頭痛が休日や週末に起こるのはなぜ?それは片頭痛だから!

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さて、頭痛にお悩みの方ですぐに対処したい方は最後の方に書いてあるのでお読み下さい。多くの方で週末などの休日に起こるのは片頭痛です。せっかくの休みなのに台無しだわと思ってしまっている方は特にです。これには色々な要因があるのでうまくつきあっていくことで頻度を減らすことは可能です。まず、休日は何が起こっているのかを考えてみると「なぜ?」への答えが見えてきます。

頭痛が休日や週末に起こるのは体温が上昇しているから

そんなことないよと思っている方もちょっと考えて欲しいのが、体温の上昇です。1つ1つ説明していくと片頭痛は血管が拡張しすぎて起こってくるようになります。それを抑えるためのお薬が頭痛外来では処方されます。休日というのは、文字通り通常の日に比べてリラックスしている状態の方は多いです。リラックスというのは、体温が上がってポカポカしてきたりすることです。日常的に体の血管が収縮していたため、一気に血流が良くなります。その結果、人によっては偏頭痛を誘発するという具合です。もちろん、休日や週末の頭痛を対処するためにはこれを抑える必要があります。そもそも自分は片頭痛なのかどうなのかと疑いがある方は、実際に片頭痛かどうかチェックするためにリストを作ってみたのでそれを参考にされてください。

■片頭痛かどうかチェックするためのリスト

頭痛が休日(週末)にやってくる原因は?

多くの場合は普段から、何かしらのストレスにさらされていることになります。運動不足や気合などでは決してありません。色々なサイトでこれが指摘されていますが、筆者はこれを真っ向から否定します。さらに、寝不足というのもストレスによって起されます。週末に頭痛が起こるような方は日常的に眠かったり、週末や休日はよく寝ているという傾向があります。それもやはりストレスからくるもので、不摂生だからではありません。これを今すぐ対処すればどうにかなるという楽観的な考え方が出来る方は、そもそも頭痛には悩まされていません。そんなこんなで、第一の原因はストレスです。休日や週末に頭痛はによく来るけど、それ以外のタイミングで起こった時にそのときストレスがあったかどうかをチェックしてみてください。また、寝すぎによって頭痛は引き起こされると説明しているところもありますが、大嘘なので信じないようにしてください。本当に頭痛で悩んだことがあるのかと聞いてみたいくらいです。眠気は必要だからくるもので、ストレスの解消手段になっていたりもします。結果的に必要だから休日や週末によく寝てしまうようなので、その習慣は崩さなくとも問題ありません。

休日や週末の頭痛を解消する方法

休日や週末の頭痛を対処するには、カロナールやロキソニンがいくつあっても足りません。これで事足りているならばさほど問題は無いかと思われますが、多くの場合は足りていません。そこで、病院に通う暇が無いとおっしゃる方はエスタロンモカを飲んでみるようにしましょう。用法どおりの使い方ではありませんが、カフェインを摂取することによって血管が一時的に収縮します。その結果、普段以上に拡張された血管が正常に戻って頭痛を解消しているという具合になります。頭痛外来などに通える方は、この場合スマトリプタン、レルパックス、アマージなどといった片頭痛に対する薬がもらえます。これは頓服薬ですが、飲んで30分以内にはアレほど酷かった頭痛が解消されています。場所によっては頭痛のメカニズムを正確に把握してくれないため、このような解消法は休日などに頭痛が起こる方は知識として持っておいて損はありません。ここまでの週末・休日の頭痛の解消法は単なる対処療法にしかすぎません。従って、これらの対策だけでは次の頭痛がやってくることになります。ストレスを感じている方は、GABAなどのサプリメントを摂取したり、肉類の摂取を多目に心がけてください。ストレスによって消費されている栄養素はたんぱく質なので、普段からこれが減っても大丈夫なように摂取しておきます。肉はちょっとと思う方は豆腐や魚でも問題ありません。これで基本的な対策は出来ます。同時に肩こりに悩んでいる方は、マグネシウムなどを摂取しておく必要がありますが、豆腐を食べることで摂取できるのであまり気にする必要はありません。