Twitterの画像から個人情報を特定されない方法

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自分の身を守ろう

Twitterを利用していると画像から個人情報が漏れることがあったり、実際にそのような場面を見かけたことがあるのではないでしょうか。特に何も意識せずにアップロードしている方は要注意です。さて、筆者は個人情報を特定することが比較的容易に現在も行えると判断できたので、特定されないような対策方法を悪用されない範囲で書いてみたいと思います。自分の身は自分で守る、これがネット接続における鉄則です。それでは、紹介していきたいと思います。

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Exif情報から個人情報が漏れるのは過去の話

Twitterでやりとりをしていたり、アップロードするだけで個人情報が漏れてしまうと大騒ぎされていたExif情報ですが、現在は対策済みでアップロード時に削除されるようになっています。念のため、どのようなことがこの情報の中に書かれているのかというと、写真を撮影した場所(何県何市など特定可能)、写真の設定、機種などが分かります。画像だけでもこれだけの情報が含まれているのです。これらのことがあってか、現在はTwitterに画像をアップロードしても削除されますのでこちらはご安心下さい。しかしこれはTwitter上なので、今からiPhoneをお使いの方は設定→プライバシー→位置情報のところからカメラを消しておけば問題ありません。これで他でのやり取りもある程度対策が可能で、個人情報は特定し辛くなります。

ここから本題、Twitterでのアップロードは基本的に被写体以外を隠そう

とにかく何も考えずに画像をアップロードしたい方は、被写体以外はぼかしたりマーカーを引いたりして背景を隠すようにしてください。近場を通ったことがある方や、詳しい調べ方を知っている人が居れば一発で個人情報が特定されてしまう原因となります。例えばペットの写真を写してアップロードといったことでも、その背景が公園だったりすると簡単に個人情報は特定されやすくなります。また、家の中だからといって安心しないようにしてください。窓が写ったりしているとそこから外の様子を画像を拡大して見ることが出来るので、このあたりも個人情報が特定されやすいTwitterでよくある例です。意外にこんなことでも特定できたりしちゃうものですから怖いですよね。

ペットを撮影するときもかなりの注意

ペットの画像を撮影してアップロード、ところが場合によっては場所が分かったりしてしまったり、ご自身の顔がバレてしまうこともあります。ペットの瞳をよく拡大してみてみるとうっすら顔が写っていることがありますよね。ここから画像ソフトなどでうまく抽出してやると顔がハッキリと分かったり周辺情報が分かって特定の要因となります。具体的な手法はお伝えしませんが、こちらも気をつけてください。他には何かしら写る可能性のあるものがやはり危ないです。例えば、鏡やコップ、パソコンの画面などあらゆるものが自分を映し出すことがあります。これらのことから、冒頭で述べたように被写体以外は塗りつぶしたりぼかしたりして、個人情報を特定されないようにする方法がありますので活用してみてください。

なんとなくで周辺の景色もアップロードしない

周辺の景色が綺麗だった、こんな場所に行ったなどよくあることです。旅行先など撮影して画像など保存したくなりますよね。しかし、自分からこんな場所に行くなどと前もってTwitterで発言しているならば帰ってからアップロードするようにしましょう。下手すると同じ場所に向かわれる可能性もあります。自宅の周辺ならばなおさらで、その場所がどこかなど調べる方法は書いてみるとキリがないくらいあります。例えば日没の時間帯などによってまずどこの地域かなどを把握することが可能です。立派な個人情報です。これは特定される要因の1つですが、かなり大まかなので手法としてはあまり使えません。ただ、大まかであってもそれを積み重ねると考えると、やはり特定されてしまうことになります。どうしても画像を上げたい場合は時間をあえてずらしてアップロードするなどの対策をとる必要があります。

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まとめ

こちらで紹介したTwitterで画像から特定されるパターンを徹底的に排除してもらうことが今回の記事の目的です。また、一握りの方法でしかないので、これで全て防げるとは限りません。ただし、特定される確率はグンと減ります。該当している画像がある方で、個人情報が特定されたくない方は1つ1つ画像を振り返ってみて削除してみましょう。


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