汗は痩せるかどうかの指標となります

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効率的に痩せよう

汗をかけば痩せると思っている方は意外と多いのですが、それは半分正解で半分間違いになります。例えばその理屈が通ればサウナでダイエットに実際成功した人やご年配の温泉好きな方はすでにダイエットに成功しているはずです。なぜそうなのかについて、実際に汗が痩せる場合をメインにこれから書いていきたいと思います。今回の痩せるケースに当てはまったら自分の行っていることは正解だと自信を持ってください、違っている場合は改めましょう。

効率的に痩せよう

効率的に痩せよう

サウナでの汗は痩せるけど・・・

サウナなどで汗をとにかくかけば痩せると思っている方、それはちょっと違うところがあります。サウナで汗をかいても痩せないよと言ってるところもありますが、少なくとも暑いと感じていたり体にストレスがかかっているのでカロリー消費はしっかりとされます。しかし、効率が悪いことには違いありません。では、何故お風呂上りに体重が減っているのかと聞かれるとそれは、体内の水分が無くなっただけです。さらに、お風呂上りの水分補給や食事から得られる水分でサウナで失った水分は簡単に1kg分ぐらいは補給されます。ちなみに脂肪を1kg落とすのには7000kcalの消費が必要と言われていますが、それをあの一瞬で汗をかいてそれだけのカロリー消費が出来たかと言われるとそれは確実にNOと言えます。このことから、サウナでの汗は痩せはしますが、微々たるものです。

有酸素運動は脂肪をダイレクトに燃やし、汗をかくと痩せる

有酸素運動では汗をかくレベルで動くと痩せる傾向にあるようです。ウォーキングなども時期によっては痩せます。しかも先ほどの汗をかくレベルから数十分程度その運動強度を維持すれば良いと言われています。無駄に長引いても体が疲れてしまうだけなので、時間を短く済ませるようなタイプの方で短時間で汗をかいている方は実際に痩せる傾向にあるようです。これが長引いてしまって汗をかくとなっても痩せるどころか、ちょっと栄養を蓄えやすい体質になってしまうので注意です。

筋トレで汗をかくほどやると痩せます

筋トレを軽く行っている方も意味がないとは言いませんが、汗をかくほどの運動強度を保っている方は実際にビックリするような速度で痩せていきます。女性の方も筋肉がついてしまうからと極端に避けてしまうのではなく、汗をかくほどしっかりとやってみてください。思った以上に筋肉をつけるのは難しいです。汗をかくということを指標にこのような運動を行ってみるのもかなり有効です。

汗をかいて痩せるのはいいけど塩分補給も忘れずに

汗をかくレベルで何かをしているとそれなりの意味はあることにお気づき頂けたかと思います。しかしながら、汗は必要な成分を流してもいます。それは皆さんご存知の通り塩分ですが、これが極端に不足してしまうと体の不調となったり、それになる前に汗をせっかく流しても痩せにくいという現象が起こってしまいます。塩分は生活上控えがちなのですが、運動を行っている方で汗に着目している方はむしろ塩分は推奨されている量よりほんの少し多めに摂取するべきです。ちょっと気になる方は運動の前に軽く塩を舐めておくだけでも効果的ですし、汗で痩せるという現象を実際に体感できます。

汗をかいて痩せるならばこれも意識してみよう

出来れば6時間~8時間に1回程度は汗をかく習慣をつけてみましょう。これならばしっかりと痩せます。実際にジムなどのトレーナーに筆者も言われて本当なのかなと半信半疑でやってみると汗で痩せるどころか太り辛い体質になったようです。日常生活的にこれが困難な方なら、わざと暑い環境に移動してみたりするのも良い手かもしれません。そういった意味でお風呂やサウナも効果的なのではないかと筆者は思います。また、汗で痩せるには他の方法もあります。それは、汗をかいて痩せるという点には変わりありませんが食事をパクチーや青魚などの食事を取り入れることが痩せることに近づくための早道になったりもします。青魚には良質な脂が含まれていて脂肪と一緒に汗も流して痩せるようにしてくれます。パクチーはデトックス効果があって、老廃物を体外に排出する役割があるので、汗をかくならば食べておきたいところです。