食欲がない、痩せる、これに潜む罠を紹介

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ストレスが原因?

最近何だか食欲がない、しかも、痩せるこういった経験がある方が居るようです。一見ダイエットが行えているようでハッピーに思えますが、見た目はそれほど変わっていないことがお気づきいただけるかと思います。特に鏡に全身を写した時に分かってしまいます。さて、食欲がないことで痩せる罠に陥っている方はかなり要注意ということを筆者の体験談をまじえてお伝えしたいと思います。

ストレスが原因?

ストレスが原因?

食欲がないことで痩せることについて

最近食欲がないし痩せる方、これは体の中で何が起こっているかというと筋肉が徐々に減少していって脂肪に変わっています。一般的なダイエットを意識していてもこの現象は起こってしまいますが、特に食欲がない方はこれが確実に現れます。その証拠にちょっとはスリムになっているはずなのに変わっていない見た目、明らかに体脂肪が増えているのです。でも基本的に服を着るから大丈夫と思っている方も多いのですが、それはとんでもない誤りです。特に女性は男性ほど筋肉はいらないと思ってしまいがちなのですが、食欲がない状態で痩せるという現象が起こると日常動作がつらくなってしまいます。例えば階段を上るときや、荷物を運ぶ時、いつもよりちょっと動作が鈍いなと感じていないでしょうか。さらにはいつもよりなんだか活力がないといった現象が起こっていることがほとんどです。ここまで当てはまってしまった方は、食欲がないと感じている今は痩せていますが、人間の体は環境に適応させる為にしっかりと食欲を復活させるので前よりドカ食いを始めてしまったりします。こうなってしまうとかなり厄介です。ダイエットの代わりになると思っていたはずがリバウンド現象も起こります。これらの対処法は後に説明します。

そもそも慢性的に食欲がなくて痩せる方の場合

慢性的に食欲がない、痩せるといった現象を体験している方の悩みについても紹介したいと思います。例えば精神的なストレスや、自分の限界以上に体を動かしていると食欲がなくて痩せるといった場合もあります。この場合は原因がハッキリとしているので、どのような理由があれど体重や現象などとして、食欲がないことや痩せることに該当している場合、1ヶ月で体重の5%以上に当たる体重減少があった方は今すぐ休むべきです。筆者もメンタル的な問題を抱えていた時期もあってか、これでかなりの食欲がなくて痩せる現象が起こりました。色々な理由があると思いますが、数字や見た目として表れた異常は内容を問わず甘えているかどうかなども考えずにひたすら休養に徹してください。

食欲がない、痩せるなどのキーワードで検索した方向けの対処法

さて、食欲がなくて痩せることについての罠は先ほどの説明でお分かり頂けたかと思います。では、先ほどの説明で起こっていることとしては大なり小なりのストレスが自分に降りかかっていることが原因です。そうなると、食欲がないとなるのが一般的です。それは自分の体が次なるストレスに備えて脂肪を作り出して、消費カロリーを極限に少なくしようと頑張っています。だからこそ、ちょっと食べても太るという現象が起こります。さて、この場合は何かしらの対処が必要になります。そのような方は恐らく高カロリーの食事をするのも難しい状態。そんな時にはとびきり甘いものを摂取するか、スポーツドリンクを定期的に摂取してカロリーを稼いでください。これで食欲がない、痩せるといったことはある程度防ぐことが可能で、体力の低下もかなり抑えることが出来ます。しかしながら、これだけでは足りません。このようなときにオススメなのがプロテインです。肉体はたんぱく質から出来ているので、体力を維持してポジティブな精神のためにも摂取しておくことが必要です。ただ、このような方が陥りがちなのはプロテインは太るのではないかという心配だと思いますが、まず、スポーツドリンクより太ることはないのでご安心下さい。

カウンセリングで自分の状態を把握するのも1つの手

地元の自治体や、メンタルクリニックなどではカウンセリングのみをすることも可能です。場所によっては無料相談などもあります。なぜカウンセリングが必要なのかというと、自分の悩みというのは悩んでいる時こそ気づくことが出来ません。精神科医などがよく使う言葉ですが、精神運動抑制というものが起こっており、わかりやすく説明すると通常の思考をすることが困難です。そこで、自分の悩みに対してどのような行動を選択してどのように解決させていくかということをカウンセリングで気づいてもらう認知行動療法というものが行われます。自分の考えを認知して、行動をさせて治療というものです。この結果、食欲がないことで痩せるということについて解決できる糸口になるかもしれません。