面河渓の紅葉の見ごろを紹介!2016年版!

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最新の紅葉の見ごろ公開!

面河渓といえば川が綺麗だったり、時期によっては様々な景色を見せてくれて、人に感動を与えてくれます。川の水は上流になればそのまま飲めるほどで子供も安全に楽しめるところです。そうはいえど、紅葉の季節に泳ぐことはしないと思いますが。そんなこんなで、面河渓の紅葉の見ごろや、周辺事情についてちょっと愛媛県民が語ってみたいと思います。まず、ここを通じるまでに紅葉を楽しむこともでき、西条のあたりから面河渓に向かうのは「紅葉ライン」とも呼ばれるほどです。

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面河渓の紅葉の見ごろについて

面河渓の主な見ごろは11月の中旬からと言われています。2016年も変わらずです。周囲は夏とはうってかわって綺麗な紅葉色に染め上げられたいつもとは違った面河渓を見ることが出来ます。周囲は色々な気があって、様々なところに岩がありますがこれは大昔に石鎚山の火山活動によってできた岩でもあり、非常に歴史的なところです。面河渓は西日本で一番綺麗な景色だといわれているくらいで、年々紅葉の見ごろになると観光客でにぎわうようです。面河渓のなかでも五色河原(ごしきがわら)と呼ばれているところがあります。紅葉の季節になると様々な色に見えることから、五色と名づけられました。是非ともいっておきたい場所の1つになります。

テレビでも紹介された仁淀ブルーの場所でもある

青くて透き通るような仁淀ブルーも楽しめます。見ごろは丁度紅葉の季節と一致しており、この目的の観光客も居ます。本当の仁淀ブルーは高知県にありますが、面河渓が発端とされているくらいでしっかり見ることが出来ます。このことからも1粒で2度おいしいような体験を紅葉の見ごろに来ると体験することができます。

紅葉の見ごろは既に寒さ対策をしっかりしておくこと

面河渓は筆者は見に行くことが度々ありますが、観光客の方を見ると寒いとおっしゃっている方が居ますが、山に面していることと水源が近くなこともあってかかなり寒いです。このことから、外を出るときに今日は長袖は必要ないかなと思われている方も、むしろ長袖を準備していくようにしてください。暑いシーズンでも夜間や朝はとても寒くなるのが面河渓です。見ごろは先ほどのとおり11月と書いていますが、暑がりな方ならばまだ耐えることができそうなのですが、そのような方でも寒いと言うくらいです。

面河渓にある紅葉河原は名前以上の綺麗さ

たまにここに見に行かない方が居るのですが、面河渓に向かうと、紅葉河原を見るのがおすすめです。筆者も同じ県内とは思えないほどの綺麗さです。去年あたりは11月をこえて行った方が良いとの報告がありました。なるべく中旬以降に行くことが個人的な見ごろです。10日あたりだとまだもう少し足りないというような報告もあったからです。観光サイトも予測の範囲でしか書いていないので見るときは少し注意が必要です。

面河渓の見ごろで注意すべきこと

いつもは好いている面河ですが、紅葉の見ごろになるとかなり駐車場が混雑することがあるようです。その時はしばらく空くまで紅葉ラインのあたりを走ってみたり周辺散策などをして時間を潰すようにしましょう。また、周囲はほとんどコンビニが無く食べ物や飲み物はしっかりと準備していきましょう。裏を返せばそれだけ自然に恵まれた場所なので西日本で一番の景色だと言われたりもしています。また、県外で車で来られる方はなるべく遠回りになってもしかりとした道を選ぶようにしましょう。小道に入って近道をすることもできるのですが、普通車になると入れないところもあります。そうなってしまうと、1時間近くバックで運転しなければならないということもあります。見ごろのシーズンは混み合うことは簡単に予測できるので、なるべく安全運転を心がけましょう。

面河の紅葉と一緒に楽しめること

場合によってはマスなど川魚が釣れたりすることがあります。紅葉を見ながらの釣りも中々楽しいです。また、面河周辺のグルメを紹介したいところですが、周辺はお食事処がほとんど無いので、弁当を持参することをおすすめします。もしくは、他県から来られる観光客の方は一度松山まで戻って紅葉を見た後に冷えた体を癒す為に道後の温泉街に向かうというのも味のある旅になると思います。ただし、帰省した時のようなグルメが味わいたいコアな要望がある方は「面河茶屋」に向かっていただくと紅葉とセットで食事を楽しめることがあります。シーズンになれば結構な賑わいになることがあるので時間に余裕を持って行くようにしましょう。筆者のオススメはカレーなのですが、これは実際に行ってみないとわからないおいしさです。店内から紅葉を眺めつつというのは難しい場合があるのですが、周辺の景色はかなりのものです。