高校入試の面接の質問、たった1つの極意で合格!?

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高校入試の面接の極意

高校入試となれば、筆記試験がメインだと思いますが面接の質問に答えることも重要です。さて、今回紹介したいのはたった1つ、これだけ意識すればまず高校入試の面接は合格となります。これが社会人となるとかなり高度なテクニックが必要とされますが、まだまだ学生ということで少しは甘く見られます。そういうことで、たった1つの極意とは会話が成立することです。それはなぜなのかといったことや、実際の質問例などを見て受験生の方は勉強してみてください。

高校入試の面接の極意

高校入試の面接の極意

高校入試の面接、これだけは心がけよう

筆者も高校入試について語る歳になりました、それはさておき高校の入試の面接で心がけるべきことと言いますか、それはしっかりと会話が成立することなのです。もう少し掘り下げて話してみると、例えばこの高校に入って何がしたいという質問があったとします。それについて各々の意見を述べると思いますが、意見自体はそれほど重要視されていません。質問に対して的確に答えを導き出せるかということが重要です。例えば、先ほどの質問に対して高校に入ってアルバイトに専念したいという回答をしたとします。アルバイトはそれに対して何の質問の答えにもなってない上、学業に専念できないと言うことで落とされたりする場合があります。ある程度の常識を持って、答えれば高校の入試というものは受かります。

実際にあった入試の質問の数々と対策方法

先ほどの極意を知った上で、ここまで対策できれば入試の質問については完璧です。まずは、質問に的確に答えることを意識して、これから書くいくつかの質問に対してどれだけ答えることが出来るかといったことや、実際にマイナスな状況でもどうやってプラスにもっていくかをここでお教えしたいと思います。

・部活動などは何かやっていたかの質問
一番ある質問です。運動系なのか文化系なのかはさほど重要ではなく、部活で何を学んだか、どういう考え方になったかが重要視されます。例えばラグビー部に居たとします。この部活を通して仲間との意思疎通が大事だということを学び、そこから個人の力も要求されると知った、そこから得たことは高校などでの社会生活でも意思疎通が重要となって、そこから個人の力が試されるということを学んだ、このような経験を貴校に入っても活かして、頑張っていきたいというようなことを質問に対してアピールします。そうすることで、色々なことから学び取る力があると判断されます。しかしながら、面接の質問において部活をしていないという場合もあります。理由は色々ですが、とにかく学業に専念したかったということや、将来的な勉強に繋げる為にということを質問に対して答えると問題ありません。

・学校生活はどうだったか、学んだことは何かの質問
学校生活についてもよく聞かれますが、友達と勉強や部活などを通して交流を深めることが出来たり、振り返ってみると充実した生活だったと入試では答えておくと無難です。学んだことについては、勉強はすべての教科を話しているとキリがないので、何事も続けることが大事でそれが後に大きな力となることを勉強を通して学んだということを答えておくと合格基準にはなります。あたりさわりのない回答を求められる質問なので、面接ではそちらを意識しておくといいです。

・欠席についての質問は重要
皆勤であればかなりのものですが、やむをえない欠席というものはあります。その場合は正当な理由を述べれば、問題ありません。例えば盲腸で手術が必要だったというと欠席は間逃れないもので正当な理由にあたります。もし、入試で質問をされて不利になりそうだなと思ったら、その後しっかりと回復して学業に専念することは出来たということと、合格後こそはしっかりと解禁を目指すということを伝えておきましょう。

・オープンキャンパスには参加したかの質問
高校の入試前となればオープンキャンパスへ参加したかの質問もある場合があります。そのような場合はしっかりと参加しておき、このような点について興味を持って先生に質問してさらに興味を持てたということを伝えることが重要です。とにかくこの学校じゃないとダメなんだということを面接の質問に対して答えておくと先生の評価もかなり良いものとなります。

・この学校をなぜ選んだのかの質問
一番ありがちで、最初に質問されると思います。その時は、同じような学科のオープンキャンパスや実際に入っている先輩から聞いてみたら自分の考えているところと違う部分があったけど、貴校の場合は自分の考えと合致していましたということを伝えましょう。このあたりが曖昧だと何でだと思う面接官がほとんどです。

高校入試面接の裏にあるちょっとした事情

真剣に面接に望んでいれば、多少間違ったことを喋ってしまったとしても合格します。学校も商売なので、実はあなたのことが重要なのです。払っている学費から先生達の給料が出ているので、わざわざ落とすようなことは入試面接を受けた先の学校もしたいとは思いません。致命的に会話が成り立たないとなれば、別の話ですが高校受験の別のところではこのような理由もあります。例えば、せっかく入学したのに欠席や最悪の場合辞められたら高校としては学費が入ってきませんし、商売になりません。このことからも気負いせず、まずは的確に面接の質問に答えることがやはり合格の極意です。