喘息で苦しい眠れない時の対処法と応急処置

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苦しい、眠れない!?

まず喘息の患者の方で既に苦しい方は冒頭の文をすっ飛ばして中をお読みいただければ幸いです。さて、まだ読む余裕がある方に向けて冒頭でこれから何をするか書きます。まず喘息の発作で苦しくて眠れないといった場合は気管支に痰が絡んでいたりすることもあります。そんなこんなでヒューヒューという音も出ます。それが気管支をふさいで喘息で苦しいといった状態になるのです。眠れない時の対処としてはやはりこちらを対処することになるので、最後までお読みいただければ幸いです。

苦しい、眠れない!?

苦しい、眠れない!?

苦しい、眠れないの前に喘息患者が行うべきこと

まずは吸入などのお手持ちのものは喘息の方で使ってダメだという場合があります。そのような時はすぐに救急車を呼んでください。筆者はまだ大丈夫だと我慢をしつつ病院に駆け込んだたら即入院になりました。苦しくて眠れない場合でさすがにもうだめかもと一瞬でも思ったらこれで救急車を呼ぶことは恥ずかしくはありませんし迷惑でもありません。喘息患者以外のパートナーで見た目ですでにいつもの発作より苦しそうであれば本人が大丈夫と言っていてもすぐに呼びましょう。基本的に喘息患者の方は我慢強い傾向にあるようです。どの道行けるならば、手持ちの薬では足りない場合はすぐに病院に向かうべきです。

喘息患者が苦しい、眠れないと思ったときにやるべき対処法と応急処置

・息を止める
苦しい、眠れないというのは分かっております。そんな時には息を限界まで止めてみてください。そして普通に呼吸をしてみましょう。何を言ってるんだと思ってしまいがちですがこれは人間が元に戻ろうと頑張る機能を応用しています。息を止めるので酸素は次第に不足します。しかしながら、限界が来たところで一気に酸素を取り込むのでこれまでより頑張って息をするようになります。そして多くの酸素を取り込むので意外とこの方法は効果がある対処法です。無理はしすぎないようにしましょう。

・コーヒーまたはカフェイン剤を摂取
コーヒーに含まれているカフェインなどは気管支拡張効果があります。苦しいという原因は対処できますが、眠れないということは対処でき辛いです。しかしながらまずは発作を止めることが一番なのでカフェインの摂取を行ってみましょう。秋や冬の時は温かいものが非常に効果がありました。意外と喘息患者の方でコーヒーが好きな方は多いのではないでしょうか。

・肩甲骨を押してもらう
手伝ってくれるパートナーが居る場合は肩甲骨をマッサージしてもらいます。これで喘息が和らぐ傾向にあります。痰の排出や呼吸が楽になって、意外と効果がある対処法です。眠れないとまでなると体が極度の緊張状態になっているかと思います。親御さんやパートナーが手伝ってくれる場合は上記の処置をした後にこのような方法も効果があります。これが不可能な場合は、一人でも固いテニスや野球ボールで肩甲骨を思いっきり刺激してあげることで苦しいということが次第に治っていることもあります。

喘息で苦しくて眠れない、そもそも薬が効いてないかも

恐らくここまでとなると、効いているか効いていないのかさっぱり分からないと思うような薬を処方されているかと思います。筆者が実際にそうでした。飲んでも飲んでも対処できるどころか苦しいままでした。薬があっていなかったりするので納得の行くまで医者と話をするか、街の喘息の治療に評判がある病院などに通ってみましょう。筆者は大人なのですが、子供クリニックの先生にお世話になっています。これで夜間に苦しい、眠れないという思いをすることはなくなりました。ちなみに後日、先生の診察を受けた時に処方されている薬を説明するとこれは何だと驚いていました。知識が無いばかりに知らない医者だとこのような方法でいつまでも引っ張るので治らないし、苦しい、挙句の果てに眠れないなんて思いをしている方はさっさと病院を変えることをおすすめします。これが何よりの対処法かもしれません。

たまに睡眠導入剤も飲んでいる方も居ますが、これは苦しいという状況になってしまうと危険な場合もあります。眠れないということは解決できますが、タイプによっては呼吸がコントロールできなくなって、最悪の場合になることもありますので注意しましょう。


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