南海トラフで伊方原発を止めれない理由

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南海トラフが伊方原発を止めれない理由

南海トラフでしばしば、問題に浮上するのが伊方原発です。愛媛県の伊方町にある原発で、南海トラフで最大震度7を記録する愛媛で原発のメルトダウンは避けられない状態です。また、伊方町には21.3mの津波が押し寄せてきます。それも46分後から被害が出始めるとされているようです。過去には放射能漏れなどを起しており、一部の反原発団体は至急停止するようにと何度も訴えを起していますが、現状は停止すらされません。思った以上に国の事情が関わっているので、それについて紹介してみたいと思います。ちなみに原発を否定する記事ではなく、反対の方もこれからどう対策していくかが課題になると思われます。

南海トラフが伊方原発を止めれない理由

南海トラフが伊方原発を止めれない理由

南海トラフ対策で伊方原発を止められない理由

まず、日本は結構な密度で原発が設置されております。なぜこのようなことになっているかご存知かと聞いてみると多くの方は何でだろうとなります。それは原発で使われている燃料などが海外にとって需要があるものです。ここまで言え場何となくお察しがついたかと思います。これに対して危機感を持った中国などはかなりの勢いで日本に物申しているようです。しかし、日本としてはこれだけ世界に需要がありながら財源にもなるのでこれを易々と手放すわけにはいかないというわけです。日本もそれなりに設備を整えれば有事の際にもというシナリオもあるようです。南海トラフと少し話題がずれましたが、このような理由の1つが伊方原発にも存在しているので止めにくいのです。このことから、原発をあまり良く思っていない方からの申し出があっても南海トラフへの対策はされにくい状況です。そもそもを言えば伊方原発は耐震設計もほとんどされていないことから、最悪のシナリオは逃れることが困難です。

南海トラフで伊方原発が壊れるとどうなる?

地震、津波の次に危ないのが伊方原発が壊れることです。現状でも半分壊れているようなところが見え隠れしていますが、メルトダウンを起すと多くの方が伊方原発による被爆をします。少し離れているところに静岡県の浜岡原発もあるので両方壊れると西日本はほとんど壊滅的になります。もし、伊方町にお住まいの方なら、抜け毛が増えたり、力が入らなくなったり、傷の治りが遅くなったり、風邪をひきやすくなったり、動悸がしたりといったような症状が高確率で現れます。だからこそ、伊方町に住んでいる方はちょっとした手当てが渡されていたりする噂もあります。後に白血病の患者が増えやすい傾向になったり、癌患者が増えたり、食べ物が汚染されたりと色々なことがおこります。このことから、南海トラフ発生の危険のある伊方原発付近にお住まいの方は、安定ヨウ素剤などをしっかり貰いに行くべきです。

南海トラフで伊方原発を怖がるより対策せよ

筆者は原発に対して賛成でも反対でもありません。私達一般人がどれだけ叫ぼうと停止されるわけでもありません。また、それに依存して生きているのも事実です。それよりどのように対策していくかのほうが重要です。それが一番現実的ではないでしょうか。ちなみに伊方町で原発がメルトダウンを起しても防災情報で配信されるわけではありません。かろうじて電力会社がその可能性についてやんわりと書いているだけなので、気になる方は公式サイトでアプリを見てみましょう。少なからず南海トラフによってメルトダウンを起した車が行き来するので中心部の線量増加も早いのではないかと見込んでおります。伊方原発付近では既に安定ヨウ素剤が配布されており、50%程度の普及率になっております。しかしながら、一般の方でもできるだけこれは入手しておきたいものです。事態が発生して、配布されてから飲むというまでにはかなりの時間を要します。また、津波警報などが南海トラフによって発令される前に、その震源域に該当していると思えば周囲の安全を確保しつつ避難しましょう。これだけでもぐっと生存率は上がります。そこから、原発の情報が入ってくると思いますが、メルトダウンを起こしたという確信があればすぐに安定ヨウ素の摂取をした方が先に飲む方が効果があるので個人の判断で飲んでも大丈夫だと思います。また、こちらで釣りを楽しむ方も多かったりドライブに来ていたりという方も多いです。そのような方に対して何かしらの国からの保障があるわけではないので、南海トラフの発生の可能性がある伊方原発付近には何らかの対策をしてから近づく方が良いです。最終的に自分を守れるのは自分というのが筆者個人の、今のところの南海トラフと伊方原発に対する考え方です。

南海トラフと伊方原発をセットで考えて筆者が賛成でも反対でもない理由

なぜこのような視点で書いたのかと思う方も多いと思います。反対だから言っていることがおかしい、賛成だから正しいのではなくどちらの考えの方も筋が通った意見を発していることもあります。賛成の方の意見も正しいと思います。反対の方の意見も正しい主張はあると思います。このことから、筆者は賛成でも反対でもありません。どちらも安全に過ごせればいいという考えは一緒のはずです。だからこそ、南海トラフが起こった時の伊方原発の対策方法や、それより危険な津波を対策する必要があると感じます。


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