天皇が生前退位!?でも、理由としてはありえない!

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生前退位はありえない!?

ニュースがありましたが、天皇陛下が生前退位ということです。理由としては体調不良ではないかとの見方もあり、平成がついに終了してしまうと言う考え方もあるようです。次の年号はどうなのかと知りたいところですが、それ以前に疑問点としては多々あるようです。既に皇后様や、皇太子様、秋篠宮様はこれらのご意向に対して受け入れの姿勢を見せているようです。しかし、生前退位するには理由があれど、問題がたくさん山積みになっているようです。また、現時点ではNHKなどを含めるメディアの報道にミスがあったとの見方もありますが、問題は予想以上にややこしくなっているようです。

生前退位はありえない!?

生前退位はありえない!?

理由はどうあれ、生前退位は許されていない様子

理由については後に公表されるとのことで、こちらについてはまた書いて見たいと思います。生前退位というものはそもそもは皇室典範で許されていないようです。皇室典範とは何なのかというと、日本の天皇におけるお約束事です。事例が事例なので、かなり現在の日本においてかなりの衝撃が走っているようですが、今後生前退位されるのかというとちょっと疑問点が多々残ります。実際に出来るかどうかは過去のことからも分かっておりませんが、ネット上では次の年号が気になるからそうしたのではないか、昭和の時のように自粛するような雰囲気が日本中に渡ってしまうことを考慮されて生前退位の意向を示したのではないかという見方もあるようです。皇室典範で許されていないとしても、このようなお気遣いを頂けたとしたら、何と表現して良いやら分かりません。

しかしながら、こういった事実があるにも関わらず宮内庁が違うよという見解を述べました。このようなことはありえない話であり、生前退位すべきかという話どころか方針を決めるようなことは国会で決めるということでした。さらに、こういう可能性がありますよと述べただけだとマスコミは主張しているようです。内容が内容だけにこれと決めるようなことはどのメディアも政府であっても言えることではなく、確たることは現段階で発言できないという姿勢も見えます。

これらに対して、ネット上では信じていたのにとの言葉や、NHKまでもミスをしてしまったかという落胆した雰囲気になっているようです。先ほど書いたように生前退位の理由などの話にシフトする前に一度、立場を保つ為に生前退位については述べないように否定したとの見方もあるようでなんともややこしい話になっているようです。しかし、これらの発言や情報収集をしたのは誰だという話になると思いますが、これでも天皇陛下と近い立場で接することができるのではないかという見方もあるようです。又聞きのような話になってしまって、内容自体は少し変わっているかもしれないとのことでした。生前退位については理由を去年から述べるようになっていて、発言自体は今年にあったのだとか。

さらに今の政府の動きを見て、天皇陛下が安倍政権に危機感を覚えて生前退位のご意向を示したともされているようです。陛下はかなりの激務だったとの噂もネットで流れています。これ自体は事実であるらしく、安倍政権の動き自体に何度か追求したことがあったようです。それに反した国民の意見だったので、生前退位はやむをえない事情となったのではないかと語る人も居るようです。それだけではなく、美智子皇后も近年、政府の動きがいつにも増して酷いのではないかとの言及をしたことがあったようです。つまり、安倍政権と天皇サイドは対立しているようにも見えます。第二次の時のような失敗も踏まえてという考えの下でしたが、それについては安倍政権側は聞く耳を持たずとのことで、生前退位のキッカケになったと解説している方も増えてきています。このようなことがあって、NHKも報道に至ったようでしたが、これについて菅官房長官がNHKに対してかなり怒っていたとの情報もあるようです。

平成から次の年号に変わるのはありえないかも

天皇のお気持ちもありますが、皇室典範ということから考えると平成が終わってしまうというのはありえないと思います。何より、官僚がかなり反対するようです。そういうのも、表現の自由と関係があるのだとか。これ以上は天皇の生前退位についてはかけ離れてしまうのでおいておきます。また、天皇が生前自体を出来るように風岡典之長官が申し出した過去があり、それは出来ないと言われたのでやはり現在の日本は生前退位については許されないと言う傾向にあるのではないかなと思います。このことからも、次の年号についてはまだ決まりそうにありません。明治時代以前は、生前退位というものはあったようですが、そこから200年間は行われていないということです。色々な改正があったり、様々な見方があるのでこれから注目すべきですね。200年という歴史をあえてここで塗り替える天皇陛下の理由はますます注目されるでしょう。

ネット上から見られる生前退位についてと次の年号の噂

なにやら拾った情報ですが、数年以上かかる手続きがあることから、向こう数年は年号が決まらないというのはこのようなところに理由があるようです。このことからもあえて今、生前退位のご意向を発表したとされています。ポジティブな見方もあるようで、生前退位する良い点としてはこれらの話題が不謹慎と言われる要素にはならないということでした。確かにこのメリットはありますし、世の中の動きも停滞することはなさそうですね。不謹慎つながりで、こちらも紹介しますが、未来から今の世界に来たとされる方が次の年号を教えるとのことで「安始」になるということでした。いくつか的中させている世界的な出来事もあるので、侮れないとのことでしたので紹介しておきます。安倍政権についての色々オカルトチックな話題が広がりそうですね。あまりこの手の根拠がなさ過ぎる話題というのは筆者個人は好きではありません。

生前退位するには皇室典範を避けて通れない様子

 
先ほど説明したとおりですが、皇室典範では天皇の生前退位は許されていないようです。私たち国民がどうするかも決めることが出来るようで、これらについて色々改正の必要があるとのことです。つまり、今後憲法の改正があるかもしれないということです。これらに対して現状のことからも、政府事態はかなり消極的な意見を見せています。さらに、これについて具体的な規定はないということで生前退位についての問題点ともなっているようです。例外として天皇陛下に何かあったときはこの限りではないよとのことは規定されているようです。次の皇太子様に向けての準備かともとれそうですが、今のところは不明です。また、天皇低下はそれらのお約束事はもちろんのことだけど、国家の象徴として動ける人が日本の天皇にふさわしいとのお考えも持っているようですですが、前述の通り、安倍政権についてもっと知ってくれとの国民に対する問いかけかもしれません。中々難しい話題であり、生前退位するにしても皇室典範のような理屈では語れないようになってきていますね。筆者としては天皇陛下のご意向が一番なのではないかと感じております。

過去にもこのような事例があったのですが、江戸時代には後水尾天皇以前の天皇が政府の動きに反発して生前退位を行ったこともあったようです。規定は無いけど、認められていないという生前退位についての暗黙の了解的なことを守ってきましたが、これは他人事ではなく私たち国民を巻き込んで天皇が問いかけているのかもしれません。今後この手の生前退位の理由を含める話題については激しくなっていく可能性もあります。安倍政権と本当にかかわりがあるのかというところも筆者にとって知りたいポイントでもあります。

暗いような明るいような話題なので最後にオチをつけておくとHey!Say!Jumpが現在の平成の年号が次の年号に変わることによって時代に取り残されるのではないかという面白い見方もあるようです。