日焼け止めを子供に安全に使う方法!仕組みを知れば怖くない!

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使い方次第です

よく色々なサイトを見ていると日焼け止めは子供に使うべきかどうか、実際使ったとしても大人なら大丈夫だけど子供の場合はダメだと医者に注意されたということもあるようです。特に子供が女のこの場合ならなるべく白い肌を守ってあげて、紫外線からも防いであげたいと思うのが親心というものですね。しかし塗るのにはリスクがある・・・地肌に塗れば確かにそうかもしれません。地肌に塗らずに日焼け止めを子供に対してしっかりと効果があるように塗る方法、これを仕組みと同時にお教えしたいと思います。

使い方次第です

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まずは日焼け止めの仕組みを知ってみよう

日焼け止めを子供に対して使うのに仕組みを知らなくては話にならないのでまずは、それについて説明します。理屈はいいから実際の方法を見たいとおっしゃる方はこの項目は飛ばしてください。まず日焼け止めは皮膚を守るために紫外線そのものを反射させて日焼け止としての効果を発揮しているか、太陽からの紫外線を検知してそれを熱として体外に放出するというようなものがあります。

基本的に子供にこれからの方法であればどちらのタイプを使っても問題ありませんし、日焼け止めの効果さえあれば値段や安全性などをほとんど気にせずに日焼け止めを使うことが出来ます。ただし、子供に使うのであればもしもの安全策を考えて日焼け止めは良いものを選んでおきましょう。

日焼け止めを実際に子供に安全に使う方法

準備するものは日焼け止めを使う前に、その場所に薄くワセリンを塗ってあげます。これは言い換えてしまうと油で、子供の皮膚を保護させる役割を持たせます。ワセリンを通して体が日焼けしてしまうのではないかとお考えの方、これから日焼け止めを塗るので安心しましょう。実際にその上に、日焼け止めを塗ってみましょう。そうすることで日焼け止めの成分をほとんど考えずとも、子供に対して安全に塗ることが出来ます。もう少し日焼け止めに対してワセリンを使う上で、知ってほしいことを書きます。

それは、ちょっとしたケガをするスポーツ選手の方でなるべく傷跡が残らないようにするためには、現代の科学を超越した物凄いものを使っているわけでもなくワセリンです。これは医者が進めているほどであり、患部の保護はほとんどこれで済むといったことから、ワセリンを推奨する動きが出ています。

そんなこんなで、子供に対して安全に使うならまずはしっかりと肌をワセリンで保護してあげて、日焼け止めを使いましょう。ワセリンそのものが合わない場合も稀にありますが、そのような場合を除いては使ってあげた方が子供の安全性を考えると得策です。

スーパーでも500円もあればおつりが返ってくるくらいのリーズナブルなものです。ただし注意点があって、純度の低いワセリンを使うとシミになりやすいこともあります。このことから、白色ワセリンまたは、純度が高いワセリンはないかと薬局の方に聞いても良いと思います。これでさらにワセリンを安全に子供に対して使うことも可能です。

そうかといっても良い日焼け止めは子供に使ってあげよう

もし、しっかり塗れていなかったことを考えると日焼け止めクリームを安全に使おうとした意味がありません。

このことからも、なるべく体に影響が少ない日焼け止めを子供に使ってあげましょう。そんなことはなく私は日焼け止めを塗るプロだとおっしゃる方は安いものであっても問題ありません。万が一を考えてのことです。

良い日焼け止めというのは紫外線の吸収剤を使っていない、散乱剤というものを使用している日焼け止めが肌に適している傾向にあります。また、自然由来の日焼け止めも出てきているので気にしている方はそれも考えることで子供の日焼け止めを上手に使うことが出来ます。

また、先ほどの話題に戻りますがワセリンは保湿効果もあるために子供の肌のハリやツヤをしっかりと保ってあげることも出来ます。さほど気にしなくても良いのですが、歳を重ねればこの差は出てくることは既に大人の方は実感済みです。このことからも子供の日焼け止めを考慮するならば是非とも買っておきたいものです。

最後に、帰宅すればしっかりとこれらを落としてあげることが必要ですが、基本はボディーソープなどでしっかり洗ってあげるだけという簡単なことで無駄な心配もいりません。汗などをかくと不必要な成分がワセリンの下で保持されていることになるので、それをしっかりと洗い流してあげるという意味でも子供にはしっかりと体を洗うように指示してください。もしくは、まだ洗えない歳であればいつもより綺麗に日焼け止めとワセリンを落としてあげてください。