南海トラフに備えるための持ち物紹介

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南海トラフに必要な備えを紹介しておきます

南海トラフというものは人間の力では防ぎようもなく、いつ起こってもおかしくない状態です。くるものはくると割り切って備える必要があります。そんな時に備えることは必要です。家の中家の外、避難場所に向かうため、そこからの生活は非常に重要です。国が推奨していることから、筆者の考えまで色々な視点を交えつつ今回は南海トラフにあなたもどう備えるかを考えてみましょう。不必要だと感じたものは個人の主観で変えてみても良いと思います。

南海トラフに必要な備えを紹介しておきます

南海トラフに必要な備えを紹介しておきます

国が推奨する南海トラフに対して備えろと言っているものと個人的意見

1次持ち出し品と呼ばれるものがありますが、南海トラフが起こって避難場所に向かう為に必要なものをまずは準備しておく必要があります。2次持ち出し品と呼ばれるものもありますが、基本的に生活道具です。これらをすべてあわせて今回は紹介しております。

・現金
これはスマホなどの電話が通じなくなったりすることが予測されるため、公衆電話の需要が高まることが予想されます。いくつか硬貨を持っておくことで南海トラフの時に外部などに連絡を取ったり救助も求めることも可能です。是非とも必要な方は持っておきましょう。

・車、家の鍵
家はもちろん戸締りの為に重要ですが、車の鍵も忘れないようにしておきましょう。いざ動かす時に家の中においてきてしまったり、本震がきたときに家も倒壊してしまう恐れがあり、取れなくなる可能性もあります。身を守るグッズにもなるので個人的におすすめです。

・キャッシュカード
いざというときの補助金や、ちょっと必要なお金を振り込んでもらうため、南海トラフが起こったときには備えとして必要です。ATMなどが稼動するか怪しいのですが、持っておくことが重要です。また、他の方にとられやすいこともあるので、これを機会にしっかりと保存しておきましょう。

・免許証、保険証、印鑑
あなたがどこの誰かというのは誰もわかりません。南海トラフが起こった時には必要なもので、保険証があるかないかでも国や医者からの手当てを受ける時には対応が変わってきます。そのときに印鑑もあれば良いのです。

・電話、充電器、ラジオ
電話はもちろんのこと、避難所では各種キャリアや電力会社がサービスで充電できる場所を提供してくれいることがあります。そんな時に充電切れでも必要なので持っておきましょう。ラジオは南海トラフが起こって、原発事故も考えられるため、情報収集が必要だと思う方はしっかりと保持しておきましょう。数日は使えないかもしれません。個人的にはラジオの優先順位は高く、電話を常時起動していると電波の取り合いになるため常に電話の充電機能は磨耗されていきます。実際にあったことなので、南海トラフではないわけではありません。基本的にラジオで必要な情報に備える為に、小型のもので良いので携帯しておきましょう。

・連絡先の控え
電話帳などを見るとすぐなのですが、もしも起動できなかった時の場合に備えて必要な連絡先はしっかりと控えておきましょう。これがあるかないかでも前述の公衆電話を使えるかどうかに変化が出てきます。

・食べ物、水
水や食べ物は重要です。1週間以上は余裕で耐えられるものにしておきましょう。特に水は得られるうちに得ておいたほうが良いので、自宅の水道水がまだ使える状態ならば何かしらの手段でしっかりと水を補給しておくべきです。乾パンやハードビスケットなど長持ちをするものを持っておくことが好ましいです。

・タオル、ティッシュ
ぬれたときなどに必要なので言うまでもありませんが、怪我をしたときにも使えるのでしっかりと保持しておくべきです。ティッシュも同様です。火をおこす必要があるときはティッシュなどを使えば良いとおもいます。

・救急セット
南海トラフで怪我や病気をしないとは限らないのでもしもの時に備えるためにも、救急セットは必要です。風邪薬などの類はしっかりと保存しておくようにしましょう。備えがなければ、医者から受けられる治療が限られたりもします。

・懐中電灯
周囲を明るく照らすだけではありません。救助を求める為に必要で、笛などの類より重要です。体力を使いきってりる状態だと笛を吹くことも難しいと思います。

・ブザー
笛でふくよりはブザーということで念のため書いておきます。南海トラフなどによって建物の下に取り残されてもブザーによって音を知らせることができるので助かります。

・マスク
風邪に備えるのは重要ですが、何より原発の関連も南海トラフではどうしても絡んでくるので、しっかりと持っておくようにしましょう。同時に何かしらの使い捨てコートなども必要なので、出入りのたびに気軽に捨てたりできるものが好ましいです。

・手袋
滑り止めがついているものにしましょう。いざというときに重いものを運んだり何かに捕まったりというときに重要です。これがあるかないかでも普段から使えるパワーが違ってくるので、南海トラフに備えるにはかなり必要なものではないかと個人的に思っております。

・ヘルメット
避難中に何が落ちてくるかも分からないので、安けりゃ1000円程度で買える半キャップタイプのものおすすめです。

・毛布や寝袋
暖かさが必要な時に使うほか、ヘルメットがなくとも男性ならこれくらいで守りながら非難できると思います。大きいのでいざというときに持っておけるとかなり良いと思います。

・ライター、マッチ、布テープ
ライターは何か火をおこすとき、起こせない時に備える為に必要で、布テープは燃やすのをアシストするためです。南海トラフでは都市ガスの復旧まで3ヶ月かかるかもしれないのでかなり必要です。

・袋、新聞紙
袋はトイレを清潔に保つものに使えたり、水を運んだりすることも可能なのでなるべく綺麗な状態で持っておきましょう。出血をしたときで圧迫する必要があったりするときはかなり必要です。新聞紙はびっくりすることに、寒さを耐えしのぐために服の中に設置しているだけでかなり暖かくなったりします。昔の知恵なのですが、いざというときにはおすすめです。あとはライターなどとうまく組み合わせることも出来ます。

・サプリ
ビタミンの類が簡単に取れるわけではないので、南海トラフの時にこそ役立つこともあります。風邪をひかないためにも大事なので準備しておきましょう。

・調理器具、お箸、コップ
飲食に関わるものなので、必要なものかどうかは個人的にお任せします。筆者はビスケットなどで乗り切れる自身はありますが、例外は多々あるために自分に少しでもストレスを与えてしまわないように、南海トラフでの備えとして必要なこともあります。