ブリーチの放置時間は1時間でもいいけど気をつけろ!

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目指せイケてるブリーチ

ブリーチをやっている方は今回必見です。1時間放置を行っているけど果たして良いのかどうなのか、目的どおり色に脱色することが可能なのかということを説明していきたいと思います。まさに今ブリーチを行っているのですが、今回も1時間置くかと意気込んでおります。しかし、やるにはいくつかの注意があるのでこれらを参考にすれば皮膚などの痛みも結構軽減されるかと思います。

目指せイケてるブリーチ

目指せイケてるブリーチ

ブリーチの放置時間は1時間でも良いが注意がある!

説明書を読んでいると大体マックスの時間で30分程度とされています。それは何故なのかというと髪の痛みを極限に減らすためです。結局髪を溶かしてスカスカにして金髪になるのがブリーチの簡単な仕組みです。さらに30分程度でブリーチの効力も落ちていきます。でも、完璧に効力は落ちているわけではないのでご安心下さい。やはり30分放置と1時間放置では脱色の出来方が違います。よく、1時間はやりすぎだとか言っているサイトは半分正解で半分間違いなのです。

まず正解部分を述べておきますが、やはり肌への問題と効力です。時間が経てば経つほど化学反応は起こっているのでブリーチの効果は必然的に落ちてきます。それが発揮できるのが30分といわれているわけです。では、何故あえて筆者が1時間をオススメするかというと注意点さえ守っていれば対して肌への被害がないからです。かといって、30分放置とは話が違うので、自己責任で行うことが必要です。1時間ブリーチを行う注意点としてまずは、ブリーチ前に髪は洗ってはいけないことです。

少し汚い話しになりますが、人間は生きていれば体の細胞が再生したり体を更新使用と頑張って脂や古い細胞を排出しようとします。それがあって風呂に入ると垢などが出てくるのですが、それを洗い流しきってしまうともちろん体は綺麗な状態です。しかし、ブリーチを行う時に限っては都合が悪いのです。もっと簡単に言うと風呂に入る前か、いつもより風呂に入る時間を延ばしてブリーチを行うという感じです。それらを今回は、1時間程度のブリーチを行うに当たって味方につけておけばダメージは格段に防ぐことが出来ます。ダメージはやはりあるので注意するにこしたことはないですし、30分程度が本当は理想です。

しかし、あえて筆者はこのような方法で1時間置くことでダメージを減らすことが出来ています。しかし、これから書くことに該当する方は30分程度にとどめておき、1時間放置するのはやめておきましょう。まずは、肌が極端に弱い方です。ブリーチは肌にもやはりダメージを与えるので、肌が弱い方はオススメできません。さらに、すでに頭皮にダメージがある方はブリーチ自体をやめておくのが懸命です。

ついでに、オススメのブリーチはメガメガブリーチと呼ばれる商品です。これは試したブリーチの中では結構な具合で脱色できます。市販のブリーチで茶色くらいにしかならない方でも立派な金髪に慣れるほどの素晴らしさで筆者はこれをメインに使っております。臭いもそこまで強くはなく、良い匂いなのでむしろ大好きです。ブリーチ臭さは多少ありますが。

こういうやつです

こういうやつです

1時間ほどブリーチをする際にさらに気をつけたいこと

このあたりに塗る

このあたりに塗る

やはり肌へのダメージが心配になるものです。1時間放置しておく時の注意点としまして、目の横などにワセリンを塗っておくことをオススメします。今回は画像を準備しましたのでそのあたりに少しオーバーなくらいに塗っておきましょう。髪の部分に掛かるとそこが脱色できなくなるので注意です。目の横などは皮膚が薄く、1時間のブリーチに耐えることが出来ない場合がほとんどで赤い腫れみたいなものが発生することがあります。肌が弱い方は特にです。そこで活躍するのがワセリンであり、理容師の方は特に活用しています。プロとアマの差はここにも出ます。ほとんどの方は美容室と呼ばれるところで行うのですが、こちらではこのようなテクニックを使う方も少ないでしょう。理容師と美容師が脱色したのでは、理容師のほうが圧倒的に化学の知識は優れているためです。その為理容師はカミソリが扱えたりします。お金を取らなければ美容師も扱うことが出来るという裏技もあるのですが、そこはまた別の話になってしまうのでこのあたりで話は控えます。そんなこんなで、1時間置くときはこれくらいの対策が必要なのです!

肌や髪を極限に傷めずになるべく行いたい方は、残念ならが既存の方法で回数を分けてブリーチを行わなければなりません。しかし、髪が痛むのは結局のところ一緒なので1時間程度で良いと思っているのです。なるべく低価格で済ませたいと思うのはブリーチ好きや脱色を行う方なら当たり前のことであります。筆者は、脱色がうまいのかどうかは自己評価できかねますが、理容師の方や美容師の方にそれは自分で脱色したのかと聞かれて、うまいですねと言われることがあります。もちろん本職の方に頼めば確実な方法で行ってくれるのですが、お財布事情を考えると中々頼みづらいものです。ブリーチ好きの方の参考になれば幸いです。


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