炭水化物を朝だけ食べるのは効果があるか?

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これも炭水化物!

炭水化物を制限するダイエットこと糖質制限ですが、どうしても朝には食べたい、何だか食べないといけないような気分がする、オマケに朝ならば大丈夫というような解説までありますが、それは本当に効果があるのかといったことを紹介したいと思います。また、炭水化物は即効性のエネルギーと言われているのですが、それにも少しヒントがあります。食べても太りにくい方法もあるので、どうしても食べるのがやめられないとおっしゃる方も参考にしてください。

これも炭水化物!

これも炭水化物!

炭水化物を朝だけ食べるのは場合によっては効果がある

炭水化物を朝に食べるのはもはや全世界共通です。炭水化物の摂取をやめるダイエットもあるくらいなのだけど、朝だけ食べるというのは場合によっては効果があります。それは、1日の炭水化物の摂取がこれまでに総じて多い場合です。そのような場合は朝だけ食べることによって効果は感じられますが、完全に断つことと違って効果は比較的緩やかなものになります。また、朝に運動を行う習慣がある方はその直後に食べるならば炭水化物はエネルギーに変わって体脂肪になりづらいとされています。炭水化物を朝だけで運動をするという限られた方法というのが少々面倒なポイントです。また、運動の種類もウォーキングのようなものでは単に体脂肪を溜め込みやすくなるのです。筋トレをした直後で炭水化物を朝だけ食べるというかなり限られた方法になりますが、これならば炭水化物を朝だけ食べるというのはむしろプラスに働きます。

炭水化物を朝だけではなく基本は全部カット

辛いような話になりますが、炭水化物は朝だけ食べるのではなく全体的にカットしたほうが実は楽で効果があります。その後の日常生活や運動によって炭水化物として摂取したものは消費されていきます。しかし、それがいきなり断たれるわけなのでいきなり体脂肪を消費するようになります。結果的にエネルギー効率も良くなって、炭水化物以外のものを摂取しているにも関わらずガンガンと痩せていくという仕組みが出来上がります。この場合、朝だけ食べるのはと考えていたら、運動をしない方だといつまで経ってもカロリーが消費されず、炭水化物も消費されません。結果的に太るということを招いてしまいます。完全に断つことで、2週間を超えたあたりから朝だけでもというような感覚がなくなります。たった14日で成功も同然と考えれば多少は楽になるのではないかと思います。筆者もこれは経験済みの範囲で、そのあたりから炭水化物ってもしかして普段はいらないと思うようになってきました。

炭水化物を朝だけ食べるのではなく、ずっと食べていい日がある

さて、これまでの説明では炭水化物を朝だけ食べるという選択肢はこの際は無しにしておきましょうという話をしました。しかし、それでは炭水化物を朝だけ食べるのに比べて心身ともに疲労が溜まっているはずです。そこで2週間に1回程度、1日のみ好きなだけ食べる日を作りましょう。これはチートデイと呼ばれます。炭水化物を控えることによって、体重はガンガン減っていきます。朝だけという考え方を実際に断てたならば素晴らしいことです。しかし、この方法だと最初の方ならば体重の5%は簡単に減ってしまいます。そこで、停滞期が来てやっぱり炭水化物を控えるのは最初だけかと落胆してしまいますが、この方法を取り入れることによって一時的に体重は増加しますが、数日後を境に元の体重より落ちているという仕組みがあります。朝だけではなく朝からガンガン炭水化物を摂取するのです。この狙いとして、通常は炭水化物を控えるダイエットに限らず、どのダイエットも代謝が低下していまいます。それによって停滞期が起こりますが、これをチートデイの導入によって代謝が一時的に増加して停滞期知らずで炭水化物ダイエットが進みます。これについては過去に説明したので、是非参考にしてください。

チートデイのやり方

結局のところ炭水化物を食べたい場合はどうすれば?

先ほどの話をまとめる形になりますが、どうしても炭水化物を食べたいとなれば、運動を行うかチートデイを設けるという方法が一番賢い方法です。それならば炭水化物を朝だけ食べるという方法には使えると思います。


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