阿蘇山が噴火したらどうなるかって?シャレになりませんよ!

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阿蘇山が噴火したら!?

阿蘇山が噴火したらどうなるのかというのは、度々話題になります。それもそのはずで、日本に7つほどある火山の中で噴火すると一番シャレにならないものです。普段の噴火ならば、しっかりと阿蘇山から離れていると問題はありません。しかしながら、ここではカルデラ噴火と呼ばれるものについて話します。一番危ないのがこちらなのですが、噴火したらどうなるかということをシナリオ的なものを書きながらお伝えしていきます。

阿蘇山が噴火したら!?

阿蘇山が噴火したら!?

阿蘇山が噴火したらどうなるかを流れで解説してみる

阿蘇山の噴火というのは大なり小なり起こっているのですが、今回のカルデラ噴火になってしまうと大変なことになります。まず、発生から1時間以内に九州のほとんどの地域が阿蘇山の噴火によって人が居なくなってしまう可能性があります。ほとんど壊滅状態です。これだけでもシャレになっていませんが、それだけではありません。中四国のあたりに1日以内に火山灰が降ってくることになります。

雪国ではないのでそれによって家が潰されてしまう可能性があります。走行しているうちに生き延びた方で予め予備の食べ物を持っている方はそれを食べながら生きていくと思います。それも恐らく1週間も持ちません。そうこうしているうちに、阿蘇山の噴火によってさらにどうなるかというと農作物に影響を与えます。まともに日も当たらなくなるので、ほとんどの食べ物は尽きてしまいます。さらに、多くの地域でこの噴火により停電が起こります。

原発だけでは足りていないので、他の発電方法に頼っていますがその電力もなくなります。そうすると各種交通機関は停止してしまいます。信号機や街頭などはこれまた電機で動いています。電車がかろうじて使えたとしても、情報を連絡が途絶えてしまうため、事故も発生しやすくなります。

それ以前に切符も買えません。さらに、阿蘇山が噴火すると恐らく九州電力の玄海原子力発電所がやられてしまいます。耐震設計はしていても、火山設計なんて聞いたことはないと思います。そんなこんなで、西日本あたりまでは放射能の海にさらされることになります。

政府の対応もそれなりに遅れてしまいます。こうなってしまうと余計に食べ物がなくなってしまいますが、生き延びる為に何かしらを食べなければいけません。しかしながら、汚染された食べ物を必然的に摂取することになるので生き延びれる年齢も必然的に低くなります。

また、それ以前に阿蘇山がカルデラ噴火したら、周囲の住宅街には衝撃波が一瞬で走り、窓などは一瞬で粉々になります。YouTubeでお探しいただければ分かると思いますが、火山が噴火した際カメラに衝撃派がきたところが撮影されています。九州全体が無くなることを考えれば、これど頃では済まない話です。

阿蘇山が噴火したらさらにこうなる

食べ物がなくなり、電気が途絶え、原子力発電所の影響もあります。さらに私たちの生活で風邪をひいたりすることはありますが、それによって薬などを病院で気軽に受け取ることが出来ません。入院している患者は必然的に電力によって生命を保持されている方は、それも終わってしまいます。また、熊本地震や東北大震災でこれはありましたが、治安がかなり悪くなります。皆生き延びる為なので仕方がないことなのですが、こうなってしまうとさらに人口が減ってしまうことは容易にお分かりいただけると思います。住処も失うこともあるため、必然的な現象です。そして、恐らく海外から阿蘇山が噴火したら何らかの支援があると思いますが、派遣員によってなんらかの問題が生じる可能性があります。これも、何か起こってもニュースになりにくいので隠蔽されやすくなります。また、これによって各地震が誘発される可能性もあります。

阿蘇山噴火の可能性は実はまだまだある

阿蘇山が噴火するとどうなるかはこれまでの説明でお分かり頂けたかと思います。今後の噴火の可能性ですが、日本では10世紀に1度ほどカルデラ噴火が起こるとされています。実は、ここからが問題なのですが全開のカルデラ噴火から10世紀近く経とうとしています。これだけでも阿蘇山噴火の可能性はあると思います。阿蘇山のカルデラ噴火は7~8万年に1度とされています。また、地震の規模が近隣でマグニチュード9レベルになると100%の確率で火山の噴火は起きるようになっています。色々シャレになってない事態になっています。現在の10月時点での噴火は過去レベルで考えても大きな規模になっており、火山灰は九州だけではなく四国や中国地方ですでに火山灰があったと観測されています。現時点でのレベルで阿蘇山が噴火したらこうなるというのはニュースの通り分かったかと思いますが、これをはるかに超えるカルデラ噴火と被害を想像したくありません。国が対策するにしても莫大すぎる予算が必要になります。日本の経済状況と対策をバランス的に考えると難しいことになっています。