三陸沖でM6クラスの地震が連発、大津波の心配はなし

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三陸沖でどうやらマグニチュード6クラスの地震が連発しているようです。さて、三陸沖ってまずどこなのか、何なのかと思われる方も居ると思われますので、改めてどのようなところかまずは書いてみます。日本地図から見ると北海道の下、岩手県の右くらいの位置にgooglemapで確認できるかと思います。青森県、岩手県、宮城県の3つの陸の沖合いにあることから三陸沖とも呼ばれます。実はここが、東日本大震災の震源ともなっています。そこでマグニチュード6クラスの地震が連発しているということは今後も注意が必要です。

ここが三陸沖

ここが三陸沖

三陸沖でこれまでにあった地震について

三陸沖で東日本大震災に繋がる地震として、数日間で小さい規模の地震も含めると30回近く起こっているようです。今はその6分の1程度におさまっているものの、今後三陸沖で小さなレベルの地震から大きなレベルの地震へと発展していく可能性もあるので今後に警戒をすべきです。今後の地震について予測している方や、そもそも今日あった地震も含めて予想している方も中に入るようで、それらの人の情報をかいつまんで読んでみるとこれから大きな地震が来る可能性もあるとの指摘をしています。何が怖いかというと、東日本大震災に繋がるレベルまでプレートへの力が溜め込まれており、大津波に発展する可能性もあるということです。今回の地震でちょっとはエネルギーを発散してくれたら良いのですが、自然の力とはそうもいかず、三陸沖でいつ地震が起こっても備えられるように対処をしておくことが必要です。

津波や大津波に発展した場合はどうすれば良いか

今後三陸沖の地震がないとは言い切れません。起こるか起こらないかで言えば長期のスパンで見ればまた起こります。そのためにも三陸沖の震源の影響下にある方はまずは、高台へ非難する前に逃げる道を確保することにしてください。例えば、これまでにあった机の下に隠れるという常識は間違っているとの指摘もあります。棚などが倒れてくると、それが障害物となって大津波から逃げ遅れる可能性もあります。こういったことを回避する為に、まずは屋内に居る方は、廊下などの安全な障害物が無いところにいったん退避するなどの安全策を取って、逃げ道を確保しましょう。そして、屋外に出てからも余震などに注意しましょう。地震が起こる前と比べると治安や、建物の倒壊の具合などは大きく違っています。安全を確保しながら走って高台に逃げましょう。かなり危険な場合は車やバイクなどを使用しても良いと思いますが、降りる時は鍵はそのままにしておくなどしておきましょう。

今の地震事情は違っている

最近の地震の特徴としては、専門家も頭を抱えるくらい想定外のことが起こっています。例えば、熊本の震災もそうでした。そして、数年以内に三陸沖でまた大きな規模の地震が起こるのではないかと予測されています。周期的なものは三陸沖では100年と言われておりますが、先ほど書いたとおり自身の専門家でも想定外のことが連発しています。このことからも、緊急地震速報を受診できるスマホなどの端末などは寝ている時などはしっかりと聞こえる位置に置いておきましょう。そして、いざという時に地震が起こって大津波などになってしまった場合なども、パニックにならず落ち着いて行動したり、予め頭の中でシミュレーションをしておくことである程度は対処できます。

三陸沖での地震が多発してくると要注意

岩手県、青森県、宮城県の方は特に今後の地震情報に注目しておきましょう。どのような地震でも、大体の場合は体感しないレベルでの地震も発生しています。いきなり起こるのではなく何かしらの前兆があったりすることもあります。その証拠にどのような地震も数ヶ月以内で何百回と体感できないレベルの地震も含めて起こっています。三陸沖では数ヶ月以内の地震が250回を超えたという報告もあります。