夏休みの自由研究!小学5年生向けで簡単なものを紹介!

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簡単な自由研究を紹介

夏休みといえば結構くせものの宿題が自由研究です。小学5年生ともなると、ちょっと自由研究のネタも尽きてきて、低学年向けのものを提出するわけにもいけないと考えるとますます頭を悩ませてしまうのではないでしょうか。そんな小学5年生の悩みでありますが、今回は簡単に済ませることが出来る自由研究としていくつか紹介したいと思います。他のサイトにも乗ってないようなことばかりなので、ちょっと変わったものをやってみたいと思う方にもおすすめです。

簡単な自由研究を紹介

簡単な自由研究を紹介

小学5年生の自由研究で簡単なものはこれだ!

・リトマス試験紙を作りPHを調べる実験
今回の小学5年生向けの自由研究は、リスマス試験紙を作ることです。これは酸性またアルカリ性のどちからを調べることが出来るもので、身近にあるものをリトマス試験紙で調べてみるという自由研究です。作り方はとても簡単で、赤いシソか赤いキャベツを準備し、密閉できる容器、エタノールを準備します。先ほどの赤いシソか赤いキャベツを出来る限り小さく刻んで、容器に詰め込んでエタノールを入れます。そこから暖かいお湯などにつけて20分ほど待ちましょう。液体の色が紫になっていれば完成です。あとは液体だけを取り出して、色々なものを酸性かアルカリ性か調べるだけの簡単な実験です。ちなみに鍋などに直接エタノールを入れて火にかけると、引火する可能性があるのでお湯などにつけましょう。安全で簡単、しかも小学5年生でも1日で終わる自由研究です。

・たんぱく質の変化を調べる
たんぱく質の変化と書くとちょっと自由研究っぽくなって小学5年生でも行いやすくなります。さて、変化を調べるには単純にフライパンと卵を準備する簡単な実験です。なおかつおいしい実験でもあります。卵が熱される段階でどのように変化していくか、こげる時はどのような時になるかを自由研究として行います。たんぱく質には色々ありますが、肉が柔らかくなる仕組みを調べてみると良いかもしれませんが、あえて簡単に小学5年生向けに書いておきます。圧力鍋などで熱することで普通の鍋の限界の温度を与えて簡単にたんぱく質の構造を分解しやすくします。だから、やわらかくおいしく食べることができます。このようなことも考察としてまじえておくことで小学校5年生らしい夏休みの自由研究となります。

・アルコールランプを作ってみよう
アルコールランプは小学校によっては使わなくなりましたが、あえて今回自由研究でつくります。準備するものとしてはエタノール、紐、耐熱容器です。本来ならメチルアルコールことメタノールを使うのですが、小学5年生が扱うのは難しいのでエタノールにします。作り方はかなり簡単で耐熱容器の蓋に穴をあけて紐を通し、中にエタノールを入れると完成です。あとは紐に染み出すまで待っておいて、火をつけてみましょう。試す時は大人の居る環境で試してください。また、火を消すときは簡単には消えないので荒業として塗れたタオルをかけるか、バケツをかぶせる方法もあります。

・スライムを作る簡単実験
これは小学5年生ならばかなり楽しい自由研究です。まずはPVA洗濯のり、ホウ砂粉を準備します。基本はこれで完成ですが、色をつけたければ絵の具を準備すると良いです。水200mlに対してホウ砂粉を10gほど入れます。あとは洗濯のり200mlと、先ほどのホウ砂粉を入れた水溶液を混ぜることで簡単にスライムを作成することが出来ます。ただ、楽しむだけではダメで自由研究としてこれはまんま書いても良いのですが、PVA洗濯のりに含まれるポリマーと反応することでスライム化します。実験は危険だという方も居ますが、ホウ砂そのものに誤解がいまだにあるため、そのまんま飲み干すというようなことはしない限り大丈夫です。

・砂に含まれている鉄の割合を調べる
自由研究ネタとして一番簡単なのが砂に含まれている鉄の割合を調べることです。100均などで販売されている磁石を準備してあとはそれを集める容器、紙コップでも問題ありません。それを準備して砂の中に含まれる鉄の割合を調べます。100gあたりの砂にはどれくらいの鉄が含まれているか磁石を突っ込んで後はそれについた砂が鉄なので集めてやります。それに何グラム含まれていたかを計算する簡単な自由研究です。100gに10g含まれていたとすると10%程度なので、そのようなことを書き込んでいきます。場所によってはこれらの割合が違いますが適当なことを書いても理科の先生には分かりにくいのでここで調べたよとちょっとずつ割合をずらして発表しても分かりません。かなり簡単なのでおすすめです。小学校5年生の男の子にとっては夢中になりやすい実験です。鉄が何故含まれるかということも書いておくとより、小学5年生らしい自由研究となるので簡単に自由研究を行ってもらう為に書いておくと、日常生活で車や建物から剥がれ落ちた鉄や自然由来の鉄が含まれているために砂から鉄が採集できます。このことから、この街はどの程度鉄が使われているということも自由研究で書けるかもしれません。

・油の分解を自由研究で行ってみる
油の分解を行うには洗剤や石鹸、重曹などで行えます。布などに染みこませて油がどの程度、どれで分解できたかを自由研究の結果として持っておきましょう。写真の必要も無く、実物があるので説得力もあります。小学5年生にとっては比較的簡単な実験となるので是非試してほしいくらいのおすすめ具合です。化学反応が起こって、油が分解されるのでそのようなことを自由研究の結果として書くだけです。

・竜巻や水の渦巻きはなぜ出来るか実験しよう
竜巻や水の渦巻きというのは川を観察していたり自然現象を見ていると観察できます。しかしながら、何故出来るのかというのは知らない人も多いです。自由研究のネタとしては小学5年生にも扱いやすい内容で、準備するものはなんとありません。実際にお風呂で試してみることくらいなのですが、まずは両手で水と水をすれ違わせるようなことをお風呂で行ってみてください。簡単に渦巻きが出来ます。自由研究をさらに簡単にするために書いておくと、違う水の流れ同士がぶつかり合うことによって渦巻きは発生します。竜巻にも同じことが言えることで、異なる風同士がぶつかり合うことによって竜巻は発生します。風を持っていくことや撮影することは難しいので、それを水で実現しましたと言えば理科の先生も納得してくれます。小学5年生がここまで書けると筆者はむしろ感動します。

・オリジナルのろうそくを作ってみる
準備するものは、缶詰の空き容器とろうそくです。ろうそくは刻んだりハサミで切っておいたりして中の紐は取り除いておきます。無理はしないようにしてください。あとは缶詰の中を温めるのですが熱くなるのでペンチなどで蓋を持って固定してあげてください。火はあまったろうそくなどを使ってあげましょう。なるべく大人と一緒にやるのが自由研究としては簡単で、安全です。オリジナルの色を作り出しても面白いかもしれません。あとは、ろうそくから取り出した紐を中につけておいて先が飛び出るようにしておいて完成です。かなり簡単で小学5年生にとって難しい自由研究でもありません。


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