秋バテかチェック!対策方法も解説!

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秋バテチェック!

楽しい夏かと思いきや、すぐに夏はやってくるものです。秋バテという言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな方たちに向けて今秋バテかどうなのかチェックしてもらうためにチェックリストを作成してみました。対策のしようのないだるさが続いている方や、疲れがピークにきている方も今回は要チェックです。

秋バテチェック!

秋バテチェック!

秋バテかチェックしてみよう

・最近疲れが抜けない
・食欲がない、吐き気がする
・全身がこっている状態である
・眠れない
・頭痛が起こりやすい
・冷え性である

いくつ当てはまっているでしょうか。4つ以上チェックリストに当てはまったら秋バテの症状です。しかし、これではどこかで見たことがあるチェック項目だと思うので筆者が改めて作成してみたチェック項目を参考にして見てください。

・いつにも増して疲れている
・憂鬱な気分がする
・朝起きるのが特に辛い
・片頭痛がある
・エアコンの効いた部屋が苦手である
・甘いもの、米が好きである

これが筆者の作成したチェック項目です。最後の3つに当てはまった方は要注意です。しかしながら、どうやって今後対策を行っていけば良いか分からないと思います。新しいチェック項目に基づいて今回は対策方法を書いていきます。

秋バテ対策には食事をまずはチェック

ストレスなどの疲れで甘いものやお米をよく食べる方が居ます。確かにこれらのことが体に発生すると食べたくなるのが当然です。しかし、すぐにまた食べたくなり、食欲が増します。これは今までの体がこれらの栄養素を元にエネルギーを使っているので、秋は特に消費しやすいのです。そこで、エネルギーの使用を他のものに変えてあげます。それはずばり豆腐や卵、肉です。甘いものなどの栄養素から肉類などに変更することで最初はお腹がすいてしまいますが、その間はこれらの食事に置き換えてあげます。それにより、エネルギーを使用する部分が変わって、秋バテを感じにくい体を構築することが出来ます。これはすでにアスリートなどが取っている方法で、実際に疲れにくいです。筆者もちなみに実践済みで効果があったので胸を張って紹介できます。また、秋バテで慢性的な疲れを対策するには、酸っぱいものが必要です。梅干などに入っているクエン酸をメインに摂取するようにしてください。特に体を動かす人には必需品です。体に長い間蓄積するのは難しいので、1日1回ではなく最大8回に分けて摂取する必要があります。また、これらを試す以前に食欲がわかない方はまずは、飲み物で過ごすようにしてみましょう。

次なる秋バテ対策はスクワット

先ほどのチェックで片頭痛が起こっている方は、起こっていないときに行うようにしてください。実はこれが一番の対策方法でもあります。でも筋肉質になりたくないという方もご安心下さい。そこまでになるには並大抵の努力では難しいです。なぜ、スクワットなのかというと筋肉のほとんどは脚に集まっています。筋肉はご存知のとおり温かいです。秋バテの原因が冷えでもあるので、まずはここをトレーニングして秋バテを対策してしまおうという考えです。時間もウォーキングほど時間は要らず10分程度あれば良いです。10回3セットを目標にまずは行ってみましょう。また、ウォーキングなどはやめるようにして下さい。理由としては、持久力をつけるには必要ですが、単に体脂肪を増やすのであまりおすすめできません。それに数十分続けるとなるとふだんから動く習慣の無い方にとってはキツくなると思います。

秋バテ対策、足を出して寝る

基本的に、秋バテは寒さにより、体にストレスを感じてなるものです。さらに冷え性がある方も多いのですが、寝る時は足を出して寝ることがオススメです。さて、これでは寒いではないかと思う方もいると思います。そんなときには最初は靴下も使って問題ありません。人間は体温を元に戻そうと頑張るので、体が熱をはっるように努力するようになります。この人間の体の仕組みを応用して、しばらくは足を出して寝るようにしましょう。これだけで対策になっていることもあります。これが難しい方はサウナやお風呂に入って、水風呂という感じで神経を刺激してあげるとうまく秋バテを対策できることもあります。

疲れているときは素直に寝るのが秋バテ対策

秋は人間だけではなく動物も疲れます。冬眠の準備もしなければならないのですが、人間は学校や仕事があるために難しいです。普段は夜更かしをしてしまいがちですが、ここはぐっとこらえて疲れているならばしっかり寝ることも対策です。不十分な睡眠は肌トラブルや単に眠くなるというだけでなく、脂肪をため、筋肉を減らすようになります。