運動会の種目面白アイディアを紹介!

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オリジナル種目ばかり!?

運動会の種目といえば、色々なものがありますが何かアイディアを持ってきてといわれると自由すぎる上に何か良いものはないのかと気になる方も多いですよね。そこで今回は面白いと感じたものばかりを紹介したいと思います。最近は安全性なども考慮することが多く、場所によっては綱引きをしないこともあるようです。しかし、せっかくの運動会なので面白い種目だったりするほうが見る側もやる側も楽しいものです。使えそうなものを探してみましょう。

オリジナル種目ばかり!?

オリジナル種目ばかり!?

運動会の面白い種目、アイディアを一覧化してみた

・5人で玉運び
ルールはとても簡単で、5人で大きな玉を担いで目標ポイントまでどれだけ速く到達できるかの種目です。女性などの力がない方でも人数が居るので安全に運ぶことが出来て、面白い種目となります。また、途中で何かあっても仲間で助け合うことが出来るので保護者の方も安心して見ることが出来ます。

・競技性の高い面白い玉入れ
今回のルールは単なる玉入れではありません。相手チームと自分チームのどちらも同じ籠を持って参加することになります。2回に分けて行う必要がありますが、相手のチームが玉入れを行う場合は自分達のチームが玉を入れさせないように玉に玉を当ててどれだけ入れさせないようにするかという運動会の種目です。個人個人の実力が問われ、それが集団のスコアとなるので意外と面白く安全です。

・棒運び
かなりの数の棒が必要になりますが、これは運動会前に作成しておいても良いかもしれません。いくら棒を持って運べるかチーム単位で比べてみます。中央店などに配置しておきそれを取り合う形というのも面白いアイディアです。あまり見かけない運動会の種目ですが、やってみるとかなり楽しかったです。

・飴取り競争
パンではなく飴をつかみ取りします。それを持っていかに速くゴール地点へ迎えるか、取った飴の数によってスコアを計算しても面白い種目となります。衛生面もパンよりは確保できて安全です。また、参加した側も飴がもらえるという楽しさや、集団行動が問われる運動会全体の種目を通して皆で分け合って食べたりと色々な面で面白いです。

・オールインワン
1つのスペースを決めておき、そこに何人は入ることが出来るかという種目です。基本的にどのようなスタイルでも問題ありませんが、ここは大人の判断によっておんぶはなしといったような安全策を追加するためのルールを付け足すことも可能です。比較的短めの時間を設定しておくことで集団での一体感がより楽しめる種目になります。

・重さ運びリレー
これは男性限定の種目ですが、重いものを持って走るリレーとなります。そもそもの力も問われる面白い種目で意外と白熱します。ただし、それぞれの筋力などを考えられることが前提となります。これらを守って行うことで意外と安全に行えるアイディアに大変身です。

・水鉄砲リレー
水鉄砲を使った面白い種目です。ルールとしてはティッシュが破れるまでや、単純に当ててゴール地点に向かうといったような方法でも問題ありません。それぞれのポイントにタイプの異なる水鉄砲や、水そのものを補給ポイントとして補給されていない状態で開始するのも面白いアイディアです。また、皆で一斉に水をどれだけ使いきれるかというような種目にすると集団で安全に楽しむことも出来ます。

・お絵かき競争
ランダムに出題カードを設定しておきます。暑さが予想されるのでかなり簡単な塗り絵だと参加者も楽しめるかもしれません。それが出来たらゴールまで戻るというようなアイディアですが、この種目を見たときは筆者も参加したくなりました。

・ボール運び
準備するものは形状は問わず、どのようなボールでも問題ありません。それを大き目の布の上に乗せて4人でそれぞれの端っこを支えあっていかにうまくゴール地点まで運びきるかという種目です。このアイディアを見たときはかなり面白いなと思いました。ちょっとしたルールとして、布は常に張った状態でなければならないというようなルールを付け足しても面白いです。

・バックリレー
この種目は単に走るというわけではなく、後ろ向きに早歩きしてみてどれだけ早くゴール地点に向かえるかという種目です。リレーが嫌いな人も参加できやすい種目です。安全策として、補助を1人つける方が得策です。これが意外と面白いのです。

・2人4脚
ネーミング的に当たり前だというツッコミがありそうな種目ですが、それはさておき、二人で紐などは使わずに横歩きでいかに速くゴールに向かえるかというアイディアの種目です。紐を使っても問題はありませんが、そこは安全策としてどうするかということを考えましょう。単純に前に向かず横に移動するので二人でも難易度が上がります。