海にお盆の時に行くのはなぜダメなのか解説

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納得できる理由を説明しよう

よく海に行こうと思って、お盆だと止められることはないでしょうか。休み期間中で暑いとなればお盆はかなり最適の期間となります。しかし、そんなときに限って海に入るなというお触れがありますがなんとも納得がいかないです。巷の噂によれば、海には例が集まるしお盆は特にその期間、よって水に関するようなトラブルが起こるといったことが一般的な解説です。しかし、それでも納得がいかないものがわざわざ調べてくるような方たちです。そんなこんなで今回解説することは、一般的な見解、最後に海で実際に何が起こっているのか、納得できることを解説していきたいと思います。また、実際に霊的なもの、仏様に対して気になる方へお坊さんから頂いた言葉も最後に載せておきます。

納得できる理由を説明しよう

納得できる理由を説明しよう

海に霊が集まる、それが一般的によくないと言われているようです

一般的な考え方としては、お盆になると霊がそれぞれのところに帰りますが、霊になったのはいくつかの理由があります。それは自然的な現象であったり、無念なことであったりですが後者の場合はとても寂しい思いをしている霊が多いので、その世界に引き込もうとするそうです。そうすることであなたに待っていることは言わずもがなお分かりいただけると思います。そんなこんなで、ここでは霊的なものを信じる方の話で、どちらかというとこんなことを話されたところで筆者は納得しません。

そういうことで、これからもっともらしいことを書いていきますがまずはお盆という時期をわざわざ選んで海に行かなくてもいいよねという理由が根底にあるからです。

せっかく帰ってきた仏様をしっかりと迎えてあげましょうという考えです。これはまさにごもっともな考え方であり、それを霊のせいにしているのかもしれないという考え方もあるようです。実際に霊がいるとするとそれはもうとんでもなく霊にとって迷惑な話ですよね。

それでも、やっぱりお盆は海に行きたいんだというワガママにお答えする為にもっと納得できる理由を事実を加えて書いてみます。

お盆の海は色々な変化が起こっている

8月の海の温度というのは大体5~6月くらいの気温のことがあります。大体数ヶ月遅れなのですが、意外と夏に海に入ってみると寒かったりしますよね。それは温度変化の激しい時期だからですが、特に前準備もしなくて寒暖の差が激しい海に入るとそこで体がビックリして思わぬ自体を招くことになります。心臓麻痺が起こったりすることもあるくらいなのでお盆の海というのは前準備なしで入るのはあまりよくありません。

さらに、海の流れが変わり、高い波が発生するようになります。そうすることで、泳ぎ慣れている人でも意外と流されやすくなったり水に関するようなトラブルが起こりやすくなります。ちょっと脚をつけるといった程度ならばお盆の海では問題ないと思いますが、泳ぐことは少し控えておくことが大切です。

筆者が決定的にお盆の海は良くないと思ったのは、クラゲがたくさん発生するようになるからです。これがお盆の霊と繋げられているのではないかと予測できます。実際に刺されてしまったら激痛が走ったり、泳ぐどころではなくなります。さらにそこに大きな波が発生したとなると元居た場所に戻ることが難しくなることがあります。

このことからも、お盆に海で泳ぐのは良くないといわれています。筆者はこのあたりでやっと納得できましたし、実際にお盆という時期に海に向かうと実際にクラゲがびっくりするぐらい増えていました。わざわざ入るほどでもないなと思って引き返した覚えがあります。

では、プールならばいいのではないか

実を言うと、霊的な意味を除くならばプールならば筆者は全く持って問題ないと思います。それぞれの家庭にはそれぞれの事情があって、やむを得ずプールを利用したいという気持ちにもなります。

このことから、既に仏様に対しても拝んで色々用事を済ませたということであれば、霊的な意味を含めてもむしろ安全になるように守ってくれるのではないだろうかとすら思います。

実家に帰ってもそこまで滞在できなかったということもあったり、家族サービスをする機会だったりとか様々な理由があります。それをご先祖様が見ていないわけでもないので、仕方ない理由であれば許してくれます。このことからもお盆の海はダメな理由があるにしてもプールに関してはそこまでダメな理由はないと筆者は考えますし、実際にお坊さんから頂いた言葉がこれでした。


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