メリークリスマスの筆記体の書き方を分かりやすく解説!

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メリークリスマスを筆記体で!

クリスマスのシーズンになるとプレゼントカードなどを書くためにメリークリスマスと書く人が多いのですが、これを筆記体で書きたいとおっしゃる方は年々増えています。今や筆記体を教えない学校などがほとんどで、いざ筆記体を使う仕事などになると読めないという方や書けないと言う方も多いのです。そんなこんなで、今回はメリークリスマスを筆記体で書いてみましょう。筆者が書いたもので説明していきます。既存のフォントだと綺麗すぎて逆に分かり辛い部分もあると思います。

メリークリスマスを筆記体で!

メリークリスマスを筆記体で!

メリークリスマスを筆記体で書くコツを分かりやすく!

まずは全く筆記体が分からない方に向けて分かりやすく解説するとこれは、日本で言うところの行書に当たります。繋げて書くのですが、筆記体は英語なのでそこまで決まった書き方がありません。特にメリークリスマスという言葉を書くならばむしろ真面目に書いたよりオシャレに書いた方が良いです。まずは1字1字の筆記体を離したまま書いてみるとこのような感じになります。何だかぱっとしないですよね。

1字1字書いてどんなものか覚えよう

1字1字書いてどんなものか覚えよう

これを1字1字繋げてみると見事に筆記体になります。メリークリスマスという言葉を英語かつ筆記体で書くにあたって、全部繋げて書いてしまってはいけません。1つの単語ごとに筆記体を使うのは終わらせてしまいましょう。筆者はこれを知らずに全て繋げたまま筆記体をドヤ顔で書いていた覚えがありますが、メリークリスマスという言葉をプレゼントに添える言葉として使わなくて良かったです。

本場のメリークリスマスの筆記体はこうです

日本人ならばなぜか正式な書き方ではないといけないという考えがあります。それは、英語教師が常に文法にとらわれて教育をしているからです。しかも、何かにおいて綺麗であることが重視されていますがそれはイギリスでの話です。確かにイギリス圏の英語はしっかりしていないと伝わらないこともあったりしますが、それはお国柄です。アメリカなどでは実に崩された書き方や喋り方をしており、メリークリスマスをメリクリと日本で言うような感じで略すのが大好きです。そんなことから、MerryChristmasではなくMerryXmasと書いたりすることがあります。単純に面倒だからだとは思います。その考えをそのまま筆記体にしてしまうと本場らしいメリークリスマスを筆記体で表現するならばMerryXmasがより本場らしい書き方となります。

本場のメリークリスマスの筆記体っぽい何か

本場のメリークリスマスの筆記体っぽい何か

メリークリスマスがうまく筆記体で書けなくとも良い

世の中に出回っているメリークリスマスの筆記体の文字は商品用に使われているフォントだったりします。オシャレに見えたりかっこよく見えたりするのは当然です。また、筆記体は外国の方はむしろ読めないレベルで書いてくることがあります。これだけ綺麗に表現するのもデザイナーか日本人くらいのものです。過去に英語の授業で外国の方が黒板にスラスラと筆記体を書いていたことがありましたが、筆者でもさすがに読むのが苦労するレベルでした。また、ちゃんとした書き方が無いのが筆記体で、1つの単語ごとに筆記体を終わらせるというようなルールさえ守れるとおしゃれにしようが、一部の筆記体を離して記述しようがなんでもOKです。

そもそも速く書くためだとか色々な使い方があります。アメリカでは教えないという解説などもありますが、日本も行書を教えないように、書けないよりは書けた方がなんだかカッコイイですよね。最初はうまくメリークリスマスの文字が書けないと思いますが、練習することで上達していきます。今うまくかけなかったとしても来年物凄い上達した本場のメリークリスマスをプレゼントする方に味あわせてあげても良いかもしれません。また、真面目に書こうとするよりもあえて簡単に書いてやろうと思えば、メリークリスマスは筆記体でうまく書けることがあります。真面目な方ほど書いているうちにどれが正しいのだとなってくることも多いと思いますが、まずは筆者のものでも良いのでお手本などを探してじっくりと書いてみましょう。その真似ができれば応用です。