喘息はほとんどの場合ストレスで起こる

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喘息とストレスの関係

喘息について原因で悩んでいる方は今回特に読んでほしいことがあります。タイトルの通りストレスで喘息の発作は誘発されます。しかもそれがほとんどです。一般的な要因としては花粉や埃で起こると説明されていることが多いのですが、風邪や運動、ストレスによって起されることがほとんどです。ストレス以外の原因を見つめてみた場合はやっぱりストレスとなっておりますので実際のところそうではないかと思っている方に喘息で悩んでいた筆者が伝えて生きたいと思います。

喘息とストレスの関係

喘息とストレスの関係

実は喘息を含めほとんどのアレルギーがストレスで起こる

何かしらのアレルギーに悩んでいる方が多いのですが、それはほとんどの場合ストレスによって起されます。マラソンなどの運動をしていても喘息は起こらない、治療しながらでも走れたとおっしゃる反面、どのようにしてもダメだったのが筆者です。根底をたどってみるとストレスが原因だったようです。筆者も実際にはマラソンは得意な方ではなくむしろ短距離などのパワー系のスポーツを得意としていました。それがやはりストレスの引き金となっていたのかマラソンに無理矢理参加してみて入院となってしまいました。マラソンだけを限定的に見てみると、その種目そのものにストレスを感じていなければ走れる方も多いです。ストレスはそれだけではありません、例えば多くの場合対人関係で悩むことが多いのですがこれに至ってはすぐに解決するわけでもなく面倒なストレス要因になっています。そんなこんなで今、ストレスで悩んでいる喘息患者の方は何かしらうまく解決したり発散したりすることが大事です。小児喘息で悩んでいる方は、小さい頃から家庭や学校などでストレスなどを抱えているケースも少なくはありません。事実筆者がそのような感じでした。当てはまっている方は、このようなところに着目する方が早いです。

ストレスを減らすと喘息発作も減った

筆者が本格的にストレスの対策に乗り出したのは、大人になってからです。やはりストレス耐性がないまま社会に出てしまって、そこでも喘息に悩まされるようになりました。これしか原因がないというのは会社の仕事内容だけで、他には当てはまらなかったのでこれをうまく打開すべくストレスの治療を病院で始めるようになりました。漢方を使っての治療だったので、ストレスが減ると共に実際に喘息の頻度も減少傾向にありました。そして、数日に1回はくる喘息発作がなんと今は月に1回くるかこないかのペースで悩まないようになりました。人間は生きていればストレスはあるので、何かしらの手段をさらにとることが必要です。そこで、一番対策をかけやすい食事を次に改善してみることにしました。

喘息と食事を考えてストレスを減らす

ストレスを減らす食事として、キノコ類、しょうが、にんにく、肉類、豆類などが良いようです。筆者は極論思考な部分があるので実際それだけを食べてみることにしました。お読みの方は冗談だろうと思うかもしれませんが本気で行っております。最初こそは改善の兆しも見えませんでしたが、体質を変えようと思うとどのくらいかかるかと病院の先生に質問してみたことがあります。2~3ヶ月は必要だとのことで、食事もやはりこの間の徹底が必要です。ストレスと喘息の頻度は結果的に減ったのかとデータをつけているとやはり減少傾向にありました。極論が今回の場合は良い結果になったようです。一般的な喘息の知識も必要ですが、それをちょっとは別の視点で見てみることも必要です。

喘息は運動不足でなるか

この話題に行き着く方も居ると思いますが、筆者は半分正解で半分間違いというような意見を持ち合わせております。なぜかというと、冒頭のストレスを感じることがあるのが運動です。実際に無理矢理運動をするとコルチゾールというストレスホルモンが出てしまうことがあるようです。逆の場合はリラックスに導かれると思います。そんなこんなで、実際には半分正解で半分間違いという結果になってしまいます。これについては、実際にストレスという視点も交えつつ次に解説してみたいと思います。


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