ランニングは朝と夜でどっちがいいか、徹底比較!

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正しい知識を!

ランニングはダイエットをする上で比較的取り入れる人が多いようです。しかし、多くの方が朝と夜のどちらでやればいいかという疑問が浮かんでくると思います。そんな方に向けて今回はランニングは朝と夜ではどちらがいいのかということを徹底的に比較をしてみたいと思います。まずは、それぞれ用途によって違ってくるのですが、リラックスをしたいか、ダイエットをしたいかなどで違ってきたり、初めてなのかということでも話が変わります。それでは最初は初心者向けの説明です。

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初めてランニングを行う方は朝ではなく夜やってみよう

ランニングを朝か夜かで迷っている方は、まずは夜にやってみることをオススメします。それはなぜなのかというと、寝ておきてからのランニングというとそれなりに体に負担をかけてしまうため、きついものになってしまいます。その他、筋肉がしっかりと動く準備を出来ていないためにいきなり走ったりしてしまうと体を壊してしまうこともあります。そんなこんなで、まずは夜にランニングをすることをオススメします。日常的に動いている方は、夜型の生活ではない限りは体も温まっている状態です。しかしながら、最初は軽く歩いてからランニングに移るなどウォーミングアップは怠らないように夜のジョギングをしてください。

ジョギングを夜やることでのメリット

夜ジョギングをやることによって、まずはストレスが解消されるとのデータがたくさんあるようです。なんだかんだで動く機会が少ないのが現代の日本人です。デスクワーク中心の方は特にストレスが溜まりやすい傾向にあるので夜に少し辛くてもジョギングをしてみましょう。また、場合によっては比較的余裕を持ってランニングを夜している方が多いので、場合によってはランニング仲間が出来たりすることもあります。相手がこれだけ頑張っているから自分も頑張ろうというモチベーションになったりすることもあります。やはり、ランニングも含めてモチベーションという続けることを頑張らないと成果は出ません。このようなときに夜走る仲間が居たり、顔合わせが出来ることでモチベーションにつながる他、夜という治安を考えても安全性が確保できるようになります。

朝ランニングをすることでのメリットとは何か

朝にランニングをすることによって、得られるメリットもあります。まずはなんと言ってもジョギング後は爽快感に溢れますし、代謝も上がります。代謝の関係からか、朝が辛いという方でジョギングになれている方はこちらをおすすめします。その後も代謝が上がったまま生活ができます。また、食事前ということもあり、体脂肪が燃焼される効果もあります。通常ダイエットをするには、体内に残っていてあまっているカロリーを消費してその次にやっと体脂肪を消費しますが、これが意外と分かっていない方が多いのです。食べてしまったとすると500g以上の体重は軽く増えていると思うので、その点でも脚に負担をかけることがあったりもします。その結果、夜や食事後にジョギングを行ってあまり効果が無いと感じる方も多いようです。ダイエットを行っている方はなるべく基礎代謝以上のカロリーは摂取せずにランニングを朝することによって意外と簡単にダイエットが可能です。さらに、あることを取り入れることによってダイエットの効率がなんと2倍になることがあります。理論上30分のジョギングが1時間に相当するのですが、それは後に書いていますのでこのまま読み進めてください。

食事前と食事後でどちらで行うべきか

ランニングは食事前と食事後でどちらに行うべきかとも考えてしまいますよね。基本的に体脂肪を燃やす目的やダイエットをする目的があれば、体の余分なカロリーを削ぎ落としてもらう為に食事前に行いましょう。ただし、水分補給やちょっとした飴などは舐めておくことで長時間ジョギングが続きやすくなる傾向にあるようです。数グラム程度の糖質であれば、朝と夜に関係なくガソリンのように体を動かす燃料となるので体脂肪を燃やす効率も上がりますし、なにより動きやすくなります。食事後に行うメリットとしては、食べたものが先に消費されるので長時間ランニングをすることが可能です。以前、テレビでマラソン選手が負けた原因として空腹があったようです。これはアスリート級の話ですが、やはり長時間走りたいとおっしゃる方は何かしらの食事はしておくべきです。

朝、夜、どちらのランニングでもウォーミングアップはしておこう

怠りがちなのがウォーミングアップで、意外とこれを軽視している方が多いので説明をしておきます。朝と夜どちらでも基本的にウォーミングアップをしておくことは重要です。慣れていない方はまずは歩いてという具合に筋肉にいきなり刺激を与えてしまうと故障の原因にもなってしまうのでまずは、しっかりと体を温めてください。かなり動けるスポーツ選手ほどウォーミングアップは怠りません。特に冬の時期は体が冷えているので、かなり念入りに行うことが必要です。朝、夜共に冷えているのですぐにランニングを中断してしまいやすい原因を作ることにもなるようです。

ランニングのダイエット効果が出るのは3ヶ月、朝と夜を分けて行う

ランニングの効果が出るというより、これらのダイエットで効果が出るのは大体3ヶ月と言われているようです。ランニングをするとなって初心者ならばまずは1ヶ月程度は夜にランニングを行うことを意識しましょう。そこからある程度の体力や力がついてきたら朝にランニングを行うようにシフトします。もう一度書きますが、朝は消費されるのが食後と言うわけでもないので体脂肪などを減らしやすくなります。結果、ダイエットに繋がるので朝にシフトしていくようにしましょう。筆者はこのようにランニングを行うことで今のところ目だった怪我などもなく楽しいランニングライフを過ごしております。

ダイエット目的であれば、食事の摂生も必要

ダイエット目的で、朝するにしても夜するにしても食事を考えてあげることは必要です。これで意外と体が作られていくので、体に悪いものばかりを食べているとどうしても心配能力も上がりづらくランニングを行うことも苦行になってくることがあります。空腹は良くありませんが、ダイエットをするならば野菜を多目に食べて空腹を満たすなどの制限をするようにしてランニングをしてみましょう。飴1個の糖質程度ならば、ランニングで消費される以外に代謝を上げる効果があるので比較的代謝が高い状態でランニングを続けることも可能です。このことから、アスリートは意識して運動前に軽い食事をする方も多いようです。もちろん、アスリートみたいに摂取してるだけではダイエットは不可能です。

ダイエット効率を上げたいならば、朝にウォーミングアップとしてスクワット

この手の有酸素運動で効果をすぐに出したいとなる方は多いようですが、ランニングの効果を出したいならばスクワットをすることをオススメします。消費カロリーがなんとこれで2倍になるのです。これを述べている方も意外と多いようで、成長ホルモンが関わっていることもあってすぐに体脂肪が燃焼されやすくなります。ウォーミングアップとしてちょっときついなと思うスクワットをしてみるのも良いかもしれません。こんなことで消費カロリーが2倍になってダイエット効果も抜群に上がるとなると最高です。特に有酸素運動を取り入れているボディビルダーの方などはこうやって体脂肪をガッツリと落としていくようです。

ランニングに関するあれこれを最後に

まずランニングを行う方で、朝と夜と考えるうちにランニングシューズはどうなのかと考える方も多いようですが、まずはシューズはいつものを使ってみるように心がけてみましょう。ランニング自体に慣れていない方は、足がシューズを新しいものとして調達すると慣れていないので故障の原因となります。そのようにならないためにも必要です。また、スポーツドリンクを飲みながらダイエット目的でランニングをする方がいますが、これはやめておきましょう。アスリートが行うならば別の話ですが、走るために必要な糖分がかなり入っています。ランニング途中甘みがほしくなったとしたら、ゼロカロリー飲料などを導入しましょう。そこまで消費できる体になって、朝と夜をうまく使い分けられるようになってからがやっとスポーツドリンクの出番です。ゼロカロリーでもしっかりとした甘みがあるのでおすすめです。また、夜はストレス解消目的だけなのかと思われる方も多いのですが、まずはストレスも意外と太りやすい原因になっていたりもするので、夜のランニングも意外とあなどれません。


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