うなぎ少女の動画、問題点を指摘してみた

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うなぎ少女の問題点

うなぎ少女の動画が公開されてわずか数日の間で動画削除になりました。これについて問題があると指摘した方が一定数居たようです。しかしながら、ネット上ではどのような点が問題なのかということが話題になっていますので動画を見た結果どのような点が問題なのか今回指摘してみました。また、作品上では「うな子」と表現していることから、youtubeでも既にいくつかこのタイトルで動画が拡散されていることもあるようです。さて、そんなこんなで問題点をあげてみたいと思います。また、最後まで読んでいただくことでなんとなく筆者の伝えたい意見が伝わると思います。

うなぎ少女の問題点

うなぎ少女の問題点

うなぎ少女ことうな子の動画は何が問題であったか

まず、表現として今回女性を用いる必要があったのかということです。恐らく今回は男性ならば問題は無かったと思います。作品は公開前からちょっと表現に問題があるのではないかと鹿児島県の一部の女性職員が述べていたようです。また、カメラアングル的にもなぜそこにする必要があったのかということを動画に対して疑問を覚えます。また、舞台が学校のプールを思わせる風景、それに水着です。これは女性そのものを差別しているとも解釈できます。動画の問題点はこれだけではありません、水を浴びるシーンではアングル的に女性が下に配置されていることからこれは様々なものを連想させます。したがって、この動画を閲覧する児童には不適切ではないかという動画シーンもあります。フラフープで無邪気に遊んだり、ぐっすり眠ったりというシーンもありますが、これはまさに子供を意識させるものです。一定の男性がこのうなぎ少女の動画に伝えたいこと以外の意図を持つことが多くなることが予測できます。このようなところが動画の問題点です。

うなぎ少女の動画、筆者は何も問題と思っていない

出来る限り、ここまでの文章は動画を批判した方の目線で書いてみました。恐らくここまでの文章で不快感すら覚えた方が多いのではないでしょうか。そう思った方は申し訳ないです。しっかり動画の最後ではうなぎのアピールであることを伝えております。さらに、うなぎ少女の女性の演技がとても素晴らしいと筆者は感じた次第です。やはりこのようなPR動画も最後まで見てくれないのと意味が無いという製作者側の意図もありつつ、表現性も持たせていることから鹿児島県の作品は素晴らしいです。しかしながら、これを批判する方は視点が今回のように思いっきりズレていると思います。そう考えるのも、普段から人や動画を含めそのような目線で日常を過ごしているのかという疑問すら出るのが普通です。おそらくこれに対して何の疑問を持たない方は、そのような目線で動画を見ていなかったと思います。このことから、一番の問題点はそのようなことを簡単に思いつく鹿児島県の女性職員や批判を行っている方たちが実は問題点なのではないかと思います。さらにうなぎ少女という文字からも、必然と水や火などの表現は必要であり、そこに女性や水着などのシーンが必要なのは当たり前のことです。なぜうなぎ少女に女性をつかうことが必要なのかさらに理由を説明します。

うなぎ少女の動画は税金を使っていることが問題?

うなぎ少女の動画はもちろん、鹿児島県が制作したもので税金を使っているのは当然のことです。これについては町おこしのために必要なものであり、必要経費です。ただ、これを批判する方はやはり女性が多いような感じがネット上でも見受けられます。前述で述べたとおり、最後まで見ないとPRの意味はありません。多くの方がうなぎ少女の動画は何の意図があるのかと最後まで見るはずです。また、批判を行った方でも最後まで見ている方が多いので恐らく鹿児島県の意図はここまでは正解だと思います。これが出来なかったら出来なかったで恐らく税金の無駄遣いとおっしゃる方も一定数出てくるはずです。そうなると何だか少数派の意見こそ実は税金を無駄にしているのではないかという考え方も出来ます。また、別の件では女性を使って温泉をアピールするようなことがありましたが、これ自体もこれらの考えからいくと問題になっても良いと筆者は思います。男性ならば動画やアピール自体に胡散臭い印象を持たせてしまいますが、女性ならば優しいイメージなどがあることから多くの日本のテレビのCMでは取り入れられています。女性をうなぎ少女の動画で使う必要があったのかというともちろんこの観点では必要ありだと思います。仮に男性だと優しいイメージではなく堅実なイメージを受けたと思います。要するに様々な観点からプラスマイナスで考えてもうなぎ少女の動画については筆者は問題ないと考えます。ただ、日本の特性を考えると事なかれ主義が強いので、少数派の意見を受け入れるしかなかったのではないかとも思えます。ただ、世の中の色々な動画作品は指摘をしようと思えば色々CMレベルで見ても転がっていると思います。

また、もっとつっこみを入れるとすると、批判することでうなぎ少女の動画は取り上げられ、動画はどこだと、結局批判する方の意図通りにならないかと思います。結果として少しは鹿児島県が動画のアピールには成功したとも見れるのでプラスな思考でいくとこのニュースは良かったと筆者は思います。