南海トラフ、デマに要注意!未来人の言うことは信じるな!

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南海トラフにおけるデマ対策を考える

今回は南海トラフは南海トラフでも、国が結構注意していることについて書いてみたいと思います。それはデマなのです。通常、インターネットやSNSアプリで検索をしたり何となく流れている情報を見たりとしていますが、情報を得る私たちはその情報の正確性を多くの場合検証しません。例えば、Twitterなどに流れている地震情報についてもRT数が多いから、いいねの数が多いからなどの理由からこの情報は正しいという風に錯覚させられてデマを信じ込んでいる人も居ます。熊本でのライオン騒動もその1つでした。そんなデマなどに惑わされないように今回注意する方法を書いていきたいと思います。

南海トラフにおけるデマ対策を考える

南海トラフにおけるデマ対策を考える

南海トラフでのデマを信じ込むのはデマを流している!?

南海トラフについて心配な方は多く、それについて掲示板やネット、SNSで何かしらの情報を手に入れるかもしれません。しかしながら、単にお気に入り数が多かったり情報共有されている数が多いからというとまんまとデマにはまってしまったりします。その情報が正確という自信をもって皆に教えるという意味で流すことについては非常に有益な行為だと思います。しかしながら、前述のようなデマを流している人やそれに乗っかっている人を度々見かけるので何だかなという思いになります。また、あなたが被災していなくとも、南海トラフなどが仮に起こってしまったとすると、西日本の多くがパニック状態になってしまうと思います。そうなると、多くのデマも流れ続けると思います。余計に国をパニックにさせているだけなのでなるべくやめるようにしましょう。

南海トラフを含む未来人のデマ情報の根底を考えてみる

さて、デマを流すのには筆者なりに考えるとタイプは2つあります。1つ目はデマを流した張本人は正しいと思っているのだけど間違っていたケース、2つ目は面白いと思ったり、サイトを意図的に盛り上げさせているケースです。実は1つ目はすでに正しいと思い込んでいるけど結果としてデマだったということは私たちの検証で済みます。しかしながら、2つ目となると話は若干ややこしい方向にきてしまいます。未来人のふりをしてデマを流すというのは、面白半分でも筆者としてはやってはいけないことだと思います。それでもなぜ流すのかと根底を考えてみると、自分のサイトを盛り上げたかったりするからです。今や検索ワード候補にも「南海トラフ 未来人」というようなものが出てきておりますが、様々な検索エンジンは情報が新しかったり、初めて浮上したワードというのはサイトの規模に関係なく引っ掛けるようになります。それを利用してサイトにうまく人を呼び込んで楽しんでいるというような方も若干は居られます。承認欲求だったり、サイトので本当に見てほしいコンテンツについて誘導させているという目的もあります。具体的なサイト名は挙げませんが、問題視されているケースもあります。これについては、楽しませる目的があるので常に悪いこととは言えませんが、人の命が絡んでくると悪いことになってしまうと言えます。南海トラフで未来人を名乗るような方が今後も出てくると思いますが、筆者は完全なる嘘だと思っております。オカルトな情報も過ぎてしまうと、良くないことになってしまうのでデマを見た方はあくまでもネット上に流さず自分の中でそっとしておきましょう。また、デマを流すと予想以上に変わってしまうのが周囲の状況です。信じていない方が見る分には問題ありませんが、本当に信じきってお店が休みになったケースや、その施設へ問い合わせが殺到したケースもあります。間接的に営業を邪魔しているわけになり、逮捕されたケースもあります。

南海トラフなどが起こって、実際のデマに惑わされないように

南海トラフによって多くのデマが流れてしまうというのは既に明らかなことです。このようなサイトで警告しても、やはり行う方は行います。むしろここまで読まずにすでに飽きて戻った方も居られるかもしれません。それはそれで良いのですが、国がもう少ししっかりデマ対策をすべきなのかなと思ったりもします。また、目の前に流れている情報は本当に正確なのかと検索エンジンを使って検証してみましょう。多くのサイトで同じようなことが述べられていれば正確性は増します。googleなども検索エンジンの正確性を向上させるために日々努力をしているようです。考えてみればこれが無料で使えるので素晴らしいことです。話を戻しますが、正確性をしっかりと追求するならば、まとめサイトなどではなくなるべく専門サイトをその中でも参考にしたりと、自分なりのデマ対策も重要です。時代は情報化に依存しているだけに、南海トラフもそれに依存する面もあります。結果的に有事の時に自分を救えるのは自分しか居ないと思います。そんな複雑な思いの中で南海トラフのデマについて考えて書いてみました。