アシアナ航空が松山-ソウル便を運休にした理由

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アシアナ航空、松山ソウル便を無期限運休

アシアナ航空は韓国の大手なのですが、これを9月27日より運休にするとの事です。さらにこれは無期限運休になるとの事ですが、本当の理由というものがあります。ネット上で軽く検索しても単に撤退などをするのかと悲しんでいるユーザーも居ると思いますが、思いのほか松山と韓国には深刻な溝が出来ているので紹介したいと思います。事の発端は、韓国の水原市より、ドイツのフライブルク市への慰安婦像の設置の話からです。本題に入る前に今回は、右より、左よりという視点ではなくなるべく中間的な視点から書いてみようと思いますので、そのあたりをまずはご了承下さい。

アシアナ航空、松山ソウル便を無期限運休

アシアナ航空、松山ソウル便を無期限運休

アシアナ航空が松山-ソウル便を運休にした本当の理由について

冒頭の話に戻しますと、韓国よりドイツ(フライブルク)への慰安婦像を設置したいという要望を出しました。しかし、今回はドイツが強気で拒否をしました。それはなぜなのかというと、日本からなんでそんなことをするのかしっかり納得の行くように説明をしてくれとの抗議文がされました。姉妹都市とも言える、愛媛県松山市にあるフライブルク通りがあることから松山市が抗議を出しました。これがキッカケで、結局のところドイツのフライブルク市への慰安婦像の設置を拒否することが成功しました。これによってネット上は「よくやった」などの声が上がっております。これと関連して、アシアナ航空が松山とソウルへの架け橋をなしにしたという判断は誰しもが容易に判断できるかと思います。韓国とドイツの間に日本が抗議したのが21日で、わずか1週間足らずの出来事です。しかし、筆者は愛媛県松山市に住んでいたことがあるのでこれについてもう少し詳しく語ってみたいと思います。

愛媛県松山市は割と韓国人などが多く問題がある

少しデリケートな話になりますが、数十年前は松山市には実は日本人から見ると異様な光景がありました。街の名前は挙げませんが、その町全体がハングル文字ばかり書かれたような看板などがありました。家の作りも特殊であり、日本とは作りが違います。要するに韓国人などが集まるような街でした。また、松山市は四国で唯一そのような方たちが集まる学校があります。これは今でも調べてもらえるとすぐに出てきます。割と山奥の学校ですが、しっかりとハングル文字で教育が行われているようです。今はホームページはなくなったのか分かりませんが、「日本がこれまで韓国に対して行ってきたこと」というようなページもありました。ウェブアーカイブなどで見ると一発で分かると思います。恐らく日本のことを好きにならないような教育を行っているのでしょう。そんなこんなで、地元の学生とたまに衝突していることがあります。その近場にある高校と韓国人学校の生徒との揉め事が一時期悪化して、それぞれの学校に注意を促すような文章も配布されたくらいです。これくらい愛媛県松山市と韓国での溝は深まっております。こういうこともあってか、アシアナ航空による松山とソウル間の運休を無期限にしてもやはりおかしくないということがお分かりいただけるかと思います。

アシアナ航空のソウル-松山のインバウンド低迷はやはりこの理由

表立った理由として、韓国のソウルから松山にかけての利用客が少なくなったという説明がありますが、やはり一連の行動の早さを見ると、どうしてもこれと直結してしまうというのが理由ですが、ニュースにはなりにくいので愛媛県事情を知る筆者がこれを書くことにしました。しかも、それが限定的な出来事であるならば既に韓国側もこれらの情報は入手しているのでやはり、ドイツと韓国での慰安婦像の出来事が、アシアナ航空会社を刺激したと考えるのが妥当な判断です。他の理由としては、熊本地震のように南海トラフの想定範囲が松山であることからということですが、それでは何故お隣の県の香川県高松市では普通に運行していて、むしろ増幅されているのかという疑問すら浮かびます。

アシアナ航空の件から松山の人はもっと実態を知ってほしい

アシアナ航空による松山-ソウル便の運休が決まったことから本当に勉強して欲しいのは、愛媛県内の韓国を含む外国人事情についてです。目の前に流れているニュースをそのまま信じるのではなく、別の視点から見ることも必要です。また、一部の地域には人権宣言都市と書かれていますが実はこのあたりの話題とも関連しています。これについては親族のご年配の方がよく知っているので聞いてみましょう。風化させてはいけない実態で、割と歴史的なことが起こったと思います。ともあれ、アシアナ航空の件とフライブルクの慰安婦像設置の関連性はどうみても深いものと言えます。