夏バテに点滴はできるの?値段や豆知識も紹介!

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点滴の必要はあまりない

夏バテになると、点滴を考える方も多いようです。しかしながら、点滴はどのくらいの値段で出来るのか、やった方がいいのか、やらなくて済む方法があるのかなどの知識について紹介したいと思います。まず、夏バテでお悩みだと思いますが、それは吐き気や食欲不振でしょうか、それとも栄養素が慢性的に不足しているからでしょうか。症状は様々ですがそれに対応した治療が必要になります。それでは、具体的な点滴などについてもついでに解説します。

点滴の必要はあまりない

点滴の必要はあまりない

夏バテに対する点滴は吐き気止めかビタミン類の点滴となる

多くの場合、吐き気や食欲不振などに悩まされていることが多いので吐き気止めの点滴となることがあります。基本は対処療法となり、病気でもなんでもないのでこのような場合はなおさらそのようになります。さらにビタミンの点滴はB群のものを行うことによって体に強制的にエネルギーを送り込めるようにします。値段としては高くとも1000円くらいのものです。他に窓口対応などの値段も加算されて、実際に支払う金額は様々です。時間外に向かうと料金はさらにアップするので、夏バテで受診するときはなるべく病院が開いている時間帯などに向かいましょう。しかしながら、夏バテで点滴を行うのは物凄く勿体ない話ですし、実は医療サイドから見てもひんしゅくです。自宅で対応できることばかりなので、余程悩んでいない限りは次のことを参考にしてみましょう。

飲む点滴、ポカリなどを夏バテに活用せよ

スポーツドリンクの類は、実は飲む点滴と言われています。病院に向かったところでしっかりと根本から治療されるわけでもなく、必要なものを必要なだけといった具合です。夏バテならばまずはスポーツドリンクを飲んでみるようにしましょう。食欲不振や吐き気などの症状がある場合は、吐き気止めなどを服用してなるべくスポーツドリンクはぬるい状態で飲みます。病院で貰ったお薬があるならばナウゼリンやガスモチンなどが吐き気止めにあたるので利用してみましょう。冷たすぎると胃に刺激を与えてしまうので現在の症状を助長してしまうことになります。このことから、夏バテが今後心配である方は粉のスポーツドリンクを常備しておくと良いです。

ビタミンBのサプリなどでさらに夏バテを解消!点滴はいりません!

夏バテでセットで持っておきたいものは、ビタミンB群にあたるサプリです。必要な栄養素なので、これをお店などで買うようにしましょう。ここまで説明したものを購入したとしても1000円には届かない金額でそえろえることができます。こう考えると点滴を夏バテで行いたいという考えはやめたほうがいいとなります。もちろん、メンタル的な効果はありますが、病院で行うか家で自力で治療するかの違いです。

夏バテに点滴をした方が良い場合について

もし、夏バテで点滴をした方が良い場合はすでに吐いている場合などです。それ以外はあまり気にしなくとも先ほどの説明で解決することがほとんどです。点滴を通して摂取するか、口から摂取するかの違いです。恐らく病院でも同じような指導をされることがほとんどで、多くの場合親御さんが病院に連れて行くことがあるようです。これ以上の症状が出ているとなるとそれは、熱中症レベルとなるので夏バテとも言い辛いです。このような場合は迷わず病院に連れて行きましょう。

夏バテの点滴に頼らない治し方特集

吐き気や食欲不振の夏バテ症状の点滴について

最後になりますが、吐き気や食欲不振で点滴を行われる方は即効性がありますが、それだけ点滴の効き目が落ちてくる速度も速いです。このことからも早めの夏バテの症状などを解決する必要があります。ご飯をしっかり食べて、しっかり回復させることが最初の目的になります。それ以降も続くようであれば夏バテではない可能性がありますのでお子様を看る立場である親御さんなどは要注意です。そこまで気にしなくとも点滴どころか自宅での治療で終わる場合がほとんどですので、夏バテについて正しい知識を身につけましょう。