親知らずを抜くことで肩こりや頭痛を治すことが可能!?

カテゴリー
親知らずで肩こり!?

肩こりの原因として親知らずがあります。そして、頭痛につながることもあります。普段から肩こりを治そうと生活習慣を見直したり、食事などをしっかりしても意外と治らないとおっしゃる方は多いようです。これらはなぜ起こるかというと普段から悪い噛み合わせの状態が当たり前になっているのでアゴや首辺りの筋肉が常にそれを支えなければいけないと認識している状態です。そして、それらの関連から頭痛になってしまったりということはあります。

親知らずで肩こり!?

親知らずで肩こり!?

親知らずと肩こりの深い関係について

親知らずによって最初は違和感を覚えた方は少なくはないはずです。次第に、これには慣れていきます。親知らずではなくとも人間は一部の異常を感知すると一部が発達するということがあるようです。しかしこれにも限界があり、親知らずをそのままにしておくことで次にくるのは体感されているとおりの肩こりです。さらにこれを放置していると怖いことが起こります。自律神経系が親知らずによっておかしくなってしまった状態になりますが、何となく精神が不安定だったり寒いと感じやすかったり、暑さに弱かったり、イライラしやすかったりすることもあるようです。これらは親知らずを抜かないことによって、肩こりや頭痛どころか、普段よりやる気がない、慢性的にやる気がないといったようなことも起こるようです。

このような場合は親知らずを抜いておこう

先ほど述べたような、精神的な不安定さから肩こりがくるということもあります。それは結果的に根本の親知らずが原因で、さらには頭痛に発展してしまうこともあります。しかしながら、抜くかどうかと迷っている方は多いのではないでしょうか。治療そのものが痛いと思ったり、理由は様々ですが、歯医者に抜いてもらうことが基本的です。それでも放置しておきたいと思われる方は、虫歯になったら向かうくらいの気持ちで居ることにしましょう。筆者は歯医者が好きではなかったので虫歯になってから向かうようにしました。親知らずを抜くことで肩こりが治ったので、それはそれでうれしかったですし、頭痛の頻度も減ったことからやはり間接的ではあるもののこのようなところに着目するのは良いなと思いました。さらに、歯が痛い状態でそれが親知らずであるとなれば体は痛さに対抗しようとあの手この手で必死になります。結果的に長時間筋肉が緊張し続けたり、それによって頭痛や肩こりが誘発されることもあります。このようなことから、痛みを我慢するよりは結果的に行って良かったとなるので迷わず歯医者に向かうような心の準備はしておきましょう。

でも、親知らずがなくなることで肩こりや頭痛になることも

これにはしっかりとした原因があって、親知らずを抜くことで肩こりや頭痛になったという方は全体的に噛みあわせが悪い状態なので歯医者と相談して治療を継続させていく形になります。意外と治療自体はほとんど時間もかけずに終わるのでもし、親知らずを抜いて頭痛や肩こりになった方は相談しましょう。また、親知らずを抜いたことによって隣の歯も少しは影響を受けているので違和感をがある方も多いようです。そのため、一時的に別の歯でかんでしまおうと考えるのは当然なのですが、それによって肩こりや頭痛が誘発されていることもあります。

でも、こんなことを書かれると結局どうしたら良いのか分からなくなると思います。そんなこんなで、親知らずによる肩こりなのかどうなのかチェックする方法を書いてこの話題をしめようとおもいます。

親知らずが原因で肩こり・頭痛になっているかチェックする方法

親知らずのせいで、首や肩が緊張状態に陥って血流が悪くなってお悩みの症状が出ます。さらに、歯茎の腫れなども同時に感じていたりするとビンゴです。もし、それでも正確さが自分では判断できないとなる場合は近場の整体などに向かってみてください。意外とこれに詳しい方は多いので、これが原因で頭痛や肩こりになっていると教えてくれるところもあります。いつもより首や肩が緊張していると指摘されたことがあったり、自分で感じていてもやはりそうなのかどうかの判断基準になります。医者にしても整体にしても確定的な情報は与えてくれませんが、そうかもしれませんという回答が返ってきた場合はやはり親知らずを抜いておきましょう。