南海トラフ、どこに逃げる?場所によって違う!

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南海トラフ発生でどこに逃げる?

南海トラフが来たときのことを想定している方が多いと思います。今回は地域別に解説したいところですが、1つ1つ書いていると膨大になるため、まずは南海トラフが発生した時の場所についてが必要になります。それによってどこに逃げるかは違うので、しっかりと解説してみたいと思います。自分の普段の行動からどこに逃げるかをそれぞれ当てはめてお考えいただければ幸いです。

南海トラフ発生でどこに逃げる?

南海トラフ発生でどこに逃げる?

一瞬の状況判断で生存率は上がる

一瞬の状況判断というものが出来る方も居ますが、出来ない方は普段からイメトレしておくことが必要です。また、南海トラフが起こると津波の発生の情報が来るまで多少の遅延があるので発令していなかったとしてもどこに逃げるかはしっかりと決めておきましょう。このケースで助かった方も居るくらいです。今回は山に避難させる説明も多々ありますが、南海トラフが起こると山崩れも発生する可能性があるので山よりは高台があればそこに避難しましょう。また、道中倒れている方を見かける場合もありますが、そこで助ける勇気は非常に素晴らしいです。南海トラフが発生すると救助によって自分の命が助からないこともあります。あえて放置してどこに逃げるかをまずは考えることが重要です。

南海トラフ、海で発生したらどこに逃げる?

釣りやなんとなくの休憩で南海トラフと思われる地震が発生したとします。その場合はすぐに逃げることは重要です。車に乗っている方はまずは山の方に向かって逃げる必要があります。もちろんその山でも地震によって斜面などが崩れている可能性もあるので、普段から南海トラフが起これば避難できる場所であるかを予め観察しておきましょう。発生時間によっては、数分後、10分後には潮位が1mほど上昇する地域もあります。しかし、そのような場所が無いという場合もあります。そのような場合は、とにかく高そうな鉄筋で作られた建物などに逃げたり指定避難場所などがあればそこに逃げることが最優先の考え方になります。あくまでも指定避難場所は1次避難場所程度に考えておくべきです。

学校で南海トラフが発生したらどこに逃げる?

学校そのものが非常に頑丈な建物であれば、南海トラフの揺れなどには対応できます。しかしながら、津波が来た場合は建物そのものがいずれ次の地震によって崩れる可能性があるので安全を確保しつつ避難することが重要です。もちろん学校は指定避難場所でありますが、それはあくまでも1次的なものです。高台や登ることが出来る山などがあればそこに向かって逃げることが必要です。山の場合は落石などの可能性もあるので、道中は周囲の音に警戒しながら逃げるようにしましょう。学生の方は特に信頼できる教員でなければ完璧に守ってくれるわけでもないので、どこに逃げるかは自分の判断になると思います。自分より頭が回りそうだなと思う教員ならば信頼して判断を任せるようにしましょう。感じの悪い書き方かもしれませんが、緊急時の状況判断というものはかなり難しいことなのでこう書きました。

会社で南海トラフ地震発生!どこに逃げる?

会社で南海トラフ地震と思われるものが発生したら、耐震設計などが施されたビルならばまずは一時的なものは安全です。比較的商業地区に立てられていることもあり、津波の被害は少なそうに思えます。しかし、工業地区などの場合は海に面していることもあり南海トラフが発生したらまずは避難経路をしっかりと頭の中で立てるようにしてください。すぐには無理なので普段から頭に入れておく必要があります。そこから、高台などへ避難することが必要です。場合によっては体力勝負になることがあるので社会人の方なら運動不足解消も兼ねて、逃げる体力を持っておく必要があります。特に大切な家族が居るならば、なおさらの話です。

ペットの散歩中に南海トラフ発生!どこに逃げる?

筆者もペットを飼っているため、南海トラフが発生したときのことはよく考えます。家族と変わりないので、普段からまずは南海トラフに備えられる散歩コースに変更することが必要です。普段から歩くことも慣れている方も居られるかもしれません。そんな方は是非とも高台避難できるようなコースに変更したりするようにすべきです。

買い物中の南海トラフはどこへ逃げるべきか

買い物中であれば商品陳列棚がたくさんあると思います。倒れる方向は左右二方向なので、どちらにも該当しないところへまずは逃げます。また、揺れが収まるまでは落下物に軽快するため頭の上にバッグや、なければ商品などでガードしておくようにしましょう。そして一旦しゃがむようにしてください。立っている時としゃがんでいる時では物に当たる面積が大分違うことがお分かりいただけると思います。そして、揺れが収まったら建物倒壊の恐れがあるので、まずはそこから脱出すべきです。そこから高台などを目指して逃げるようにしてください。その間車などを運転する方も居ると思いますが、渋滞が発生していたら路肩にとめてすぐにはしって逃げてください。

地下鉄や電車での南海トラフはどこに逃げるか

この場合はまずは身をかがめて頭などをしっかり保護しておきましょう。同時に急停車するので、しっかりと揺れなどを対策しておくように踏ん張っておきます。これで一時的なものは完了です。ここで安易に外に出るのは非常に危険で、反対側の電車はまもなく向かってくる可能性があります。地下街などに出るときは既に回りはパニックを起しております。なるべく中央や人が居なさそうでガラスなどに面していないところを通りましょう。なおかつ、南海トラフによって火災が発生した場合は煙を避けるためになるべく身を小さくしながら逃げる方法もあります。思った以上に周囲がパニックを起しているとその場合は、押し倒される可能性があるため、状況に応じながらこの行動を選びましょう。

車の運転中に南海トラフが発生したらどこに逃げるか

避難先などをまずは頭に思い浮かべるようにしてください。車がそこまでいつものように流れている状況ならば、そのまま運転を続けます。ちょっとでも渋滞の兆候を見せればすぐに路肩に停車して津波に備えて高台を目指します。高速道路ならばしばらくの時間稼ぎはできるため、南海トラフが発生した場合は災害情報などをしっかりと情報収集します。パーキングエリアを目指してそこで待機することが最優先です。パニックを起している車も多く、スピードも出ているため、後部座席に乗っている方が居るならば前方に避難させます。衝突されたらたまったものではないです。

バスに乗車中に南海トラフの発生、どこに逃げるか

基本的にこの場合、バスから降りるのは危険です。運転手も自分の命を守るために必死なので、まずは案内に従って、どこに逃げるかを決めていきます。このような訓練を行っていることも多いです。ここで無闇に降りると他の車がパニックを起して走っている可能性があるので非常に危険になります。降りる時は周囲を確認をこれまで以上に行って逃げましょう。

エレベーターで南海トラフが発生したらどこに逃げるか

基本的に内部に留まっておくのは危険なので、すべてのボタンを押します。状況判断ができるならば近場の階を押しましょう。そこで、止まればすぐに出て会談でまずは1Fを目指します。そのまま外に出るのではなく周囲から物が落ちてこないか確認した上で、高台や鉄筋ビルなどに避難することを心がけましょう。この場合車で避難するならば限界まで運転はせずに、走って逃げることも重要です。そもそも走ったほうが良かったりする場合もあります。

橋で南海トラフが起こった場合はどこに逃げる?

そもそも自然にある地面ではないので、すぐに橋を渡りきることが必要です。場合によってはパニックを起したり急ブレーキの連続ですぐに渋滞が発生します。その場合かつ、橋を自分の体力で渡りきれるならまずはその選択を行っても良いです。この場合、飛び降りたりすると物が崩れ落ちてきたり、骨折の可能性があるので気をつけてください。高さ数十メートルになればコンクリートの上に向かって飛んでいるのと一緒です。

山で南海トラフが起こればどこに逃げる?

落石や斜面が崩れる可能性がある場合は、まずはその場所から離れます。周囲の音を警戒することでゴロゴロという音が聞こえると思います、その時は横道にそれて落石などから身を守ることが必要です。また、なるべく高さは保ったまま安全な高いところまでさらに逃げることが重要です。


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