油の落とし方!キッチンや服などで悩んでいる方におすすめ!

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油汚れの落とし方!

油の落とし方についてお悩みの方が多いので、基本的なことから他では手に入れられないような情報を公開したいと思います。しかし、油の汚れを落とすには、いくつかの方法があります。まずは基本的なものは洗剤や重曹、すぐに汚れを落とすならばイソプロパノールかエタノールなどなど使えるものがたくさんありますので、それぞれのお悩み別に紹介していきたいと思います。また、実はクエン酸も使うことが出来るのでこれらを利用して油汚れに挑んでみましょう!

油汚れの落とし方!

油汚れの落とし方!

服についた油の落とし方について

基本的に服の汚れは重曹が役立ちます。温かい状態にすると油の汚れも落ちやすく、分解反応が早まります。また、この過程で石鹸のようなものがミクロレベルで出来ております。なるべく女性ならば油の汚れを落とすにあたって、手袋などを使うようにしましょう。人間の手にも油はもちろん含まれており、これを分解してしまうこともあります。その他の方法としてはキッチンにおいてあるような中性洗剤が意外と役立ちます。これで洗濯する人も多く、汚れが落ちやすいというのは油を落としやすいからです。基本的な服の汚れは、外的要因もありますが、人間の油によるものなのでこれを落とすという考え方は非常に正しいです。現に食器を洗っている時などは、油の汚れを落とすために中性洗剤を使っているはずです。服にも、もちろん使うことが出来るので試してみてください。その他の方法として、クエン酸と重曹を混ぜて炭酸水を作る方法があります。この中に衣類をつっこんで洗うだけでかなりの汚れが浮いてくることを確認できるかと思います。この場合は手袋はもちろんのこと、温かいお湯などを使うようにしてください。油の汚れを落とすには温度も必要です。例えば、冷蔵庫に入った脂っこいものを取り出したときに白く固まっていることを確認した経験がある方も居ると思いますが、油の汚れを落とすにもこれは例外ではなく、温度が命とも言えます。

キッチン周りの油の落とし方

キッチンは衣類と違ってあまりデリケートではないので洗剤なりなんなりと使えます。筆者は面倒な時はイソプロパノールをかけております。これはなんなのかと言われると、エタノールの仲間のようなものと認識してもらっても問題ありません。エタノールで油を落とすことは可能だとご存知の方は多いのですが、イソプロパノールはその上をさらに行きます。手垢なども一発で落とすことが出来る上、エタノールよりかなり安いです。値段にして半額から3分の1程度になっているのでキッチン周りの油汚れに対してあまり惜しみなく使うことが出来ます。この場合、エタノールよりは安全性は低い為になるべく口に入らないようにしてください。その分しっかりと油汚れを落とすには効果的です。特に手袋をしなくとも、市販のエタノールに対して酒税を避ける為にイソプロパノールが入っているのであまり気にする必要もありません。そうかといって飲んでいいわけではないので、油を落とす目的と割り切ってください。その他、ガラスなどについた手垢こと油汚れをきっちり落とせるので、おすすめです。

温めて溶かすか、さらに分解するというのが一番の油の落とし方

これらの説明で効果的に行うには、温める作業は場合によっては必要です。しつこい汚れなどには油を分解する専用の洗剤をつかっても太刀打ちできないことが多く、自然の力に頼るにはやはり熱を加えるのが一番です。そこで、油は溶け出します。これによって一般的な洗剤でも事足ります。さらに洗剤は油を細かくしているだけという事実を知った上で掃除をするとちょっとは楽しくなるかもしれません。

番外編:固まりまくった油を落とす方法

固まりまくって、これらの方法では既にどうしようもない方もいると思います。どうしても掃除しにくい部分だったり、知らない間にということもあります。そこで、かっちかちに固まっている場合にはメラミンスポンジなどを利用する手もあります。これは物理的に削っているだけなので、鏡面仕上げのところに使用はしにくいものですが、そもそもそれくらい固まっているところならば既に鏡面ではなくなっていることの方が多いですので、ガンガン気にせず使っても良いです。強引な油の落とし方になるので、ある程度中身が現れてきたなというタイミングで通常の掃除方法に切り替えてください。