南海トラフの原因は何で起こるか解説してみる

カテゴリー
南海トラフ地震の原因

南海トラフ地震の特集はよく見るけど、そもそも原因は何で起こるのかということについて気になっている方が居るので今回詳しく解説してみたいと思います。まず、大きく分けて南海トラフの震源そのものが地震を起こすことが原因なのと、その周囲の震源、人工的なもの、火山活動などが原因で起こります。これだけ書かれてもなるほどねとはならないはず。地震もせまってきている可能性もあるので、今回は徹底的にこれらの視点を交えながら南海トラフの原因を追求していきましょう。

南海トラフ地震の原因

南海トラフ地震の原因

南海トラフの原因は震源によるもの?

まず、南海トラフそのものにあたる震源としては駿河湾、遠州灘、紀伊半島沖、四国南方沖それぞれの震源が南海トラフにあたり、これが原因で誘発されます。南海地震、東南海地震、東海地震の3つが一気に起こるのでかなりの被害想定になっております。それぞれは大体短くとも150年くらいの感覚で揺れており、最後に揺れてから70年がたっております。これだけの南海トラフの原因を見てみるとまだまだ安心と言えるのですが、実はそうではありません。その他の震源があります。日向灘、豊後水道、土佐湾、四国沖、和歌山県南方沖、三重県南東沖、三河湾などが南海トラフの原因になることがあります。地震の規模でマグニチュードというものを聞いたことがあると思います。普通の揺れ程度では南海トラフにはあまり影響しないと考えられていますが、一度大きな規模や震度の地震が起こると、これが原因となって他の震源を動かす可能性があります。そんな可能性があるのかと聞かれると、その例が南海トラフであるわけです。今年大きな規模で揺れたところもあり、日向灘が原因となって南海トラフ地震に発展する可能性は十分にありえます。群発地震として日向灘は発生もしばしばあります。これだけでも何となく危険なのではないかと予測できたかと思います。だからこそ、ニュースで騒がれています。

南海トラフの原因は火山活動にもある

これは古くからのデータで専門家も指摘しているほどですが、火山活動と地震は連動するということです。国のサイトでは公式的にハッキリと認めるような文章はありませんでしたが、地震と火山活動は結構な確率で連動しております。南海トラフの原因としては直接的にはなりませんが、微震が発生するとわずかながらも南海トラフの震源を誘発する可能性もあります。ほとんど無いに等しいですが、例えば火山活動のきっかけで熊本の地震が発生して、日向灘も発生して、南海トラフという構造も今後はもしかするとあるかもしれません。しかしながら、可能性としてはかなり低いです。

南海トラフは人工的なもが原因起こるかも?

これはそうなる前に国が別の方法で発表されると思います。韓国では北の実験によって、地震が誘発されました。原発近くの海に落ちて、そのまま大きな地震につながったというのは記憶に新しい話しかと思われます。まだご存知ではない方は気象庁の発表で地震が自然に起こったものではなく、限りなく人工地震の波形に近いデータが得られたという文章が広まっております。人工地震というキーワードで調べた方は多くの場合都市伝説のような話ばかり見つかりますが、近年ではこういう事例も起こっております。このことから、南海トラフも何かしらの現象があるとこれが原因で地震が起こるかもしれません。例えば沖縄付近や日本海に色々なものを落としているのでこれがまかり間違って震源を刺激するとということはあるかもしれません。しかしながら、自然の力は人間でも中々太刀打ちできるものではないので、可能性としては低いのですが原因としてはありえない話ではないということを念頭に置いていただければと思います。また、日本が誇るちきゅう号がありますが、これが通った場所では地震がよく発生しているという噂があります。ここまでくるとオカルトなので、ここでは詳しく解説しませんが、過去に書いてみたことがあるので興味がある方はお読み下さい。

南海トラフとちきゅう号の怖い関係

南海トラフはいつ起こる?今後の確率は?

南海トラフは結局いつ起こるのかということを指摘されるかと思います。しかしながら、現段階の技術ではいつということは分かっておりません。恐らく2030年だとか、あと80年は大丈夫だとかそういうレベルの大まかな話題しか出ていないのが現状です。これらを踏まえた上で確率というと地震調査員会が出した結果によると、約90%の確率で地震が発生するかもとあります。これは南海トラフではなく、誘発する可能性のある東海です。これらを考えているとキリがないので何より普段からの備えをしっかりしておくことが重要かもしれません。

南海トラフに備える為に必要なもの


シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告