肩こりに効く温泉の選び方と逆効果な場合について

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温泉と肩こりについて徹底解説します!

温泉というと癒し、そして、肩こりをほぐすことです。実際に温泉で肩こりに効かないものはありませんが、もっと効く温泉の選び方をお教えしたいと思います。しかしながら、肩こりを癒すつもりが実は逆効果だったということもあります。それはどのような場合なのかについて徹底解説してみたいと思います。まず、注目すべきなのは温泉の性質についてです。ご自身に最も当てはまることを参考にまずは選んでみましょう。

温泉と肩こりについて徹底解説します!

温泉と肩こりについて徹底解説します!

肩こりに効く温泉の見分け方

実は肩こりに効く温泉は全部です。肩こりの原因を考えてみると、そもそもは血行不良であり、筋肉が緊張した状態のことを指します。よって、温めることによって肩こりは解消されているという仕組みです。しかしながら、さらに効く温泉はあります。それは、アルカリの泉質の温泉です。これは自律神経に効いたり、精神に聞いたりすることもありますが、これが原因によって肩こりが引き起こされている場合はこのタイプの温泉を選ぶと良いです。普段から仕事の人間関係に疲れていたり、冷え性などの症状が当てはまる場合かつ、肩こりがある場合はこの温泉が最適なものとなります。次なるものは、ラドンが含まれている温泉です。体の芯を温めることによって、リラックス効果を与えます。さらに、これによって緊張がほぐれるので肩こりに対しても効く温泉です。温泉関係のホームページの泉質などを見ていると、これを書いているところがあるので、参考にしながら選んでみましょう。炭酸タイプの温泉も肩こりに効きます。これは冷え性と、胃の不調を抱えている方で肩こりがある方に対しておすすめです。しばらく使っていると体がしっかりと温まって、普通のお湯よりポカポカしてくるようです。これによって、長期的に体を温めるので緊張による肩こりと、胃の治療が行えます。なぜ、胃のことについて説明するのかというと、胃と精神は繋がっており、精神は肩こりと繋がっております。要するに根本治療を温泉によって行うことができるので肩こりに対して使うには一石二鳥です。

肩こりに効く温泉の入り方ってあるの?

もちろん、これを知っているか知っていないかで肩こりに対して効果が何倍も変わります。1回浸かって温泉から出るという通常のお風呂の入り方ではなく、温泉に一定時間つかって、水風呂を何セットか繰り返します。なれない場合は2回程度で問題ありません。血行不良が原因で起こっている肩こりなので、血管を温泉によってちょっとトレーニングしてあげるという考え方です。これによって、これが当たり前なんだということが体が分かってくれて、普段からの肩こりも解放されるという具合です。

温泉に慣れたらサウナも肩こりに活用しよう

温泉に慣れてきたら何だか物足りないという感じになると思います。そこで肩こりに是非とも活用して欲しいのがサウナです。これも温泉同様に肩こりを解消することができます。水風呂とセットで使ってあげるのが効果的です。場合によっては温泉より肩こりに対して効果を示す場合もあります。そもそも暑さが苦手な方は控えるべきですが、温泉が物足りないと思えるような体質になってくれば是非とも活用して頂きたい温泉でつかえる肩こり解消方法です。

肩こりに対して逆効果な場合もある

温泉に入って肩こりを治そうと意気込んでいる方で頭痛をこれまでに何度も体験してきた人は要注意です。通常、日本人の肩こりの9割は緊張型のものによって発生します。よって、この場合は温めることで温泉を選ぶのが適切な手段です。残り1割は、緊張ではなくメンタルの関係であったり、そもそもの体質であったりします。それでは温泉に入るのはやめておかないといけないのかという話になりますが、そうではありません。1割に当てはまって、逆効果な方はむしろ冷やすべきです。血流が良すぎる為に起こっている現象です。極度の緊張から温泉によって肩こりなどが解消されると同時に、血流が良くなり過ぎるので頭痛などが起こりやすいです。よって、温泉につかりたいという方は最後に水風呂でしめるようにしておきましょう。