ぶどう狩りの時期はいつ?各種都道府県ごとに紹介!

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ぶどう狩りの時期は?

ぶどう狩りというと毎年の恒例行事のためだったり、家族サービスのためだったりする方も多いですよね。ところが、時期がいつだったのか忘れてしまったとおっしゃる方に向けて今回はまとめてみました。また、ぶどう狩りについて初めての方は今回全体的な流れを書いてみようと思いますので、そもそもぶどう狩りの時期どころか何をするのか、必要なものはないのかと思う方、マナーについて知りたい方も参考にしてください。

ぶどう狩りの時期は?

ぶどう狩りの時期は?

ぶどう狩りの時期、全国の一覧

実際に全国でぶどう狩りが開催されている時期を調べてみてそれをまとめてみた結果です。

■北海道、東北
北海道:8月~10月
山形県:9月~10月
福島県:8月~10月
青森県:8月~10月
宮城県:(該当なし)
岩手県:8月~9月
秋田県:9月~10月

■関東地方
埼玉県:8月~9月
茨城県:8月~10月
群馬県:8月~9月
千葉県:8月~10月
神奈川県:8月~9月
栃木県:6月~10月
東京都:8月~9月

■近畿地方
大阪府:6月~9月
京都府:9月
和歌山県:8月~9月
三重県:8月~10月
滋賀県:8月~9月
兵庫県:8月~9月
奈良県:8月~10月

■中部地方
長野県:8月~10月
新潟県:8月~11月
山梨県:8月~10月
愛知県:7月~10月
山口県:8月~10月
富山県:8月~10月
福井県:8月~10月
静岡県:7月~8月
石川県:7月~10月
岐阜県:8月~9月

■中国地方
鳥取県:7月~10月
島根県:6月~10月
岡山県:8月~9月
広島県:8月~9月

■四国地方
愛媛県:8月~9月
香川県:7月~10月
徳島県:8月~9月
高知県:8月~9月

■九州・沖縄地方
佐賀県:7月~9月
長崎県:8月~9月
熊本県:9月~10月
宮崎県:8月~10月
沖縄県:7月~8月
福岡県:8月~9月
大分県:8月~10月
鹿児島県:7月~12月

意外にも鹿児島県が年末まで行っているという驚きの結果になりました。また、全体的に見てみると秋の味覚ではありますが、夏でも行っているところはあるみたいです。徹底した温度管理をしているところもごく一部ですがあるみたいです。このようなところは貴重ですね。時期をあまり問わずに食べれるのは良いことです。

おいしいぶどうを見分ける方法

ぶどう狩りでおいしいぶどうを見分けるに当たって、まずは粒がついている軸の部分が綺麗な緑になっているかどうかをチェックしてください。スーパーにならんでいるような茶色のものはあまり良くないです。また、粒が全体的に揃っているかがぶどうのおいしい見分け方になります。あまりにも揃っていないと栄養が全体的にいきわたっていない可能性があります。そして、等間隔に1粒1粒同士があいているかどうかも重要です。あまりにガッチリとつまっていると甘さが全体的に行っていないのでたまにハズレにあたったような酸っぱい思いをすることがあるようです。たまに勘違いする人が多いのですが、ぶどうの表面に粉がついていることがありますが、これはかなりレアなぶどうです。しっかりとした農家ならこれをわざわざつけて売るくらいです。ついている意味としては保湿のためで、実際に食べてみるとみずみずしくておいしいことがお分かりいただけると思います。そして、ぶどう狩りに行くならば時期を考えずになるべく朝にいくようにしてください。また、シーズンはなるべく開始直後に向かう方がおいしい傾向にあります。

ぶどう狩りに行きたくなるぶどうのいいところ

ぶどうそのものには眼精疲労を防ぎ、悪玉コレステロールが酸化してしまうことが防げるため、脳や心臓が気になる方にオススメです。老化も防いでくれるレスベラトロールという成分は女性には必須で、さらには認知症を防ぐ効果もあることからいつまでも親御さんに元気に居てほしい方は是非ぶどう狩りに参加させてみると良いと思います。

ぶどう狩りの全体的な仕組みについて

ぶどう狩りは、時間制限なのか取った量によって料金が発生するのかが仕組みが違うようです。中では食べ放題だけど、外に持ち出すならお金が必要だよというところもあるようです。また、種類によっては支払いをしてみてびっくりということがあるので時間制限のところを選んでおきたいところです。大人数で行く場合については予約は必要となりますが、2~5人程度の家族であるとぶどう狩りの予約は必要でないところが多いそうです。1人でのぶどう狩りだと基本的に予約なしで参加できる場合もありますが、どのような場合でもホームページや電話確認などはしておくようにしておきましょう。

ぶどう狩りについて知っておきたいマナー

基本的に、ぶどう狩りでは取り方を指定されることも多いので、次の年に向けて正しい取り方をしましょう。場合によってはもう来年は行わないとおっしゃるところも多いようです。また、ぶどう狩りでは取った量で計算される場合は取る必要のないぶどうの粒をとらないようにしましょう。これは言うまでもないですが、ぶどうの木などにダメージを与えてしまうと来年から使えなくなる可能性があるので注意してください。