読書感想文の書き方を小学生に分かりやすく教えます!

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書き方さえ知ればかなり簡単

読書感想文を書いてくださいといわれても、そもそも書き方なんて習っていないですよね。とくに大型の休みには絶対宿題として出される可能性が高いのです。真面目な方と、多少なりとも楽して書きたい方の場合について両方の書き方をお教えしたいと思います。まず、文章の作り方ですが起承転結が必要です。もっと分かりやすく言ってしまうと文章には始まりがあって終わります。今回筆者が書いている記事も、読書感想文の書き方について小学生にも分かりやすくというテーマで書いて起承転結に沿って書きます。

また、真面目な方、簡単に書きたい方の順番で紹介しております。

書き方さえ知ればかなり簡単

書き方さえ知ればかなり簡単

書き方は、何に対してどう思ってそこでどう思って、こうしたという具合に

小説や、本が苦手な方にも読みやすいライトノベルなど色々ありますが、基本的に真面目に読書感想文を書くなら興味を持ったものについて読むのが良いです。休み前に学校でこの本がいいよと推薦されるものがありますが、内容的に面白くないどころかたまに難解な文章があるのでおすすめしません。興味を持てるかどうかが読書感想文の書き方として、まずはポイントだと思います。最初に読書感想文について、鉄板なのが何故読もうと思ったのかです。

正直に学校の宿題だからと書きたいところですが、うわべだけでもこんなことを考えていて、こう思ったから本を読んでみたと書くほうが文字数も稼げます。読み終える前にまずはその本がどのように書いているかという目次がありますのでそちらについてまずは読んでいきます。興味を持った本ならばそれについて気になるところがあると思うので簡単にサブタイトルを抜き出してしっかりと読んでおきます。メモをしながら本を読んだり、内容をノートにまとめても良いです。

そんなこんなで、それについて思ったことを書いてみましょう。次に自分の考えがどう変わったかということですが、役に立つような本であれば生活でこのような場面でこの考え方ややり方を実際に行っているという書き方にすると良いです。ただ、これだけでは文字数が足りないこともあるので、最後に読書感想文にオチをつけます。自分もこの本に出てきた登場人物のようにこういう風になりたいといったことを書きます。このあたりの要領を得ていたら読書感想文というのは簡単に書き方が分かります。

賞状などを狙って書く方は、「○○を読んで」「○○の読書感想文」ではなく、「○○と自分」、「○○から得た3つの教訓」など工夫して欠いてみることが書き方としては最高です。また、私は、僕は、と読書感想文を始めるのでは味気ない文章になってしまって、良いことを書いていても結構つまらない文章に映ってしまいます。「○△□!」という文章が目に飛び込んできた・・・という風に書くとそれはもう普通の読書感想文ではなく賞状を狙えそうな感想文の書き方にもなります。句読点を含める僕は、というたった3文字で評価を下げてしまいがちなので、この書き方はかなりおすすめです。

書き方そのものを無視してさっさと読書感想文を書きたい方

とりあえず宿題が出たからやっておきたい、普通の本は難解だから読むのが苦手だという方に向けて本当に簡単すぎる書き方をお教えしたいと思います。

まず、本のタイトルがあればまとめサイトやネタバレ系などの検索をして探してみましょう。「本のタイトル まとめ」「本のタイトル ネタバレ」大体の内容が分かるので本の中身を読んだのと変わりが無くなります。

あとはamazonなどでレビューを見てもいいかもしれません。さすがに先生も底までしているとは思わないでしょう。そんなこんなで大体の内容が分かったところで、本を読もうと思ったキッカケを書きます。本当のことを書かなくともいいです。

そこから、この部分が気になって、こう思った、そしてこういう風に自分を変えて生活しているという風に書くのが一番簡単な書き方です。短時間で済ませたい方や、そもそも読書感想文なんて書きたくないけど仕方なくといった方、体調不良で本が読めなかった方などにオススメです。