韓国の地震で原発は大丈夫じゃないかも、人工地震の可能性

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無事を祈るばかり

韓国の地震が立て続けにおきましたが、被害は韓国では過去最大のようでここ数日の一連の地震の動きから原発を停止したとの公式発表があったようです。人はそれほどケガなどの被害は無かったものの建物の一部がはがれるなどの被害があります。さて、今回は原発が大丈夫ではない可能性が出てきたのにはいくつか根拠があります。それは、先ほどのように耐震設計がしっかりと施されていない韓国の建物、それに関連して原発はどうか、さらに日本での放射線の空間線量の動きが見られたからです。

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韓国の原発が大丈夫じゃないかもしれない理由

まず、第一に地震が起こった韓国を中心として原発に対する情報が少なすぎるからです。それだけと思われるかもしれませんが、日本も当時は国民のパニック状態を避けるということからメルトダウンを起していたにも関わらず、報道はされませんでした。日本ほどではなくとも、韓国でもそのような状態は想定できます。現在はネットが発達してきているので、原発や周囲の情報をライブカメラなどで確認している人がSNSでも見かけましたが、原発そのものに異常は報告されていないことから、少しは安心しても良いのかもしれません。しかし、以前から原発の運用方法について疑問視する声が上がっていたのに加え、地震が起こったので心配する声が増えるのも当然です。また、韓国を含む海外では耐震設計が私たちが住んでいる日本ほどはしっかりしていません。イタリアなどで地震が起こった時のニュースの画像を見ればそれは一目瞭然です。そして、原発も耐震設計が施されているようには見えず、日本よりは甘い状況だと誰もが簡単に予測できます。そのような事を見越して韓国の原発のほとんどを停止したのかもしれません。

また、韓国の原発の近隣住民のガンの発症率がそもそもの意味で高い状態で、これに対して訴訟を起した過去があります。原発そのものに対して使っている部品なども不良品ばかりです。これによって、韓国の原発の関連のニュースで一時期騒然としましたが、今や忘れ去られた状態です。また、原発では地震などによる停電に備えてAACと呼ばれる発電機を設置していますが、韓国ではこれが作動しないという過去もありました。これらの状態から、比較的被害が少ない地震だとしても大丈夫ではないという声が上がってしまっても当然のことかもしれません。

西日本の放射線量と韓国地震による原発の関連性

オレンジで表示されている部分が上がっているところ

オレンジで表示されている部分が上がっているところ

放射線の空間線量は今や様々な原因によって上昇しますが、ここ数日西日本の空間線量が上がったデータがあります。西日本は韓国から風が吹いてくるためそれに乗って放射性物質が飛んでこないとも考えられません。何せ韓国と近いということはGoogleMAPなどを参考にしていただければ一目瞭然です。さらに、九州の方では天気がよければ韓国のあたりが見れるんだよとご年配の方がおっしゃっていました。それだけ近いということです。話は戻りまして、これほど近いところの原発に異常が起こるとそれは大変なことになります。元々のことから西日本では空間線量が高いのですが、韓国の地震によって空間線量が上がっているところを見るとますます、韓国の原発はどのようになっているのか知りたいところです。

韓国の地震、人工地震の可能性

またこの手の話かよとブラウザの戻るを押そうとした方も少しお待ち下さい。今回は地震の波形がとてもおかしいことが先日気象庁の発表によって明らかにされました。プライマリー波(P波)、セカンダリー波(S波)のそれぞれを過去の韓国の地震と比べてみると明らかにおかしいと気象庁は発表しております。例の実験によるものだと暗に気象庁は認めております。それによってここ数日の韓国に関する断層が刺激されて、地震が発生したと思います。さらに震源は原発近くなのですが、これに何か深い意図を感じるような気もします。しかしながら、確定情報ではないため、こういう情報もあるということで認識して頂ければ幸いです。これによって人工地震が発生したということも考えられます。そもそも人工地震というのはネット上では都市伝説のような扱いでしたが、今回の気象庁の公式発表からそれがなんだか現実味を帯びてきたような気がします。前々からデータを引っ張り出して、指摘していた一般の方も居ましたが、これが国が公式的に発表するのは何だか不気味な感じがします。


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