チートデイにやり過ぎ、食べ過ぎはあるのか解説

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やり過ぎなんてないよって内容

チートデイをやる方は多いと思いますが、やり過ぎや食べ過ぎはあるのかという質問があります。今回はそれについて徹底的に解説してみたいと思います。まずチートデイについてのおさらいですが、食事制限で溜まったストレスを発散するためと代謝を回復させるための役割の2つがあります。多くの場合は前者を解決するのが最優先です。さて、本題に戻りまして食べ過ぎややり過ぎについて解説してみたいと思います。多くの場合安心できる内容です。

やり過ぎなんてないよって内容

やり過ぎなんてないよって内容

チートデイの頻度的な意味でのやりすぎについて

筆者個人の意見でチートデイを行って成功させております。しかしダイエットにおけるチートデイの頻度は重要です。1週間に1回程度であればどんな体脂肪率であっても筆者はやるべきだと思います。それ以下になると体脂肪率が一桁ではない限りはやり過ぎです。また、体重の変動具合も見てください。明らかに長くとも3日~4日で体重が落ちていない場合は頻度としては高くやり過ぎに該当してしまうと思います。筆者はかろうじて一桁の体脂肪率ですが1週間に1回程度に留めております。

チートデイのにやり過ぎ、食べ過ぎはほとんどない

チートデイを真っ向から否定する人も多いのですが、前述のとおり筆者は賛成です。現に体脂肪が物語っております。それはさておき、チートデイのやり過ぎ、食べ過ぎですが上限8000kcalで筆者は設定しております。これについてやりすぎではないかと思われてしまいますが、今のところ大丈夫です。10000kcalを超えてしまうとちょっとやり過ぎたかなとは思いますが代謝回復的な意味と食事でのストレスは極限になくしてしまいたいので自由に食べています。ここで、何より行ってほしくないのは筆者のここまでの考え方を採用して頂く前提で、太ると思って控え目にカロリーを設定しないで下さい。それによってまたストレスが溜まってという結果になってしまいます。せっかくのチートデイなので好きなほど食べてください。食べ過ぎたからといってそうそう簡単に太らないどころかダイエット効果すら示すのがチートデイです。

やり過ぎか気にするより翌日の摂生が必要

やり過ぎた、食べ過ぎたなんて心配するよりチートデイ成功の鍵はその時にしっかり食べること、そして何より翌日に摂生できるかどうかに限られます。いつもどおりのダイエット食で問題ありませんがちょっとでも気を抜いて糖質などを摂取してしまうとチートデイとしては失敗に当たります。ここまで摂生できたので失敗する人もそうそう居ないと思います。何度も書きますが、やり過ぎ食べ過ぎなど気にするより、しっかり食べて食べ過ぎたくらいが丁度良いのがチートデイです。だから胸を張ってこのままチートデイを続けても問題ありません。もう1つ重要なことをお知らせします。それはチートデイを行うことによってやり過ぎたと悲観的になっているとストレスは余計体脂肪を溜め込むように体を向けます。そういった意味合いからも悲観的にならないようにしましょう。

どうしても心配な方は停滞期を迎えてやり過ぎなくらいのチートデイをやる方法も

筆者はこのような方法は好みませんが、どうしてもチートデイに対してやりすぎなのではないかと心配される方は、体重の変動を常に確認しておき週単位で体重の停滞が見られる場合はチートデイを行う方法もあります。これなら痩せることも確実ですが、筆者としてはこのような方法はあまり好まないので確実性のみを求める方は行ってください。この場合なら10000kcal取ろうが食べ過ぎではありません。

食べ過ぎたいチートデイを安全に行いたい方

項目的に何を言ってるか分からないと思いますが、チートデイを行うからにはやり過ぎ、食べ過ぎにしたいくらいだと思われる方も居ます。筆者はそういう方は大好きですが、食欲があるだけに心配になってしまいます。それでも確実に安全なチートデイを行いたい場合は減量食をたくさん食べるチートデイにしてしまっても問題ないと思います。制限しているのであれば、制限の範囲で食べることができる食材をこれでもかというくらい食べるものです。これならやりすぎても心配は要りません。しかし、筆者は運動も兼ねているのでこのようなチートデイは滅多に行いません。


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