疲れで温泉に入るのは疲れるだけの場合もある

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疲れと温泉の関係

疲れた・・・こんなときは温泉だと盛り上がっているあなたは要注意です。疲れにも種類がありますが今回は肉体的に疲れている場合は少し温泉の入り方を考える必要があります。場合によってはせっかく入ったのに疲れるだけになりかねません。そういったことを防ぐ為に、疲れで温泉に入る場合はどうすれば良いのか、どういう場合が疲れるだけなのかといったことを今回は紹介していきたいと思います。特に持病がある方は要注意です。

疲れと温泉の関係

疲れと温泉の関係

肉体的な疲れや頭痛もちは温泉に入っても疲れるだけ

肉体的な疲れを抱えている場合は温泉に入ると疲れるだけの場合があります。温泉の多くは熱い状態で、入ってみると一気に体温も上がって気持ちいいと思う方が多いのですがこれは明らかな勘違いです。せっかく温泉から上がって帰ろうとしているときは既に疲労状態になっている方も多くはないはず。温泉に入ったのになぜというのはこのようなことがあるからです。熱湯は基本的に体を疲れさせてしまいますが、場合によっては疲れに効くこともあります。それは後述します。頭痛もちの方について説明をしていませんでしたが、この場合温泉に入っても疲れるだけというのは普段からご自身は血流が良い状態だからです。その結果、疲れを感じていて頭痛で温泉だと思っているのに出てみると疲れがさらに増していたり頭痛が悪化していたりということはよくあります。このことから、症状を感じている場合は温泉に行きたい気持ちをぐっとおさえてゆっくり疲れを取るように横になっていましょう。例外として精神的に疲れているのでどうしようもなくといったかたはこのような熱いお風呂に入りましょう。これによって体温が急上昇した結果、神経が刺激されてポジティブな思考になることがあります。精神的な疲れは是非温泉にどうぞ。

疲れで温泉に行ってもいい場合

熱いお風呂がダメで、ぬるい温泉ならいいんでしょと思った方も居ますが、まさに大正解です。熱いお湯は神経を刺激させて疲れるだけの結果を招いてしまいますが、疲れをとるにあたってぬるめの温泉ならばむしろリラックス効果があります。精神的な疲れにも効きます。さらに胃腸を活発にする為に疲れで食欲がないといったことを体験している方はぬるめのお湯ならばむしろ効果はあります。そうかといって長時間入ってしまうと単に疲れるだけ担ってしまうのでこれらの兼ね合いから温泉に入るべきかどうかを考えてみましょう。

疲れて温泉に入る場合はこのようなことも参考にしてみよう

とにかく何が何でも温泉に入りたいんだとおっしゃる方も多いはずです。いくら理屈を並べられても筆者はそれでも温泉に入りたいというタイプです。そんなときは、筋肉痛や肩こりに効く温泉を選んでみてください。温泉の成文はいくつかありますが、これによって筋肉をほぐす作用があります。疲れているというのは長時間筋肉が固まってしまったので、精神肉体ともに疲れているという結果になります。これをうまくほぐしてあげれば良いということになるので、このような効能がある温泉は疲れに効きます。

温泉を楽しむための豆知識

温泉にはいって眠くなるのは疲れに効いているからか

入浴して、終わったころにはポカポカとして気持ちの良いものですが、これは果たして疲れているからかと言われると半分正解半分間違いといったことになります。単純になれない温泉に入ったことから疲労がピークに達したことか、反対に温泉の成分がしっかり体に入ってきたことからリラックス状態になった、その結果眠くなるといったようなことも考えられます。これは帰り際に眠気があるかどうかに左右されているので、単純に疲れただけといったような状態の方は高確率で間違いです。疲れていて温泉に入る場合で、有名どころだと成分が強いことから湯あたりを起す可能性もあります。初日はゆっくり入るといったような対処を個人的に行いましょう。