自由研究の書き方、中学生で高評価を取れる方法を分かりやすく解説!

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中学生ともなれば、自由研究の重要度は増してきます。それは受験を控えているからで1年生からそれはスタートしています。もちろん高評価は取りたいものです。そんな真面目な中学生の方に向けた自由研究の書き方を徹底的に今回は解説したいと思います。まず、自由研究は何かしらを目的にして行っていると思います。流れ的には問題提起し、検証パターンをいくつか考える、実行する、結果を書くといったことが流れです。それでは、これらについてそれぞれ解説します。

問題提起することをまずは書いてみる

書き方の一つとして、まずは問題提起です。何を思ってその自由研究をしたのかということです、高評価を取りたいのであればそれが理科の関係に基づいていればかなりの確率で高評価は取れます。例として、10円玉を綺麗にする実験を行った場合は普段から綺麗な10円玉でかなりの年月が経っているのに綺麗なのはなぜか、その方法についていくつか調べて実際に綺麗にしてみたいと思ったというようなことを書いてみます。

自由研究の検証パターンを考える

自由研究で実験ともなれば、失敗はいくつかありますのでそれらで失敗しないようにいくつかの検証パターンを考えて書くとかなりの文字数を稼げてそれっぽい自由研究に見えたりもします。3~5パターンくらい考えると中学生としてはかなりの出来栄えだと思います。先ほどの実験を例にすると、お酢、醤油、洗剤などそれぞれのパターンを考えてみて実際に実験してみたことを書きます。比較写真もあればそこで評価は高くなります。ここではパターンを考えるので実際に、どのメーカーまで知ることが出来ると後の考察にもなるという具合になります。お手持ちの携帯電話などで撮影しておいて、店頭で印刷することも可能です。

実際に実行してみたことを自由研究に書いてみる

それぞれの実行パターンは同じでなければなりません。一定の条件下で、同じようにすることで得られる結果が自由研究です。今回の自由研究の例を挙げてみたら、お酢や醤油、洗剤につけておきましたという同じ条件を書くのが一般的な書き方です。仮に醤油はつけたのにお酢は近づけておくだけといったようなことになってしまうと実験としては意味が無いです。極端な例となりましたが、これが冒頭で述べた部分です。実行してみることはなるべく同じようにといったことにする必要があります。その家庭をさらに写真として撮影しておくことで、証拠ともなり、自由研究の真剣度が理科の先生にも伝わります。

自由研究、結果の書き方

それぞれが終わったら、いよいよ結果を書くことになります。それぞれの方法でどれが一番結果として良かったかを書きます。それぞれの比較写真もあると良いです。とにかく写真が必要となるのでここはご両親と相談しましょう。もちろん結果を書くだけでは中学生としては不十分です。結果写真を貼り付けた後は、そこから得られたことを書いてみます。今回の実験例でいうと、仮にお酢が一番綺麗になったとします。お酢の特徴を挙げてみてどの成分が役立ったのか、実験に成功したのかについて書くと中学生どころか高校でも通用するレベルになるので高評価を得たいなら十分です。さらにそれを回りの大人などに聞いてみて多角的に考えてみたことや、実際に理科の先生に聞いてみても良いと思います。自由研究をやっているということは伝わりますし、結果がどうであれど先生と仲良くできるというのはかなりの利点ですし、甘めに評価してもらうことも出来るかもしれません。

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自由研究の書き方まとめ

今回の書き方は起承転結ということに当てはめて書いています。それぞれが該当していると思います。また、今後これについて考えていきたいということを嘘であっても良いので書いていると研究に対して積極的な姿勢がみられるということで先生も興味を持ってくれると思います。テーマについて思い浮かばない場合はこちらを参考してもらえると中学生にとってより良い情報が集まります。1日で終わらせたい方にもおすすめですので、まとめてみました。次の年にも書ける材料となりますので、是非見てください。

中学生の自由研究のテーマ