冷え性で病院、何科を受診するか?漢方に詳しいところが良い!

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病院はあくまでも補助です

冷え性で病院に行こうと考えている方は、多いのですが何科を受診するべきかと思っている方も多いようです。しかしながら、産婦人科が良いなどの意見もありますが筆者は少し考え方が違うと思っております。決して間違いではないのですが、筆者自身は漢方系を得意とする病院に向かうべきだと考えます。それはなぜかというと、根本から治療が出来ることや本人の生活習慣から最適な改善策を導き出してくれるのが漢方を得意とする医者だからです。

病院はあくまでも補助です

病院はあくまでも補助です

冷え性で何科、実は正解がない

漢方を中心とした治療をする東洋医学を使う病院は実はいくつもあります。先生の考え方によりますが、筆者は冷え性なのに皮膚科にかかりました。それは先生の見立てが良いと評判があったので、実際にこのようなことで先生の考えを聞きたくてと行ってみたところ詳しく解説してくれました。このことから、身近に聞ける漢方を得意とする病院があればそこに向かうべきです。その他の病院に通っているならば、そこで漢方を中心とする病院はないかと聞いてみるのも良いです。その際はなるべく事務員の方に聞いてみましょう。先生にもプライドがあるから、下手な回答をされかねません。また、ネットなどで調べてみて自分が納得するような説明のある漢方を使うところに行ってみるのも良いです。冷え性かつ、メンタル関連の病院に通っている方はそちらで漢方をもらうことをオススメします。なぜかというと、自立支援制度というものをお使いの方もいると思います。使えていない方は初診日から半年後に申請することが出来ます。このようなことから、経済的にもお得なのでメンタルの関連でこのようなものを試してみたいと提案してみても良いと思います。

冷え性で病院、しかしどのような漢方を使うか

まずは、主に使うのは加味逍遙散(カミショウヨウサン)と呼ばれているものが、女性ならば高確率で処方されます。これはメンタル的な問題にも効き、冷え性や肩こりなどにも適応されているからです。産婦人科でも処方されることが多いので、基本的にはこのような漢方での治療になります。冠元顆粒(かんげんかりゅう)というものもあり、そもそも血のめぐりが悪い方に対しても使う冷え性に関する漢方です。恐らく疲れも取れやすくなります。当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)というものも使われますが、これは一部のみ冷えてしまうような冷え性に対して病院でよく処方されます。このように挙げればキリのないくらいは説明できますが、これまで説明してきたようなものが病院で冷え性の治療に対して使われることが多いようです。

漢方を病院で貰ってすぐ治るものではない

西洋医学のような錠剤やカプセルを出してすぐに治療というようなことを行わないのが東洋医学を使った漢方での治療です。これは対処療法の西洋医学に比べて、根本から解決していく東洋医学の思想に基づいているからです。どちらが良いというのは決めかねますが、体質改善をした方が長期的にみても良いということは病院に行く上で知っておきたい情報です。基本的に数ヶ月単位での治療をすると共に、生活習慣も少しずつで良いので解決していくことが冷え性を病院で治す時のポイントです。

共に生活習慣も改善していき、病院での治療もすること

病院での冷え性治療、何科か関わらず見つけたとして、治療を開始してすぐに治るものではないということはここまででお分かりいただけたと思います。風邪の場合は休養が原則は当たり前というのは言うまでもありません。冷え性は逆に動くことが必要で、体が温まる必要があると考えさせる必要があります。ダイエットを行っている方で冷え性に該当する方は、食習慣を見直すこと、メンタル関連で冷え性に関連する方は動ける日はウォーキングなども取り入れること、単なる冷え性の方ならばなるべく筋肉量を増やすような運動習慣を心がけてください。このように、生活の根本も改善することも病院を頼りながらの治療となります。

また、当たり前と思われている温かいものを飲んで体温を上げるような冷え性対策ですが、実はこれは誤りだったりすることもあります。体が今すぐ温まる必要があるのに温まらないという場合を除き、基本的には体を冷やす水を飲むことが鉄則だったりもします。これは体が温まる必要があると教える必要があります。また、ストレスが重なる環境は避けるべきで、これが冷え性になっていたりすることもあります。だから何科を受診するべきかと改めて効かれるとそういうようなメンタル関連のクリニックに行くことで治療できる場合もあります。意外なこともあったと思いますが、是非冷え性を知って、正しい病院の選択をしてください。


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