頭痛薬で太ることがあるのは副作用に書かれている

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頭痛薬に太る副作用はある

頭痛薬で太ったのが原因ではないかとお考えのあなた、まさにビンゴです。頭痛薬で太るというのはよく添付文書などを読んでみると副作用として書かれております。それを知らずに飲んでいる方は意外と多いのです。そして、使い方そのものが間違っていたりもします。どのような頭痛薬を選択して飲めば良いのかという疑問も浮かんでくると思いますのでそれを解決すべく1つ1つ丁寧に書いていこうと思います。今回はロキソニン、イブプロフェン、カロナールについて太るかどうかを解説します。

頭痛薬に太る副作用はある

頭痛薬に太る副作用はある

ロキソニンという頭痛薬で太る原因

これは国が公開しているデータによると、副作用として急激な体重の増加、腎臓や肝臓へのダメージが報告されています。まず、体感の通りこの頭痛薬は副作用で太るというのは間違いないようです。肝臓や腎臓へのダメージによってむくみが生じ、体に対して水分がたまるようになります。この結果、太るということもあります。そもそもの意味であなたが今使っている用量について正しいか調べなおす必要があります。常習的飲んでいる方は月に4~5回程度に留めておくことが必要です。

イブプロフェンという頭痛薬で太る原因

これまた副作用に肝臓の症状としてだるさや、腎臓の症状でむくみが報告されています。国のデータによるものです。もちろんこの頭痛薬で太ってもおかしくはない状態です。お使いの用量は正しいかどうかを調べなおし、期間も正常か調べてみると良いと思います。もちろん毎日のように飲んでいると副作用は必然的に現れるのでこの頭痛薬で太るというのはむしろ正常に働いた結果です。体質に合わないこともあるので太るということを体験されている方は速やかに他の頭痛薬に変更しましょう。

カロナールという頭痛薬で太る原因

これは国のデータによると腎臓へのダメージということでむくみが生じる副作用が報告されています。結果的に太ったと感じるわけですが、この薬に対してあまり太ったという意見はあまり見ません。

頭痛薬で太るのを解消するには?

さて、これまでの説明で頭痛薬で太ったのは必然的であることをお分かり頂けたかと思います。これを解消するにはズバリその薬を3ヶ月程度やめておきましょう。毎日のように使っている方は、いつもの用量で半分に減らして1週間様子見を繰り返して0に近づけていきます。これらの薬が抜けきった後に太ったということはなくなり、薬が体から消え去る期間です。でも、頭痛には耐えられないというのは当然の話です。そんなときには別の薬に切り替えを行いましょう。異なる種類であれば比較的副作用は現れにくく、耐性もあまりないため意外と効いたりもします。その際も頭痛薬で太るということであれば、肝臓や腎臓にダメージが蓄積しているので減らす方向で考えて、回復を目指すようにすべきです。

頭痛薬で太りにくいものってある?

ずばり、この答えはYESです。頭痛薬で太るという体験をされている方は、かなり強いものを使っていると思います。代表例としてロキソニンです。強い頭痛薬は短時間で効き、短時間で効き目が薄れます、その分体へのダメージは大きいです。それよりももう少しグレードを落としたものでも効くことは十分にあります。例えばカロナールで、妊婦に処方されることもあります。比較的効き目も軽く、ロキソニンよりは持続するメリットがあります。頭痛薬で太った方は体内のダメージも気になるところなので、病院に向かって頭痛の症状を話しつつ、カロナールを処方してもらえるように先生に話してみましょう。

頭痛薬で太るか考える前に

これは最終的な解決策になります。頭痛薬で太ったということや解消されていない場合は、片頭痛や群発頭痛の可能性があります。目の奥が痛くなったり、こめかみあたりが痛くなったりです。それを対処できる薬はいくつもあるので、ペインクリニックなどに向かってみるようにしましょう。実際に自分が片頭痛かどうかチェックするために過去に書いた記事があるので、それを参考にしていただければ幸いです。

片頭痛かチェックするための解説をしてみた