南海トラフの予兆を国が察知!?安定ヨウ素の配布始まる!

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南海トラフの予兆を国が察知!?

あまり話題になっていないのですが、南海トラフの予兆を察知したのか愛媛県では安定ヨウ素の配布が始まりました。しかしながら、これは何年も前に行われているのではないのかという指摘もありますが、具体的には乳幼児用の安定ヨウ素の配布です。以前から事前配布を乳幼児用にできていなかったことですが、タイミングがタイミングなので国が予兆を察知したのではないかと思います。

南海トラフの予兆を国が察知!?

南海トラフの予兆を国が察知!?

※予兆などははっきりと分かる方は現代の科学を持ってしてもいません。あくまでも判断材料の1つとしてお読み下さい。

南海トラフの予兆が確実に見え隠れしている?

南海トラフの予兆としては、色々な視点から見ることが出来ます。例えば、歴史的なレベルで見ると150~200年周期で起こっていたり、その前後では鳥取県やその付近で地震が発生しています。なんと最後に発生した南海トラフの数年前にはマグニチュード7を超える地震が鳥取県では発生してします。もちろん、その他のことは前述のとおりです。さらには、西日本ではわずかながらではありますが地震が増えてきており、これが南海トラフの一般的予兆です。しかしながら、南海トラフで最悪のシナリオとされている、伊方原発などのメルトダウンによって四国に住んでいる方が被爆してしまうことです。これはなんとしてでも国は避けなければいけませんが、まだまだ耐震設計が甘いことから、周辺の住民の不満が高まっております。南海トラフの震源の1つとされる日向灘でも地震が起こったり、愛媛県も体感はしないものの、気象庁の発表によると微妙に動いていることが確認できます。こうした動きがあったのか、予兆なのか、準備できていなかった乳幼児向けの安定ヨウ素が配布されるというのはタイミングが良すぎる気もします。もちろん、国がしっかりと機能してくれているという良い傾向なのですが、その背景には南海トラフの予兆だろという見方もあるようです。

南海トラフの予兆は他にある?

もちろん今回の安定ヨウ素の乳幼児向けの配布は考えのきっかけにしか過ぎません。しかし、予兆と呼べるデータは他にもたくさんあります。東北や阪神での地震などでGPSを使った地盤を観察する方法でいずれもひずみが見つかりました。特に今回の南海トラフの震源の一部ではすでに大きなひずみのたまりから南海トラフの予兆ではないかとされています。特に観測されたのは四国沖と遠州灘で観測されているようです。また、日本各地で2016年は暑かったりいつもより暖かいという地域が増え、桜が春かと勘違いして咲いたりというようなことをはじめとして色々な異常現象が観測されており、これも予兆ではないかとされております。これはオカルトレベルの話でしかありませんが、雨が降る前に地震が起こると言われているので、このような視点から南海トラフ以外も見てみると、予兆が見えてくるかもしれません。他にも世界レベルで考えても地震の研究については発展途上にありますが、FM波と呼ばれるものを観測して地震の予兆を察知するという手法も存在するようです。実際にこれは色んなところが公開しているので興味がある方は調べてみると良いです。実際に異常値が観測されて地震が起こっている傾向にあります。外すこともあるようです。そんなこんなで、最近また異常な数値が出てきているということで一部のサイトでは大騒ぎしています。

南海トラフが実際に来る前に

予兆に関係なく南海トラフはいつどのタイミングで起こってもおかしくない状況にあります。それを前提で怖がらずに備えや普段からどこに逃げれば良いかということを考えてみたりしてみましょう。実際にどうするかということを普段何となく意識しておくだけでも生存率が全く違います。これについては過去に書いてみましたので是非ご参考に。

南海トラフが起こるとどこに逃げる?

何度も繰り返しますが、南海トラフはまだまだ来ないよ、鳥取地震も予兆ではないよと言う専門家も居ますが、これについては誰も確実なデータを出せていないので予兆などの情報を集めつつ個人で何かしらの備えも行っておく必要があります。だからこそ今後南海トラフが来る確率という風に逃げきっている方もいます。

話を戻し、1週間程度しのげる飲食物などや持病のある方は薬などを準備しておくと良いとされています。実際にはもっと必要だと思いますが、興味をもたれましたらこちらも参考にしてみてください。

南海トラフに備えるためのもの


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