南海トラフ地震が怖い方必見、どのように対処するかが大事

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南海トラフが怖い方に向けて

南海トラフが怖いと思っている方は結構いると思います。それも仕方のない状況でテレビでは後何年後に○%の確率で南海トラフが来ると言われると怖いはずです。挙句の果てには津波の想定や震度の想定などときたら自分の住んでいる地域もいずれはと考えると怖いと思います。さて、こう思っている方は恐らく南海トラフは得体の知れない何かが起こると思っているふしもあります。正しく知識を入れておけば、実質被害者ゼロの地域もあります。その怖さを無くすために今回は色々な対処法を学んでいきましょう。

南海トラフが怖い方に向けて

南海トラフが怖い方に向けて

南海トラフ地震が怖いと思う前にやるべきことがある

南海トラフ地震が起こるのはもはや必然的で、怖いというのは筆者も思っていたことがありました。家族や大切な親友などがもしも居なくなったらと考えるだけで怖いです。それならば、あなたにはまだやるべきことがあります。それはしっかりとどのようにすれば南海トラフ地震に対処できるかです。冒頭の通り、正しく避難を行えば被害者ゼロの地域もあります。まず、南海トラフが原因となって起こる地震では様々なシチュエーションがあると思います。寝ている時、仕事もしくは授業中、買い物中など考えるだけで色々思いつきます。

要するにそれらのシチュエーションすべてを網羅できるように予めどこに逃げるかなどを具体的に考えておきます。それは過去に書いてみましたので、参考にしてみてください。さらに、あなたが怖いと思っているのは自分だけの被害ではなく、家族や大切な方への被害も怖いと思っているはずです。

特に家族なら、冗談をまじえつつでもいいので、実際に南海トラフ地震が起こったらどこに避難するか伝えておくべきです。いざ、被災してしまったとなると恐らくお手持ちのスマホなどは繋がらない状況が想定できます。予め相談しあっておくだけで合流できる確率はグンと上がります。また、南海トラフ地震が起こると津波情報が多くの場合テレビでは発令されることが想定できます。ここが一番怖いところで、放送された時点ではすでに自宅は水の中ということも海が近い地域ではありえます。

東北での地震の時もそれに近い状況でした。避難情報が出される前に迅速に行動した方の生存率はほとんど100%に近いというデータも出ております。とにかくマグニチュードが大きめの地震、加えて震度も大きめの地震が発生するとすぐに津波を疑いましょう。

南海トラフが起こったらどこに逃げる?

南海トラフ地震が怖いのはここから先

南海トラフ地震の影響は津波や地震そのものから逃れられたとしても、まだまだ怖い点があります。それは、食事が確保できないことと、治安の低下、環境汚染です。食事は予め備蓄などをしておくようにしましょう。これだけでもお腹が減る時間は違います。最低限では1週間必要とされていますが、実はそれ以上必要です。

ライフラインの完全復旧にかかった時間は、それ以上なのでなるべくコンパクトでカロリーが摂取できるものが好ましいです。普段から食べているお菓子などが実は南海トラフ地震の時に役立ちますのでお得パックなどを買っておくことが重要です。

次に怖い点としては、治安が低下することです。要するに犯罪者数が増加します。地震が起こったことをいいことにボランティアを名乗る団体がよろしくないことをしにきたりする傾向もあるようです。そういったことを避けるために特に女性は大人数での行動を心がけましょう。いくら大男でも女性6人もまとめて来られればまず太刀打ちできません。

そして、最後に環境汚染です。恐らく原発などがメルトダウンを起こしている可能性があります。これはスマホのアプリが発表してくれるわけではありません。恐らくSNSなどでもデマが流れる状況が想定できます。生き残ったとしてもこれが怖いところでもあります。食べ物がなくなり、ペットが居る方は寿命が縮まってしまう可能性もあります。治療薬もほとんど見かけません。こういった怖さを避けるためには確実な情報を得る必要があります。そのためには、原発のリアルタイム情報のアプリなどが電力会社によって出されているのでそれをダウンロードしておきましょう。やはり、この時点でも迅速に行動できる方は後に影響してきます。

南海トラフでの備蓄、1週間では少ない?

それでも南海トラフが怖い方

これだけ対策すれば、あとは流れに任せるだけです。対策をすれば実際には被害者もかなり少なくなります。ゼロとまで国が言い切っているところもあるので、しっかりしていれば安心ではないでしょうか。正しい知識を持って、その場その場の正しい対処をすること。あなたにできるのはそれだけです。そして、大切な家族と仲間を守ったり、守りあったりして後は困難に立ち向かうだけです。そうすることで、怖さというのはなくなります。