安全な油と危険な油は両方摂るべき!?

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安全な油

食の安全が今以上に重視されている日本で、安全な油や良質な油の摂取を心がけるようにテレビでは放送されています。世の中には危険な油があふれており、現代人はそれを摂り過ぎであるということも指摘されています。しかしながら、安全を重視しすぎると体に良い影響ばかりを及ぼすとは到底言いにくいのです。なので、あえて危険な油を摂取する必要もあります。そんなこんなで油の安全について興味がある方もない方も、今回は油の知識をさらに油の如く吸収してください。

安全な油

安全な油

安全な油についての誤解

テレビでは安全な油がいかに良いかということを説明していますが、安全な油も摂り方によっては危険です。安全を重視して、摂取したのにその他の食材が危険なものであるという極端な状況ができたとします。そうすると油は栄養分をスムーズに取り込む作用があるので良い成分も悪い成分も吸収してしまいます。安全を重視していたのに本末転倒な結果になるので安全な油を考えるのであれば、その他の食材はそれ以上にこだわるべきです。また、えごま油やアマニ油が現代においては、摂取すべき油としてテレビでも紹介されていますが、肝心の選び方が紹介されていません。下手すると、安全な油の売り上げ減少が続くことがあるからです。まず、産地は体にいいのだから日本のものだろうと薬局やスーパーで買う方が多いのですが、一時期安全な油がテレビで紹介されてから市場から一気に消え去り、代わりに韓国産のものが輸入されるという事がありました。やはり食の安全を重視するならば国内産で、さらに放射能などの影響を考える方などであれば、日本は日本でも産地にこだわるはずです。筆者は放射能までは見ているとキリがないので諦めることにしています。そんなこんなで、安全な油を選ぶにもこれだけのことを気をつける必要があります。また、安全な油を手に入れたとして次はこれを使った食生活が始まります。しかし、このような油を摂取し続けていると体に異変が起こります。長期的にこれらの安全な油を摂取していた方は、普通のお惣菜やお菓子を食べる時に吐き気や頭痛がしたりしやすくなる体質の方も居るのです。これは安全な油かつ良質な油を摂取し続けた結果だということになっています。もちろん、一生その生活を続けるならば支障はないかと思われますが、お菓子やアイスなどは食べたいという場合はあえて危険と言われている油を摂取する必要もあります。

危険な油も多少は摂取すべき

先ほどの説明のように危険な油は多少は摂取すべきだと考えます。日常生活に適応し辛くなることや、ちょっとした食事会にも気軽に参加できなくなります。また、いくら安全な油でも加熱を繰り返していると酸化してしまって、いつの間にか危険な油に早変わりしていることもあります。それだけではありません、油を長期にわたって保存しておくことによってこれまた酸化してしまいます。これを考えているとキリがないので、危険な油はたまにや少し程度ならば許容範囲として食べるべきだと筆者は考えております。

安全な油は適度に意識して摂取することが必要

油は安全になればなるほど、意識して摂取することが必要です。筆者は太白のごま油というものを使っていましたが、サラダ油とさほど変わりはなくごま油の風味はしませんでしたが、色々安全だと、食の安全を重視する方に聞いたのでそれがキッカケで購入するようにしています。少々高くても消費しまくるものではないのでちょっとお金を出して買うようにしています。また、これだけを意識しているだけで基本は問題ないと思います。知らず知らずのうちに食べてしまっている危険なものも恐らく今後は出てくるはずです。そうなると、責任を取ってくれる方は居ません。ある程度は危険なものも許容しつつ、どれだけ折り合いをつけていくかが安全な油や食べ物を選ぶ上で重要になるかと思います。筆者も一時的に神経質なくらいは考えていましたが、最近はこのような思考に落ち着いております。


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