首都直下地震はいつ起こる?発生確率についても調べてみた!

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直下型はいつだ!?

首都直下地震というものは考えるだけでも怖いものです。しかし、いつ起こるのか、発生確率などについて調べるのは良いことだと思います。さて、この地震は神奈川県や東京、千葉、埼玉、茨城なを中心とした地震で、すぐ下に震源があります。関東にお住まいの方はこの上を歩いていると考えるだけでもなんとなく危ない日々をすごしていることがお分かりだと思います。最初にこの記事の結論を書きますが、「いつ」を考えるより備えることに重点を置いてください。

直下型はいつだ!?

直下型はいつだ!?

首都直下地震の発生確率というのは実は分かっていない

数字のマジックといいますか、発生確率は首都直下地震の震源地に当てはめると26%だという公式的な回答も出ているようです。しかし、震度6や震度6強の地震の発生確率とはこれまた違ってくるので一般的には分かりにくいデータばかりとなります。このサイトも含めてですが、発生確率については誰も正確な数字が出せないと言うところが現状です。

メディアによっては年数や日数の違いによって数字を変えていることがありますが、この発生確率の数字については実はあまり気にしない方が良いのです。参考にする程度なら良いのですが、数字だけ見てこれは高いと思われている方は特に注意して頂きたいのです。私たちが日ごろからできることは、日常的に地震に備えておくことくらいです。

色々なサイトのデータを見るよりも避難経路を考えたり、大切な家族と合流する場所を考えるほうが良いでしょう。しかしおさまりがつかないので書いておきますと、有力な情報としては30年以内に首都直下地震が起こる確率は東京都ならば47%と言われているようです。

いつおこる?首都直下地震!

首都直下地震はいつ起こるのかというデータについて調べてみました。周期的に考えると2017年に地震が起こるか、2027年あたりだとも言われているようです。ペース的に考えるとそろそろ起こってもおかしくないという状況下にもあります。しかしこの数字についても参考にする程度で、絶対2017年に起こるよというわけではないので深くは考えないで下さい。マグニチュード8クラスになるとさらに期間は延びるもので2123年あたりになります。

あくまでも間隔的な考えなのでそれよりもずいぶんと早い段階で首都直下地震は来るかもしれません。いつ起こるというより、この地震の怖いところは緊急地震速報が届く前にすでに揺れてしまうということです。先にS波と呼ばれるものが到達して、地震だと感知しますが、震源が直下型なだけに届くのは一瞬であることから被害が出やすいとされているようです。

また、ある程度の首都直下地震について予知できるのではないかとお考えの方も居られると思いますが、そうそう甘くないのがこの地震です。ずれの発生から現在は地震を予測しますが、これをとらえることが難しいとも言われています。そんなこんなで、いつになるかは正確な情報は無いと言っても過言ではありません。

いつ起こるかより、津波や避難方法も考えよう

いつ起こるかと分かれば逃げてしまえばいいものですが、残念ながら分からないものです。

予言としてはいくつかあるのですが、それは別の話になるので別の機会に書いてみます。津波が来た時は島しょ部においては若干ながらの被害ではありますが、津波が到達した時にはその地域に居る方は注意しましょう。建物の倒壊や、電車などの遅延が起こったりするとかなりの難民が出ることから、それぞれの自宅まで正確に帰宅するルートも考えておくと良いです。

これまた火災が発生する可能性もあるので色々なパターンを考えてみると良いです。いつ起こるかと調べることも大切ですが、それを見て騒ぐより、今何が出来るかを考え、安全に過ごしたいものですね。


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