韓国で地震が発生、実験の可能性や原発は?

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今年7月に韓国で地震が起こり、マグニチュードは5クラスのものでした。これによって韓国はかなりの大騒ぎになりましたが、同年の9月9日、9月12日にマグニチュード6クラスの地震が発生したようです。韓国はそこまで地震がない上に、今回もTwitterなどでは人生で初めて体験したなどの声が寄せられているようです。現地では既に、お店の棚から商品が落ちてしまったり、建物の一部が損壊してしまったりなどの被害もあります。しかしながら、一連の地震についてこれを疑問視する声が上がっております。

韓国の地震

韓国の地震

韓国での地震のちょっと怖いところと原発

韓国では日本と同じく原発があったりしますが、それと同時に建物の弱さが指摘されています。日本は地震がたくさんあることからそれに備えておくようにと国が定める基準で建物を作る必要がありますが、韓国ではそこまで考えられていない設計の建物が多く、今回は壁の一部が剥がれてしまったり、建物に住んでいる韓国の住人などは外に非難しているようです。日本と同等のクラスの地震が起こると、韓国あたりはそれ以上に被害が出てしまうことが予測されているのでそれが少し怖いところです。

さらに、それらと加えて耐震設計について考えが日本に比べて甘い韓国となると、それにあわせて原発が心配になります。今回は深さ10km程度の縦揺れがあったことから、一部では強い揺れを感じた可能性があるとのことです。そこに原発があったので、元々原発について疑問視する声がさらに強まっている様子もあります。

公式的な発表によると現在のところは心配は無いようですが、もしもメルトダウンを起してしまうと、風の流れによって関東のほとんどが汚染される恐れがあります。このことによって、日本も韓国で起こったこととは考えずに、それなりの心配はしておいた方が良いのです。さらに今回の震源地は原発あたりというところも心配な1つのポイントであり、今後の韓国の動きに注目です。現地のテレビ局などはまだまだ入手困難な情報があることから、youtubeなどでリアルタイム配信されているものは同じような映像ばかりでした。

北の実験によることも気象庁が公式に発表

気象庁公式情報

気象庁公式情報

もしかするとの話になりますが、今回の地震は自然に起こったものではないと気象庁が公式に発表しています。どういうことかはニュースをご覧の皆さんはその考えでビンゴです。震源の深さはなんと0km、マグニチュードは5.3というところで0kmというところが不思議なポイントの1つとして挙げられています。次に韓国で起こった地震にしてもP波とS波が来ますが、そのS波についてが普段の地震とは異なり、同地域でデータを取っていた波形とは異なる形になっていることから、自然に起こった地震ではなく実験による地震なのではないかとの指摘を気象庁が公式的に行っております。これは9月9日時点の考察データであり、9月12日の地震に対する考察ではないのでますます気象庁の考え方にも注目しなければならない事態です。

韓国の原発に異常がなくとも日本に影響がある?

9月12日の空間線量

9月12日の空間線量

現在のところ山口県や愛媛県などではすでに空間線量が上がっているとの指摘があります。元々原発の関係で空間線量は韓国では高いし、山口県もそもそもの意味で高いという指摘もあるのですがとにかく韓国の地震によって原発の無事を我々は祈るしかありません。話が少し別方向になりますが、韓国で起こった地震によると同国のサーバーやそれを使用するカカオトークなどのアプリがつながりにくい状態が発生しているとのことです。さらにネットワーク全体のつながりが遅いなどの現地情報もあるため、現地はパニック状態になっているようです。

韓国の地震、南海トラフとも関連性がある

日本にだけ注目していても分かり辛いことですが、南海トラフを巻き込んだ大陸側のプレートが存在しており、これが韓国あたりにまで影響していると考えられています。それが考えられるということは南海トラフとの関連性は否定できないという見方もあることから、他人事のように考えない方が良いと専門家が指摘しているほどです。その一方でプレート自体が違う可能性もあるから、関連性が韓国の地震とは低いとは言われていますが、そうだからといって安心してくださいとは言われていないことから、自分達ができることはとにかく安全を日常から確保しておくということです。