寒いし足が痛い、これをすぐに解消する方法

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寒さと足の痛み

寒く手足が痛いという体験をしている方が多く居るようです。しかも女性になぜか多いという特徴もあります。それはズバリ冷え性によるものです。これを解消する方法はないのかとお探しの方、すぐに解決する方法をお教えしたいと思います。また、何かしらの病気を考えている方も居ますが、寒さによる足の痛みは病気ではありません。何かしらの病気だとしても今回の方法で多くの「寒い!足が痛い!」なんていうことはなくなります。

寒さと足の痛み

寒さと足の痛み

寒いし足が痛いのは筋力不足

大きく分けて人間の体には骨と脂肪と筋肉がついております。この中でどれが一番温まるのかというと筋肉です。つまり、この悩みを抱えている方は多くの場合は筋力不足によるものです。筆者も実は寒いし足が痛いという思いをしたことがあります。この時は認めたくありませんでしたが、見事に筋力不足です。しかも男なのにです。これを解消する方法はお察しの通り筋トレなのです。そこで、おすすめなのはスクワットとカーフレイズです。よくある間違いとして、女性なら筋トレをすると足がむくんでしまったり大きくなってしまったりするのではないかと思いがちですが、早々簡単に大きくならないのでご安心下さい。かなりの食事制限やサプリメントを摂りつつ、限界まで負荷をかけるといったような運動をされない限りは大丈夫です。むしろ足がスリムになり、寒くて足が痛いということはなくなり、一石二鳥です。

寒く手足が痛いのを解消するには足のトレーニング

先ほどの通りスクワットと、カーフレイズをおすすめしました。まずスクワットは聞いたことあるのにカーフレイズは何なのかと疑問に思われるはずです。簡単に言うと爪先立ちを何度も繰り返します。最初は25回程度で問題ありません。筋肉のハリを感じるまで行えれば良いです。次にスクワットですが、腰にダメージをあたえてしまうというイメージをもたれている方は、まずは正しいスクワットができていないのでここからはじまります。両手を前に差し出し、お尻のみが吊り上げられるような感じをイメージすると最大限に足に負荷がかかります。出来る数だけを行い、それを3分間の休憩の後に2セット繰り返し、合計3セットとします。最初から10回できるという女性の方は少ないはずで、3~6回が限界の方も居ます。数は少なくて良いので、寒さによる足の痛みを解消するにはこの程度で十分です。カーフレイズもできるだけを3セット繰り返すだけです。これを3日に1回行うだけで、前より足の痛みかつ、寒さは解消されています。足のむくみもとれてシャープになっているので、いつもよりブーツがするっと入るということもあります。

寒さと足の痛みを取るにあたって間違っていること

よく寒さの対策で、しょうが湯やカイロを使いましょうということがありますが、あれは余計に寒さを誘発します。とんでもなく寒いような冬には使うべきですが、これをずっと使い続けていると人間の元からある機能が低下します。寒いから体が温めようと必死に体温を上げますが、温まる手段があるのですぐには温まりません。結果的に痛みにも変わります。これは恒常性(人間が快適に過ごすために体を調節する能力)とも呼びます。冒頭の話題に戻り、生姜湯やカイロを常に使い続けているとこの機能が働かなくなります。それではどうすれば良いのかというと、冷たい水を飲み続けてください。1日3Lでもまだ少ない方です。水を飲むことによって寒いと感じますが、それも一時的なものです。先ほどの恒常性が働き、体温を上げようと体が頑張ります。結果的に、常に高い体温を保つことが出来て、冷え性や寒さによる足の痛みを解決できていることになります。ここまでの話に納得いただけない場合は、水と基礎代謝の関係についてお調べ下さい。一発でこの理屈が分かると思います。このことから、どうしても寒いという時以外は、なるべく使わないようにしましょう。使わないと眠れないということや、その他に支障をきたすのであれば頼るべきです。

寒さと足の痛さが起こるのは夏場?

実は、冬だけでなく寒さと足の痛さのコンボに悩んでいるのは夏も意外と多いです。冷え性にエアコンなので、局所的に冷えてしまうことになります。改善策としてはこれまで通りと変わりありません。夏も冬も関わらず足の寒さと痛みに悩んでいる方は素直に筋力不足と認めて行いましょう。