首都直下地震の震源地で地震が連発!?前兆現象かもしれない!

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夜間に起こると怖い

首都直下地震は南関東直下地震とも言われ、文字通り直下でありながらマグニチュード7クラスの地震が想定されているようです。震源地は関東沖などとされていますが、実際の震源地は特定されていません。関東で地震が起こるといっても色々な震源地があって、それぞれを刺激し合って地震が起こる可能性もあります。そんなこんなで、今回は首都直下地震の震源地にあたるところで地震が連発しているようです。また、前兆現象としてもあるので各々で対策で着るようにという意味での注意をこめて読んでみてください。

夜間に起こると怖い

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その前に首都直下地震の震源地はどこなのか

まず、首都直下地震の震源地についてですが、どこにも情報がないのです。じゃあ、何で震源地のことを書いたのだよとおっしゃるかもしれませんが、この震源地は実は数え切れないほどあります。関東だけでもこんな感じです。特定するのはかなり困難であることが地震学者でなくとも分かると思います。

直下地震の震源地にあたるところ

直下地震の震源地にあたるところ

しかしながら、この画像の印がついている関東の部分は全て首都直下地震の震源地になりえます。例えば1つの地震が発生して、別の震源地が刺激されてガタガタと揺れてしまうということもあります。そう考えると、今回の地震は震度が1だったからという考えではなく、その他の震源地も刺激されていないか考える必要があります。その指標としてマグニチュードというものがあります。これは地震の震度ではなく、エネルギーのことです。簡単に言ってしまうと範囲です。このマグニチュードが大きければ大きいほど、周囲の震源地を刺激してしまう可能性もあるということです。結果的に首都直下地震につながってしまうこともあります。さて、今回は首都直下地震の震源地の1つとして、関東東方沖で地震が発生しました。この数日で複数回にわたってゆれており、震度は1程度でしたがマグニチュードが最初は4.3程度で、最終的に6.5まで膨れ上がってきているので首都直下地震の前兆現象ともなりえます。そうでなくとも、先ほどの通りマグニチュードの規模が大きければ大きいほど震源地を刺激してしまいます。

首都直下地震の前兆現象について

地震の前兆現象として挙げられているのは、異常気象であったり月が赤かったり、動物などが普段は取らない行動を取っていたりなどです。これは地震が起こるかもしれないという憶測の域にしか過ぎません。しかしながら、今年は日本の気象状態が異常であったり、台風もかなり発生したりしました。そんなこんなで、地震の前兆現象につながっている可能性もあります。何度も書きますが、前兆現象の指標でしかないので、この前兆現象が地震が起こる合図だよというものはありません。地震学者がこれだけ知識を総動員しているのですが、未だに全世界レベルで見ても発見できていないあたり、まだまだ未知の状態です。冒頭で紹介した前兆現象は、他の震災でも発生していた前兆現象なので対策をしておいた方が良いです。

首都直下地震をどうやって対策していくか

首都直下地震に関しては、色々な対策を行っておく必要があります。例えば津波の発生が予想される地域などでは、単なる地震だからといって気楽に非難しているとすぐに津波に襲われてしまう可能性があります。地震が起きたらまずは、安全を確保しつつ非難しましょう。また、首都という特性上、人口は多く、街は密集しています。建物の一部が落ちてきたり、火災の発生が考えられるので普段使わないハンカチでもいざというときに口や鼻を保護するために持っておいたほうが良いです。時間や被害によっては停電の発生も考えられるので夜間などに備えてライトを常備しておいたりなどの対策も必要です。ライフラインの停止に備えて、必要最低限の水やコンロなども準備しておくと効果的です。また、一番対策しなければならないのが情報収集です。TwitterやFacebookでは思った以上のデマが流れ続けます。熊本で起こった地震のデマはかなり酷い状態でした。目の前に流れている情報は常に正しいかなどを考えるようにしておくと、どんな情報に左右されず自分の判断で動けます。首都直下地震の発生の際には、目の前に流れている情報に疑問を持つようにしましょう。また、地震の規模によっては他の県の原発が刺激される可能性もあるので、十分に要注意です。