南海トラフっていつ来る?色々な視点で見てみた

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南海トラフはいつ来る?

南海トラフについて色々な情報が出回っていますが、結局のことろいつ来るんだと思っている方に向けた記事です。今のところざっと検索をかけてみた限りは予言ばかりでそれくらいしか参考に出来る情報が見つかりません。そういう情報を知らない人のために南海トラフがいつ来るかについての今回の解説でそういう視点も混ぜて見ますが、歴史や現状はどのようになっているのか、どのように予測されていつ来るのかをそれぞれ説明していきたいと思います。

南海トラフはいつ来る?

南海トラフはいつ来る?

南海トラフは歴史的に見て2096年に来る?

南海トラフの起こっている頻度を歴史的な視点で見てみるといつ来るかという問いに対しては2096年くらいだろうと言えます。まだ来ないので安心だなと思っている方はこれでは考えが甘いです。南海トラフというのはいくつもの震源が積み重なって出来ており、3つの大きな震源が連動して起こるとマグニチュード9クラスの地震が発生すると予測されています。震源が複数ある分、発生確率も高くなりやすい傾向にあります。その一部の震源では不定期に揺れが起こっている分いつ南海トラフに繋がるかはわからない状態です。そのようなリスクがあるために専門家などは騒いでいるのです。震源を見るだけでも、四国南方沖や駿河湾、紀伊半島、遠州灘があります。また、その周囲にも震源があるためにその震源が発端でということもあると考えると歴史的に見ていつ来るかは誰も予測がつかないことであると何となくお分かり頂けたかと思います。しかし、それでもいつ来るかは多少は見分ける方法があるので後述していきます。

有名人の予言によると2016年の11月か

東日本の地震を当てたとされる有名人の予言によると2016年の11月に地震が来るとされているようです。南海トラフは冬の時期によく発生していることから多少はあっているのではないだろうかという目線もあります。筆者はその予言を見たわけではありませんが、ネット上の記事というのは時間を変えて更新したりすることができます。2016年に更新したにもかかわらず2015年の記事であるかのように見せかけることも可能です。これを意図的に行ったということは過去の預言者に少なからずいます。サイトを盛り上げるための目的だったりネットでちょっと話題にする目的だったりと色々ありますが、このようなことがあってか筆者は有名人の予言であれど参考にするのは南海トラフにおいても正確性に欠けてしまうのではないかというのが筆者の見解です。現に筆者もこのサイトで同じようなことを行おうと思えば行えます。特に未来人の類はすでにデマであることが判明して、本人も謝罪しているとのことです。

南海トラフのデマに注意

で、結局南海トラフはいつ来る?

結局のところいつ来るのか知りたいとおっしゃる方に単刀直入に書いてみると「いつ来るかは分からない」というのが今の答えになります。そしてネット上に転がっている情報の南海トラフはこの日に来るという情報も正確性に欠けるものばかりです。でも何が根拠で何月に来るといったことを言えているのかという疑問が浮かんでくると思います。筆者もここからは重要視している南海トラフの情報なのでそれについて書いて締めくくってみます。

南海トラフがいつ来るかは前兆現象で見分ける

南海トラフがいつ来るかというのは前兆で見分けることがある程度可能です。東日本の件でも地震が来る前に以上に海の水位が下がったりということもあります。南海トラフが起こる前もこの例外ではありませんでした。南海トラフが発生した時の過去の前兆現象でも温泉が出なくなったり、温泉の温度が上がったりということもありました。また、西日本全体で地震の頻度が増えているということもありました。現在では四国南方沖や愛媛県西部、高知県周辺、徳島県での地震が発生しております。体感するには至らないものの、微震から本当の地震へというのは南海トラフでも例外のパターンではありません。このあたりを考えると預言者の現実味も増してきたりします。また、不正確な情報を参考にするだけではなく色々な情報を総合的に判断して南海トラフはいつくるのかといったことを見分ける方法を専門家はよくとっているようです。何がトリガーで起こるか分からない分、これらの情報に着目するというのは筆者も良い手段だと思います。そんなこんなで「いつ来る」を参考にしたい方は、前兆や周囲での地震発生頻度をしっかりと見てみることで現状の南海トラフの状況について見えてくるのではないかと思います。現に鳥取あたりの地震も前兆現象の1つではないかといわれていますし、バッチリ南海トラフの震源を刺激しています。その他、南海トラフ地震が発生し、原発の影響がある愛媛県では改めて子供向けに安定ヨウ素が配布されたりと色々あります。前兆とは言えないものの、国もそれなりに動きを把握しているのかもしれません。

南海トラフって本当に来るの?