夏休みの自由研究ネタ!6年生までしっかりと使える!

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やってみよう!

夏休みの自由研究ネタとなればどう考えても、難しいと思われる小学生の方が多いです。それもそうだと思います、まだ知恵がついていないのに自由すぎる課題を与えられるとなると難易度はいきなり上がります。しかも高確率で理科の授業なので余計にそうですよね。そこで、小学生の6年生までを対象とした夏休みにおける自由研究のネタについていくつか紹介していきたいと思います。割と簡単な物ばかりを紹介しています。

やってみよう!

やってみよう!

夏休み、6年生までの自由研究ネタを一気に紹介!

・塩の結晶を作ってみよう
塩と水を準備するだけというシンプルなものです。200ccの水に対して80gほどの塩を入れてしっかりとかき混ぜます。あとは日なたにおくだけで塩の結晶がたくさん出てきます。夏休みの暑い時期に使えるネタなのでかなり簡単でもってこいの自由研究です。しかし、このままでは結晶がなんだか小さく見えてしまうので、結晶が取り出せたら最初に説明した同じ塩水を作って、糸などの先に接着剤で塩をとりつけて夏の暑い日ざしのところにおいておくと結晶がデカくなります。かなり濃い塩水で作ることをオススメします。放置すればするほど大きくなるので、簡単に自由研究を行いたい小学生の方にもかなりおすすめです。

・スマホでブラックライトを作成してみよう!
準備するものはかなりシンプルで青色と紫色の油性ペン、食品用のラップを準備しましょう。作り方は簡単で、まずはラップに青色で丸を描きます。中はしっかりと塗りつぶしてください。紫色で青色の丸を塗りつぶすように描いて出来上がりです。それをスマホの写真を撮る時に点灯させるライトの部分にフィルターとしてかぶせてみましょう。間違ってもスマホに直接描いてはいけません。そんなこんなでブラックライトの完成です。自由研究のネタとしては6年生までもあっと周りを驚かせることが出来るかもしれません。それで駅の切符やはがきなどに当ててみて見えない文字が見えるかという自由研究ネタをさらに入れても面白いです。

・炭酸水を作ってみよう!
準備するものはお酢と重曹です。炭酸水といえばサイダーやコーラのようなシュワっとしたものを想像しますが今回作るものは飲むことにはあまり適していません。重曹は食用を使うと飲むことが出来ますがおいしくないと感じることもあります。作り方は簡単で、重曹を溶かした水の中にお酢を入れるとシュワシュワとなってきます。夏休みなので飲みたくなるかもしれませんが、しょっぱくて酸っぱいような味になります。使い道としては、これで頭を洗ったりすると綺麗になります。実は美容室でも同じような原理のものが使われていて、ヘッドスパとして活躍しているんだよということを教えてみても良いかもしれません。夏休みの自由研究ネタとしては簡単すぎますが、小学校6年生まではヘッドスパの部分をからめてみると、かなりかしこい自由研究に見えます。ネタとしてはありがちですが、色々な視点を混ぜることが必要です。

・さめてもおいしいご飯を作ってみよう
自由研究としてはかなり最高のネタです。米3合に対して寒天1g、グリシンといいたいところですがゼリーを作る材料に入っているので粒を耳かき1杯程度入れ、最後に油を2~3滴ほど入れてあとはご飯を炊くだけです。冷めてもおいしいご飯を作ることができます。おうちの方と一緒にやってみてください。夏休みにもってこいの自由研究ネタで簡単です。

・頭痛薬はどうして効くのかを調べてみよう
準備するものは無いというかなり簡単な自由研究ネタです。このことから、簡単に小学生の6年生までに向けたネタをここで解説しちゃいたいと思います。実は頭痛に効く薬というものは無限にありますので、一般的な鎮痛剤で安全性の高いカロナールことアセトアミノフェンについて解説します。このお薬は熱も下げたりすることができるものです。頭痛を感じるCOXの活動をおさえることによって頭痛はおさまります。しかし、効果は低いです。使えなさそうに見えるお薬かもしれませんが、安全性が高いという証明にもなります。自由研究ネタとしてそのまま書いてしまっても問題ありません。小学校6年生はかなり使えるネタとなるかもしれません。また、他の頭痛薬はどうして効くのかといったことも調べてみると幅は広がります。実はどのようにして頭痛が起こるというのは色んな説があるので、これについて調べるのも自由研究ネタになります。

・やわらかいお肉を作ってみよう
よく缶詰やお店でジューシーなお肉がありますよね。あれはどうやって作られているのかというと圧力鍋で作られています。それを自由研究のネタにしてしまいましょう。それより前には長時間煮込むことで作れていました。通常は煮込んでいるとその場の気圧が高まることはありませんが、あえて密閉することによってお肉のたんぱく質や繊維の崩壊が始まりやすくなります。結果としてやわらかくなるのでジューシーなお肉として食べることができます。6年生ともなるとこのあたりを絡めて紹介すると面白そうです。

・細胞の再生速度を調べてみよう
細胞といっても爪の実験です。自分の爪の伸びる速度を調べてみます。ものさしがあれば調べれるので足の爪と手の爪について差が出るので調べてみましょう。どのくらいの速さで伸びるかを調べてみると面白いです。公式は距離を時間で割ります。自由研究ネタとしては小学生ならばものさしくらいは持っているはずなので実質準備するものはありません。栄養の摂り方によっても伸びる速度は変わることがあるようです。


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