緊急地震速報で誤報相次ぐ、8月1日以降要注意?

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今回は酷い

先ほどから緊急地震速報が相次いでいます。しかも、異常なまでに発生しているようです。緊急地震速報の仕組みとしては、2種類の波長を読み取って地震とまずは予知します。P波とS波があり、プライマリー、セカンダリーとあります。緊急地震速報はプライマリーの波長を受け取って緊急地震速報として周知しますが、誤報もありえます。その原因は、雷などによって揺れを感知治してしまう場合もあるからですが、今回はそれを差し引いてもかなりの誤報です。

今回は酷い

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緊急地震速報の誤報から察知すべきこと

気象庁の発表によると、緊急地震速報の誤報についてはノイズが影響していると公式発表していました。このことからも、地震計については一度外して誤報をしないようにと徹底していたようですが、二度目が起こったようです。しかし、一方の見方でどこで大きめの地震が起こるかわからないという前兆現象としての見方もあります。何かしらのノイズがあったということは、少なからず地盤が動いている可能性があり、緊張を緩めるべきではないとの考察もあるようです。これについては完璧な答えとはなっていないため、ふだんから気をつけるに越したことはありません。しかしながら、震度7だったり震度5だったり、マグニチュードが9を超えたりの誤報だとかなり心臓に悪い感じがします。

緊急地震速報のアプリ開発者などによると、気象庁からキャンセル報というものが届けられて緊急地震速報の停止となり誤報にはつながらないようですがどうやら、今回はキャンセル報が出たのが遅かったらしく実際に緊急地震速報が誤報としてユーザーに知れ渡ったようです。多くの誤報の原因としては、雷が鳴ったり落ちたりとあるようですが、今回も都内では雷が鳴っているという報告が多数見られたので結果的に誤報には間違いありません。

緊急地震速報の誤報から数ヶ月に大き目の地震が起きていることもあった

遡ること2009年の8月に緊急地震速報の誤報なるものがおこりましたが、そこから4月後の12月に実際に伊豆半島東方沖で震度5弱の自信が起こったこともあります。さらに2013年の8月にも同様に緊急地震速報の誤報が起こりましたが、9月には震度5強の地震が福島県で起きました。これらから考えても数ヶ月以内はかなり要注意となっております。もちろん、危険をあおっているわけではありませんが、予め心の準備をしておくことでかなりの被害を減らせることにもなると思います。

地震速報の誤報から私達が学ぶべきこと

緊急地震速報が流れ、どうしようと焦っている方も多い様子です。びっくりするのはもちろんのことですが、その後の対応というのが必要になってくると思います。もし、誤報ではなく緊急地震速報が本物だとしたらという場合の対処を考えておくことで、幾分か心も楽になります。もちろん、相応の被害は出てしまうと思いますが、その後の対処が私達には必要ではないかと思います。またTwitterなどではデマが多く出回ることもあり、その情報に流される方もかなり多いです。流した側も流した側で下手をすると施設の運営に影響を及ぼすことがあり、そうなってしまうと最終的には檻の中です。出回っている情報は正しいか検証する癖もつけておくと良いと思います。パニックの状況で中々そうもいかないのが現状ですが、肝に銘じておきたいところです。

災害対策のグッズは準備しておこう

基本的に1週間程度の被災グッズがあればまずは助かる見込みがアップすると言われています。このことからも、なるべく軽量で生き延びれるような食料を準備しておくことが必要です。夏ならばそれなりの暑さ対策グッズも必要になりますし、冬ならば寒さ対策が必要です。個人的には冬の地震がかなり辛そうな状況だと見えます。アルミシートのグッズなどは普段からも暖を取れるくらい便利で軽量なので、持っておいても損はありません。また、夜間になると想像以上に暗いです。ライトなどの準備をしておくことも必要です。また、実際にそれを持って走れるかどうかなども検証することが必要です。準備をした方はこのようなグッズを持たずとも、実際に買い物袋を持った状態で走れるかなど自分の体力を検証しても良いでしょう。

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