そうめんを夏に食べるのはなぜ夏バテに効果が無いか

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ソレだめっ!

夏と言えばそうめん、しかし最近は夏バテにも効果がないと言われていますよね。それはなぜなのかということを紹介したいと思います。多くの場合これは現代の栄養学に置いて間違った知識を未だに与え続けているからです。その証拠にプロのスポーツ選手などはそうめんを食べていることは少ないですし、夏バテにモロに関わりがある方ばかりです。そんなこんなで、今回はそうめんについて正しい知識を持って今年の夏をすごしやすいようにしてください。

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そうめんを夏に食べるのはなぜ良くないか

そうめんの栄養素を考えてみましょう。主たる栄養素は炭水化物であり、その他の目立った栄養素はあまりありません。夏に食べるにはもってこいと主われがちですが、なぜダメなのかというと炭水化物は体を温める効果があるからです。糖質制限ダイエットを行ったことがある方はすでにお分かりだと思いますが、炭水化物をとらないことで体は冷えやすくなります。代わりにたんぱく質を摂取して筋肉量を維持しつつ健康な体を作りましょうというのが糖質制限の目的です。更に体に水分をガッツリを溜め込む効果があり、体を温める要素はこれでもかというくらい増えます。結果的に夏バテにはあまり効果がありません。さらに、そうめんを含む炭水化物の類は脂肪を溜めやすくなることを助長する傾向があるため、夏バテ対策としてはちょっといかがなものかと思います。なぜダメなのかと言われるとここに理由があります。

夏バテにはそうめんを含む炭水化物を週1まで減らす

一見きつい制限と思われがちですが、そうでもありません。代わりに肉や魚、豆腐などのたんぱく質をメインに摂取することが正しい夏バテ対策と言えます。これはテレビでも既に言われていることです。しかしながら、そうめんは夏に食べたくなるものなので週1程度ならば摂っても問題ありません。涼しい環境下にずっと居れるとするならば、そうめんも選択の1つとして問題ありません。これを真面目に1週間続けた方ならば、すぐに体重が落ちていることに気づくかと思われます。おまけに夏バテ対策ともなっているので、一石二鳥です。ちょっと食費は場合によっては高くなってしまうかもしれませんが、こだわりが無ければ鶏肉ばかり食べていると問題ありません。これといって何か病気になるわけでもないので、筆者は夏にはかならず鶏肉料理に切り替えています。

どうしても食べたくて夏バテも対策したい場合は常温で食べよう

一見冷たくて夏バテにはもってこいと思ってしまいがちなそうめんです。しかし、なぜダメなのか。それは冷たいところに原因があります。これを言ってしまえば冷たいもの全部に当てはまるのですが、体を一時的に冷やします。そうすると人間は常温に戻そうと頑張る為に体が温まろうと頑張り始めます。結果的に暑くなってしまうという悲しいデータが浮き出てしまいます。スポーツ選手などはこの原理を応用してアイスコーヒーを運動時に飲むこともあります。さらに、代謝アップのために水をたくさん飲もうという記事を見たことがある方ならば、なぜダメなのかと言われるのには既に納得がいったと思います。このようなことからも、そうめんは夏バテにはあまり効果はないと言えます。

そもそも夏になぜそうめんをよく食べるか考えてみる

夏といえばそうめんばかりになる家庭が増えるようです。需要の高まりによってスーパーにもかなり置かれ始めます。なぜそうめんばかり食べる家庭があるかというと単刀直入に安くなるからです。一般的な相場の半額以下になるスーパーもあります。世間のお財布事情が主なものです。さらに、工場は動かすことによって生産効率や1つあたりの単価が下がる傾向にあるようです。こんなことからもスーパーで安くなったりもします。あとは、スーパーが在庫処分として安くすることもあるようです。安さには勝てないのが現状ですので、お父さんお母さんがまたそうめんを作っていても、節約中なんだなと察してあげて乗ってあげてください。なぜそうめんばかりと考えるより、そうめんを使ったレシピを提案してあげると喜ばれます。タイトルの「なぜ」とは少しずれてしまいましたが「なぜ」違いという一般的な疑問の多さをここで解消してみました。